ミナト先生はこのサブタイトルに抗議してもいいと思う 第25話 若きセンセイの過ち 感想です。
感想
この作品。大人が大体悪い。
まあ仮面ライダーって少年の仮面ライダーが成長していく物語である事が多い(響鬼とかは例外)ので物事はだいたい大人が悪い事が多いのですが・・・
10年前の事件の真相。
これミナト悪くないよね?
グリオンが怪しい事を知っていた。
そのグリオンの計画を阻止できずに事件を発生させてしまった。
そしてその事件の黒幕のグリオンを自分で捕らえに行かずにまだ生徒であるミナトに任せた風雅の責任が一番大きいのでは?
東映公式HPにこの時のミナトの心境や時系列が詳しく書かれていますが・・・ミナトは悪くない。
というよりあの場面。風雅以外誰もグリオン止められないじゃないですか。
一応スパナ両親はあの時点ではグリオン様より強いと評されていた(敗退した事からグリオン様も強化されていたっぽいですが)ので錬金連合のトップクラスをぶつければ勝てた可能性はありますが・・・あの組織腐ってるから誰も責任取りそうにない=実力のある錬金術を派遣する指示を出しそうにない。
この事件は結局悪い大人たちの計画に巻き込まれた若き錬金術師がトラウマを負ってしまった、という事だった模様。
イケオジがもう少し頑張っていれば・・・とは思いますがまあ個人じゃ限界ありますよね。
とすると風雅が一番悪いのではなく錬金連合そのものが悪い事にもなるような。
まあ結局大人たちが悪いって事ですが。
少なくともミナトが責任を負う必要性はないと思うのですが・・・
鏡花が
「ホント。昔と変わらないな。恐ろしいほど真っすぐで悲しいほど不器用だ」
「彼は・・・いつも多くのものを背負いすぎる」
と言っていたようにそういう性格なんですね。
ちょっと真面目過ぎる。
そんな真面目過ぎる先生になったミナトですが・・・自分が育てた生徒たちの説得によって無事仲間に・・・ならねえ。
まあトラウマの元凶であるグリオン様が健在ですからね。
記憶がフラッシュバックしているシーンもあった事から何か精神的な操作を受けている可能性もありますし・・・ミナト先生復帰までにはまだ時間がかかりそう。
ただあれだけ長い説得シーンあれば仲間になりそうじゃないですか。完全に肩透かしを食らいました。
まあリバイスの大二とか数話ずっと説得し続けてようやく復帰とかあったのでそれに比べればまだ短そう。
そして次回ですが・・・グリオン様が死にそう。
まだ101体ケミーが集まっていないのに暗黒の扉開くぜ!ミナトいらないから処分な、とか言い出しましたよ。
これは完全に死亡フラグ。
何故今になって登場して変身しだすのか不明な風雅もいるので・・・グリオン様頑張れ。
ちょっと傷を負っただけで10年引きこもるぐらいフィジカル虚弱そうですがもう少し頑張れ。少なくとも今グリオン様が退場するとラスボスはどうなってしまうんですか・・・せめて最終フォームのかませ犬になるぐらいは頑張ってほしい。
強化フォームや新フォーム登場しまくりですがそれ以上に大人たちがどうなっていくか気になってしまう 第25話 若きセンセイの過ち 感想でした。
以下 3月9日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。
一ノ瀬宝太郎
りんね「お父さん・・・いっぱい、いろんな話聞きたいけど今は・・・一ノ瀬は大丈夫なの?」
風雅「彼は禁術を使ったんだ」
↓
風雅「今の君を変身可能な状態にするには古代の錬金術を使う必要がある。それは己の肉体とケミー1種の力を混ぜ合わせ錬成する禁断の術だ」
鏡花「サポートがあったって負担が大きいことには変わりない。だが君と心を通わせたスチームライナーなら・・・」
風雅「少年。覚悟はできているか?」
宝太郎「俺はやります。友達を助けたいんです!」
風雅「指輪を・・・」
宝太郎のアルケミストリングを青から金色のリング+赤へと変色させる風雅
宝太郎「いくよ。スチームライナー!」
スチームライナーをテンライナーへと再錬成する宝太郎
宝太郎「ガッチャ・・・!テンライナー!」
アルケミスリングの仕様がよくわからない。
何をどうやったら成長するのだろうか。他人の補助があれば一時的とは言え変化するようですが仕組みがよくわからない。過充電すれば強化?
