プリンライダーの過去も甘くなさそうな 18話 激強!プリンな用心棒 感想です。
感想
ラーゲ9の過去が明らかに・・・はなっていないのですがストマック社に潜入している理由がわかったような。
ラーゲ9の回想では
ラーゲ9「こっち見ろ!」
コメル?「こうでもしなきゃ もう闇菓子は買えないんだ!」
とのシーンが。
どうもコメルというグラニュートが闇菓子の魅力に取りつかれ何かしらあった模様。
次回予告でラーゲ9は
「コメルをやったのは お前か!?」とガヴに言っている事からコメルは闇菓子欲しさにバイトを始め、その後失踪したようですね。
ラーゲ9は失踪原因がショウマではないかと疑っているようですが回想で一瞬出たコメルの姿を見る限りガヴが倒したグラニュートではなさそう。
2話で
ジープ「シータ。あれは報告しなくてよかったの?バイトくんが一人行方不明な件」
シータ「ああ・・・やつらが飛ぶなんて あるあるだしな。気になるか?」
なんてやり取りもあるのでコメルはショウマとは関係なく失踪した模様。
何が原因でコメルが失踪したのかは不明ですがラーゲ9の目的は失踪したコメルを探す、もしくは仇を探すのが目的っぽい。
それに加えて・・・
絆斗「お前もストマックの一族なのか!?」
ラーゲ9「はあ?うっ・・・!俺が・・・あの一族・・・?冗談じゃねえ!」
とのやりとりもあったのでストマック社ぶっ潰す、のが一番の目的なんでしょうかね?
となれば次回予告でショウマがラーゲ9に言っていた
「俺たちが戦う必要なんかない!」という通り共闘する道はあるとは思うのですが・・・ラーゲ9は既に多数のヒトプレスを納品済み。
ショウマは今回のチョールにすら「どうする?」と聞いていたように多数の犠牲者を出したグラニュートでも更生の余地があればそれを助けたいと思っているのは間違いないのですが・・・絆斗は絶対許さないですよね。
今回ストマック社とショウマの関係を聞いており、無理やり自分を納得させたようなシーンはありましたがそのショウマでも絆斗は許せるか微妙なラインなはず。
自分の目的のために人間を多数犠牲にしたラーゲ9とは絶対に相容れないと思われます。
ラーゲ9が共闘するのであればその理由を絶対に聞かれるはず、つまりショウマも自身の出生を明らかにしないといけない訳でラーゲ9が仲間化する可能性は現時点では低いような気もする。
逆にショウマがニエルブ達にラーゲ9の目的を話せばラーゲ9は一緒に戦わなければいけない状態にはなりますがショウマは絶対にそんな事しないでしょう。
ラーゲ9の過去が明らかになり、そして次回は酸賀研造にショウマの正体バレしそう、と物語が大きく動きそう。
プリンライダーがとった甘くない行動の行方が気になる 18話 激強!プリンな用心棒 感想でした。
しかしラーゲ9は友?(恋人?)のために敵組織に潜入して改造手術を受けるとか・・意外にストロンガーっぽいのかもしれない。
以下 1月16日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。
ショウマ・ストマック
ショウマ《ニエルブ兄さんも本気で俺を倒しにきたってことか・・・そうだよな俺・・・シータ姉さんを倒したし・・・》
絆斗「お前ニエルブって名前 知ってたな。あいつもお前のかたきなのか?」
ショウマ「・・・うん」
ニエルブは全く本気ではないと思うのですが。やるなら双子に貸した兵器とバイト君も併用して仕留めにかかって来るはず。
というか単純にショウマたちが生存しているのはジープ以外誰も本気で倒しに来てないからですよね。
15話でグロッタが
「ウソでしょ?いくら あの子たちとはいえ赤ガヴなんかに・・・ジープはどうしたの?」
と言っている事から怪人態の戦闘能力は恐らく双子が5兄弟の中で最弱のはず。ヴァレンは化けの皮を被った状態のグロッタに完封されている事から戦闘能力では現時点でも全く勝ち目はないはず。
気になるのがランゴ、グロッタ、ニエルブ共にショウマを本気で倒しにこない事ですが。ランゴは自身の目的のためにわざと放置しているようですがグロッタは何か理由があるのだろうか。ヴァレン戦でヴァレンの尻を叩いただけで終わっているし。
なんにせよ本気で兄弟が襲ってきた場合、ショウマがどう戦うのか気になるところです。