理屈はよくわからないけれども風雅のサポートもあってスチームライナーへと再錬成した宝太郎。
・・・ケミーカードのレベルって変わるの?
これもスパナのマッドウィールがマッハウィールに再錬成した時はレベルは変化していなかったと思うのですがこれもよくわからない。
スパナと宝太郎の差なのだろうか。それともスチームライナーが特別仕様なのだろうか。
その辺りの理屈はさておき。
宝太郎はマルガム化に近い変身をすることになった模様。暴走はしていないけれども令和ライダー恒例の暴走フォームに該当しそうなフォーム。
風雅「ドライバーを使っているとはいえ肉体を使った混合錬成は負担が大きい。しばらくは絶対安静だ」
↓
宝太郎「先生・・・俺が先生に勝てばいいんだね。約束してよ。俺が勝ったら俺たちの先生に戻るって!」
りんね「一ノ瀬。無理しちゃダメ!まだ体だ・・・」
宝太郎「大丈夫。俺は先生もグリオンも倒してホッパー1たちを取り戻す。変身!」
「先生に勝てばいいんだよね」という宝太郎が若干怖い。
グリオン倒すから先生元に戻ってよ、じゃダメなのだろうか。
デイブレイクの件がある以上、自分単独じゃグリオンは倒せない。だから先生と力を合わせて戦いたい、という事なのか。
それとも話が通じる状態じゃないからとりあえず一度ぶちのめすけどいいよね?答えは聞いてない、状態なのだろうか。
そういえば宝太郎はスパナがマルガム化した時も物理的に止めようとしていましたね。
パッと見は歴代ライダーの中でも優しそうな宝太郎ですが実は武闘派な気がしてきた。
もしくはマルガム化に近い変身という事で影響を受けたのか。
実際どうなのかは不明ですが多少なりとも影響はありそうですよね。ということはある意味これも正当な暴走フォームな気がしてきました。
・・・正当な暴走フォームってなんだ。
アイアンガッチャード
宝太郎「俺は・・・アイアンガッチャードだ!」
プテラマルガム「そのでかい図体じゃ俺の攻撃はよけられん!」
プテラマルガムの攻撃に怯まない宝太郎
宝太郎「テンライナーの硬さはケミー1だ!」
↓
プテラマルガムを撃破するも変身解除してしまう宝太郎
風雅「ここまでだ!これ以上は君の体が危険だ」
デメリットありの高火力&高防御力なフォーム?
硬さ売りの強化フォームってあまり記憶にない。だいたい強化フォームって火力もしくはスピード強化が多いですし。
クウガのタイタンフォームが一番近そうな気もしますが・・・暴走フォームという事を考えるとゼロワンのメタルクラスタorセイバーのプリミティブドラゴンが近そう?
ただメタルクラスタはギミックで硬い。プリミティブドラゴンはどちらかというと圧倒的な火力が印象的なのでやっぱりタイタンフォームが近そうな気もする。
九堂りんね
りんね「お父さん・・・これは夢じゃない?」
風雅「ああ。りんね、心配かけて悪かった。何年もお前を一人にして・・・」
りんね「お父さんのバカ。大っ嫌い・・・」
風雅「すまなかった」
りんね「お父さん・・・いっぱい、いろんな話聞きたいけど今は・・・一ノ瀬は大丈夫なの?」
「夢じゃない?」という台詞は文字通り夢のようなシチュエーション、という意味なのかそれともクロスウィザードの能力の夢の中であった事を指しているのだろうか。両方?
なんにせよりんねは念願だった風雅と再会できた訳ですが・・・そんな事より宝太郎が!というのはお父さんにとっては娘の成長が嬉しいのか、それともお父さんに構ってくれなくて寂しいのか。どっちもありそう。
しかしりんねは4話で風雅が死んだかも?という話を聞いた時は戦えくなってましたがそれに比べたら成長してますよね。
映画とテレビのマジェード変身回でそれだけ成長したという事で。
九堂風雅
宝太郎「あなたは・・・!」
風雅「久しぶりだな。少年」
宝太郎「九堂のお父さん・・・!」
鏡花「九堂風雅⁉どうやってここに・・・?」
風雅「私のことはどうでもいい。力を貸そう」
どうやってここに?
何故今このタイミングで?
次回変身するなら何故今回変身しなかったの?
「私のことはどうでもいい」ではないですよ・・・気になるじゃないですか。
とはいえさすがに次回その辺は明かされそうな気もします。
・・・されるよね?
さすがにこの状況で風雅がレギュラーメンバー入りという流れにはしないと思うので今回出てきた理由を説明しつつグリオン様と相打ちにするぐらいの活躍はしてほしいものです。
ラケシス「あら?この間のイケオジですわ」
風雅「あの時ケミーを持ち去っていたか・・・グリオンはどこだ?」
クロトー「「グリオン様」だ。探せるもんなら探してみろ!」
風雅「お前たちはグリオンを探せ!やつはこの世を混沌に陥れるつもりだ。なんとしてでも止めるんだ!」
錫屋「はい!」
いや・・・グリオンが一番やばいんだから三姉妹とマルガム相手にするんじゃなくて風雅が直接グリオン様倒しにいきましょうよ。
とはいえスパナ両親がこの時にグリオン様と戦っているようなのでスパナ両親と連携していたのかもしれない。どこにいるか不明なグリオンよりも破壊活動している三姉妹を止める。誰かがグリオンを見つけ次第そちらに向かう、的な手筈を整えていたのかもしれない、
しかしその場合でもグリオン見つけたら報・連・相ね!と伝えておくべき。それともこの時点ではグリオンが直接生徒に手を出す事はないと考えていたのだろうか。
なんにせよ10年前の過ちはミナト先生ではなく風雅だったという事で。
・・・もしかしたら今回のサブタイトルの若きセンセイの先生はミナトではなく風雅を指していたのかもしれない。
いや、10年前はミナト先生はまだ学生だったし・・・それだったら納得です。
ミナト
鏡花「ミナトくんには弟のようにかわいがっている後輩がいた。名は錫屋大輝」
↓
ミナト「夢?」
錫屋「先輩たちに教えてあげよう。俺は大物錬金術師になって普通の人にも錬金術を広めて世の中を平和にする!」
鏡花「いや。掟があるから無理だろ?」
錫屋「だからそんな掟をぶち破るビッグな夢なの!」
ミナト「お前の夢は甘すぎる。けど・・・嫌いじゃないな。応援してやる」
錫屋「やったね!絶対だよ?言質とったからね」
ミナト「はいはい」
錫屋は宝太郎のような存在だった模様。
宝太郎がアカデミー生徒になるのはミナト先生にとっても色々思うところがあったんじゃないかなと思ってしまいます。
あの宝太郎の理不尽な試験はその表れだったのかもしれないですね。
連合上層部の純粋な嫌がらせの可能性も高そうですが・・・錫屋と違って仮面ライダーだから可能性を信じて理不尽な試験を課したのかもしれない。
ミナト「先生!マルガムが現れました!」
グリオン「そうか・・・だが問題ない。すぐに収まる」
錫屋「ミナト先輩!先輩から離れてください。あなたは裏切り者だ」
グリオン「なんの話かな?」
錫屋「風雅先生があなたを止めろと言ったんだ」
グリオン「裏切り者は九堂風雅だ。ケミーを奪い、ドライバーの設計図を我が物にしようとしている。ミナト・・・君はどっちを信じるんだ?」
錫屋「先輩・・・!」
錬金術でグリオンを拘束するミナト
ミナト「話はあとでゆっくり聞かせてもらいます」
グリオン様の信頼感のなさよ・・・。