絆斗「やっぱお前 俺に隠していること あるよな?言えよ!もし俺のこと心配してんなら気にすんな。俺は社長と違ってグラニュートを倒す力がある。お前と同じようにな。それよりストマック社ってのはなんなんだ?闇菓子の元締めなんだよな?」
ショウマ「ストマック社はグラニュートの世界でお菓子を作って売ってるストマック一族の会社・・・だと思う」
最近ショウマが嘘に嘘を重ねている、というより絆斗に対して誤魔化し続けているのが気になりますがストマック社に関しては本当に知らない気もする。なにせ家にずっと軟禁されてましたし、記憶も怪しい。経営に関しては全く知らされてない可能性がありそう。兄弟以外に誰が関わっているかすら知らない可能性が高いはず。
とはいえ自分が関係者だという事を伝えないのはやっぱり誤魔化しているのですが・・・いつまでこの状況が続くのか気になります。
絆斗「ああ。ってかお前 かたきの顔がわかるってことは母親がさらわれた時 居合わせたんだよな?あんなやつら相手によく無事だったな」
ショウマ「それは・・・よく覚えていないんだ」
絆斗「そっか。まあショックな出来事は脳が自分を守るために記憶なくすって話もあるしな。変なこと聞いて悪かった」
ショウマ「ううん」
本当にどうやって助かったのだろうか。
あの時はエージェントにどこかに連れていかれたはず。ガヴに変身できない、弱小アルバイトのハウンドにすらボコられる状態のショウマがどうやってエージェント相手に逃げ出せたのだろうか。隙をついて脱出・・・というは考えられなくもないですが母親が握りつぶされた直後に出来るだろうか。
これに関しては本当に脳が自分を守るために記憶をなくした可能性もある?誰か助けに来たとか。もしくはストマック社を狙うグラニュートが潜入してきてその隙に、みたいな話?もしかしたらラーゲ9が関係しているのかもしれない。
辛木田絆斗
絆斗「やっぱお前 俺に隠していること あるよな?言えよ!もし俺のこと心配してんなら気にすんな。俺は社長と違ってグラニュートを倒す力がある。お前と同じようにな」
絆斗は心配された方がいいと思う。前後半の話だと絆斗が変身解除させられて次回へ、みたいな展開が多い気がする。まあ相手がグロッタやヴラムなんでしょうがない・・・アーリーはともかくロジョーにすら変身解除させられているのはちょっとアレですが。
なんにせよそろそろ絆斗に強化フォームを出してあげて欲しいところ。
ショウマ「多分グロッタだ。絆斗会ってたんだ」
絆斗「なるほどな。確かにあんなのがゴロゴロいるようなところに乗り込むのは分が悪すぎる。お前が引き留めたの 今さらながら納得だわ」
ショウマ「それが引っかかってたんだ」
絆斗「そりゃ母親のかたきだろ?でもお前はもうそこまで情報をつかんでた。だからこれ以上 犠牲者を出さないことを優先してた。そういうことだよな?」
本当に納得したのか怪しい。
ショウマがごまかし続けているから絆斗はあまり深く追求せず話を合わせているように見えてきてしまった。細かい質問を続けてそこから断片的な情報を得る、みたいな。
もしくは何かしら事情があるし自分に言えない事なんだからあまり追求するのはやめておこう、と考えているのかも。
なんにせよそろそろこの賢者れてない関係を解消してほしいと思ってしまう。
絆斗「よし。これでやつが近づいても みんな逃げるはず」
ショウマ「うーん もうちょっと目が大きかった気がする」
絆斗「えっ?こうか?」
ショウマ「うん」
絆斗さんは・・・画伯ですね。
と言いたいところですがそこまで酷くはないか。少なくとも「時雨さんは・・・いわゆる画伯ですね」と言われたキラメイブルーや訳の分からない絵を描いたギーツの道長に比べればかなり良いはず。少なくともチョールに遭遇した一般人が見分けられるぐらいには。
とは言え微妙な絵なのは間違いない気もする。
酸賀研造
研造「安全が保障された状態で生きてるグラニュートに会うのは初めてだ」
ニエルブ「僕も生きてるグラニュートだけどね」
研造「そうだった。どっちかっていうとニエルブくんは研究者仲間っていう意識のほうが強くてね。ちょっと試していいかな?失礼するよ。ごめんなさいね。おお~っ!ハハハハハ・・・!なるほど!これで人間の姿に化けるってわけ!へえ~」
厚かましいというか・・・恐れを知らない研造。
安全が保障されているのは間違いないと思うのですがやりたい放題やってよいとは言われていなさそう。