公式HPによるとミナトはグリオンに師事(薫陶?)。錫屋は風雅に師事していたようです、と書かれているにも関わらず全く信用されていないグリオン様・・・。
まあ毎度毎度グリオン様の株が下がっていくのは恒例の事なのでおいといて。
グリオン「選択を間違えたなミナト。残念だよ」
錫屋「先輩、離れて!うわっ!うっ・・・!」
錬金術で天井に押し付けられる錫屋
ミナト「錫屋!」
グリオン「よく見ろミナト。これがお前の選択だ」
弾き飛ばされる錫屋
錫屋「先輩逃げて・・・」
ミナト「錫屋!しっかりしろ!」
グリオン「お前が私に施した錬金術が若者の未来を奪う」
アトロポス「グリオン様。扉を見つけました」
グリオン「よくやった。お前の記憶は消さない。その絶望を大切に育てておきなさい」
立ち去るグリオン達
ミナト「錫屋・・・錫屋、しっかりしろ!夢を叶えるんだろ⁉おい!錫屋‼」
グリオンに操られ殺 し合う生徒たち
ミナト「やめろ・・・もうやめてくれーっ‼」
↓
鏡花「ミナトくん・・・一体何が・・・⁉」
ミナト「俺が錫屋を殺 した・・・錫屋の未来を奪った・・・」
この辺のグリオンの非道っぷりは長谷川脚本の真骨頂な気がする。
どう考えても悪いのはグリオン様なのに目の前で後輩などが殺 されたら真面目なミナト先生は責任を負ってしまうのも仕方のないこと。
ただまあ・・・グリオン様はともかくサブタイトルは悪意があるよね?これが過ちとか言われてもどうしようもないと思うのですが。
グリオンが事件の元凶なのはほぼ確実。ただ暴走したら自分達じゃ止められない。風雅が来るまで時間稼ぎしよう・・・とか考えないでしょう。後から考えればそれが最善だったとしてもこの時点で判断しろというのは無理な話。
そもそも学生ですよ。学生に責任を押しつけてトラウマ抱えさせるなんてどこのブラック組織ですか・・・と思ったら本編でも錬金連合がやっていた。ドレッドライバーで学生が変身させられた?そんな報告は聞いてない。そんな事よりノルマはどうした、とか言ってやがったからなあ・・・そういったブラックな風土で教育されてしまったミナト先生が自分の責任だと考えてしまったのは仕方のない事なのかもしれない。
ミナト先生がこの事件を経験した後で教師になろうと思ったのはその辺が影響しているのかもしれない。
上層部が変わらないなら自分が変えられるところは変えて行こう、的な考え?
ミナト「意味がない!お前たちのやっていることは全部!」
宝太郎「どうして⁉」
ミナト「グリオンは強い・・・強すぎるんだ!俺はこれ以上あいつに未来を奪われたくない!」
宝太郎「ミナト先生の昔のことを教えてもらった。でも俺たちなら大丈夫。俺たちを信じてよ!一緒に戦おう!先生‼」
りんね「先生!私はアカデミーにいてみんなと出会えて変われた!一人よりもみんなと一緒がいい!だから・・・戻ってきてください!」
スパナ「俺は過去を克服した。臆病なあんたとは違う!こいつらのこと、一度は信じたんだろ?なら・・・逃げるな!」
錆丸「敵に捕らわれた時、先生は助けようと必死になってくれた。うれしかった。なのに裏切られてがっかりした。すごくむかついた。だから・・・」
アイザック「早く文句言わせろ!戻ってこい先生!」
蓮華「いい加減にしてや!みんながこんなに言ってるのに・・・このわからず屋!」
宝太郎「ああっ!ううっ・・・!」
鏡花「無理するな!最悪の場合死ぬぞ!」
宝太郎「大丈夫・・・俺は死なないよ。俺は先生が思っているような生徒じゃない‼」
↓
宝太郎「先生・・・グリオンを倒そう。俺たちと一緒に!」
ミナト「一ノ瀬・・・うっ・・・!」
錫屋の記憶がフラッシュバックし、立ち去るミナト
生徒全員にこれだけ言われたら・・・主題歌流れて仲間化の流れじゃないですか。まったくそんな事はなかった。
とは言え実際にミナト先生は後輩を失っている状態。さらにグリオン様の力を見せつけられている状態。