まあ同族(多分)の絆斗の事も実験材料ぐらいにしか考えていない研造なので他種族の実験体なんて実験動物に接しているような感覚なんでしょう。
しかしこの二人はどうやって知り合ったのだろうか。少なくともニエルブが変身解除した姿は見てないようですが・・・二人がどうやって出会ったのか。そしてどのように意気投合したのか気になってしまう。
ニエルブ・ストマック
ニエルブ「上出来だよラーゲ9。いや人間風に言うと・・・仮面ライダーヴラム・・・ってとこか。これは僕が君を参考にして作った戦闘システムだ。どう?なかなかだったろ?赤ガヴ」
いや・・・ヴラムってどこから出てきたのか。
ヴラスタムギアはフラスタム(錐台)をもじった物らしいですが・・・そのネーミングに至った経緯について知りたい。他のライダー二人が非常に単純なネーミングをしているから余計に気になってしまう。
まあニエルブはガヴとヴァレンがネーミングされたシーンを知らないので自分流に名前つけるのもわからなくはないのですが。
ニエルブ「じゃあ引き続きよろしく」
ラーゲ9「赤ガヴとヴァレンってのは倒してもいいんだよな?」
ニエルブ「いいよ。できるものならね」
ラーゲ9「了解」
↓
次回予告
グロッタ「3匹目のグラニュートハンターってこと?」
倒してもいいのだろうか。まあ倒しても計画に支障が出るわけでもないし、むしろなんで倒さないのか不思議なくらいなので倒してもいいんでしょうね。
しかしグロッタがグラニュートハンターと誤認しているっぽいですがなぜそんな誤解をするのか気になってしまう。ニエルブ的には自身の発明だとバレない方が実験をやりやすいからだとは思いますがどうやって誤認させるのか気になってしまう。
ラーゲ9
ラーゲ9「こっち見ろ!」
コメル「こうでもしなきゃ もう闇菓子は買えないんだ!」
なんてこった・・・調べてみたらコメルはラーゲ9の弟らしい?
ただ情報元が確認できなかったので正確な情報かは不明ですが弟だとしたラーゲ9はストロンガーじゃなくてV3じゃないですか。
まあV3は弟じゃなくて父よ母よ妹よ、ですしV3を改造したのはデストロンではなくダブルライダーなので全然違うのですが。
大切な人を奪った敵組織と戦うために敵組織に改造される、というのはやっぱりストロンガーが近い気がする。
ラーゲ9「あーあ・・・だるいんだよな。諦めの悪いやつってのは」
絆斗「お前今までの下っ端グラニュートとは違えな!お前もストマックの一族なのか!?」
ラーゲ9「はあ?うっ・・・!俺が・・・あの一族・・・?冗談じゃねえ!」
事情を知ったらそりゃキレるわ、って話なのですが・・・その組織に対して使い捨てのバイト感覚で使われているのはさぞかし気分が悪いだろうと思ってしまう。
「だる・・・」というのはやるのがかったるい、という意味でのダルいではなく精神的に参っている可能性がありそうな気がしてきた。
もしくは大切な弟(?)を亡くしたから復讐以外に生きる気力を失っているとか?
闇菓子
チョール「なんで誰も引っかからなくなった!?これじゃ闇菓子がもらえない!どうしたらいいんだ・・・」
ラーゲ9「闇菓子 闇菓子・・・そんなに闇菓子が欲しいもんか?」
チョール「お前 食ったことないのか?あんなうまいもん この世に またとないぞ!口に入れた途端 全身がしびれるような甘い衝撃が走るんだ。いや 甘いだけじゃねえ。ありとあらゆる複雑な刺激が絡み合って俺の舌に・・・腹に・・・心に絡みついてくる!もう闇菓子を知らなかった頃には戻れねえ。ああ闇菓子・・・闇菓子が食いてえ!
闇菓子ってスパイスの質で味が変わるようですがどの辺が変わるんでしょうかね?チョールが普段食っているのは恐らく質の悪い闇菓子だと思うのですが。質の良いのは富裕層に回されているはず。
質が良い=幸せの感情が多い方が甘みが多いような気もするのですがどうなんでしょうね。複雑な刺激というのは使われた人間の感情が入り混じってそういっているように思えるので、その成分が薄まっていそうな質の高い闇菓子は超甘いお菓子な気がする。
なんにせよこんな人間もグラニュートも不幸にする闇菓子を開発したデンテはどうかと思ってしまう。
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