そんな状態で俺達は死なないから一緒に戦おう!とか言われても説得力欠けるっちゃ欠けるんですよね。
ミナト先生が見ていたのかは不明ですがファイアーガッチャードでもグリオン様に一蹴されている訳で。
ただ記憶を多少なりとも改竄されている可能性はありそう(鏡花が来るまで時間はあった訳で)なのでそれが原因だったら対処方法はありそうな気がしないでもない。
次回どういった展開になってミナトがどうなるか。気になるところです。
枝見鏡花
鏡花「ミナトくんは君たちを巻き込まないように遠ざけたんだと思う。グリオンと直接戦って殺 されるのが怖いんだ」
錆丸「先生が心配だ・・・」
蓮華「ミナト先生をはよ助けに行かな!」
鏡花「私は信じるよ、君たちのこと。必ずグリオンに勝てるって・・・」
私は信じる、とか言われても若干説得力に欠ける。
鏡花って最初の頃はガッチャードライバーとアルケミスドライバーを回収してきてね、とかやってましたしこの人はスパナ関連でまだ何か裏がありそう。
とはいえ一緒にヴァルバラドライバーの最終調整をした事で宝太郎達を完全に信用したとも言えそう。
ただしスパナ両親はグリオンより強いよ!とか言っていたのも鏡花なので・・・やっぱり鏡花のセリフは若干説得力に欠けるような気がします。
グリオン
グリオン「見ろ。我々のもとにこれだけのケミーが集まった」
アトロポス「さすがグリオン様です」
集めたのはグリオン様ではなくミナト先生+プテラマルガムですが。
・・・アトロポスも実はグリオン様の寝首を掻こうとしているように見えてきた。グリオン様はケミストリーさえうまくいけば機嫌がいいからご機嫌取りしている間に倒す算段を整えよう、的な?
三姉妹ならやれる!と根拠のない自信を持っているラケシスと違ってアトロポス自体は実力差を弁えて色々計画をしているような気もしてきた。
アトロポスも無計画にお友達作ろうするところはありますが・・・まあグリオン様よりは考えていることでしょう。
クロトー「ドレッドライバーは回収しました」
グリオン「結局この程度か・・・やつはもう使い物にならない。処分しろ。ラケシス」
ラケシス「・・・はい」
グリオン「だがおかげでケミーは十分にそろった。10年前より凶悪なケミストリーを起こしてやるか。」ハハハハッ・・・!」
101体集まるまで待てないグリオン様。
完全に失敗フラグでしかないのですが・・・まあ成功しちゃうとデイブレイクのいた世界に繋がってしまうので失敗するのは確実ですよね。
問題はどうやって失敗するか。
グリオン様の計画はほぼ完ぺきだったけれどもイレギュラーな風雅のせいで失敗に終わってしまうのか。
それとも好奇心だけでやってみたら失敗だったよ!また次に凶悪なケミストリー起こせばいいや!的な感じで終わってしまうのか。
なんにせよ次回、もしくは次々回あたりで物語は大きく動きそうなので・・・グリオン様の進退が気になるところです。
以下、書き起こしたけれども感想・雑記に使わなかったシーン
グリオン「古の錬金術に手を出したか・・・一体誰の入れ知恵かな?残りのカードとともに一ノ瀬宝太郎の命を取ってこい」
風雅「錬金アカデミーにアクセスする手段はまだ残っている。教えよう」
鏡花「待った。その前に私とあんたはこの子たちに説明することがあるだろ。ミナトくんがグリオンに従っているのは10年前の事件が関係している」
風雅「10年前、錬金連合の施設が壊滅に追いやられた事件を君たちも知っているはずだ」
スパナ「ええ。俺の両親が亡くなった・・・」
風雅「ミナト!君は教師になったんだろ?未来ある若者の希望を奪うのか?ここは引くぞ」
ミナト「なんだ?」
風雅の声「あの日、グリオンが冥黒の三姉妹とマルガムを連れて施設を襲撃した」


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