ギラ・ハスティー
ヤンマ「動けって言われるまでここから動くな。いいな?」
ギラ「わかった・・・」
ヤンマ「おし!」
ギラ「あっ・・・痛え!」
ヒメノ「へえ~・・・意外と聞き分けがいいのね。ラクレスに負けて自身なくした?」
ギラ「いや・・・これ急所は外れてたって・・・」
ヒメノ「ええ、きれいに。それが?」
ギラ「もしかしたら・・・わざと外してくれたのかも・・・」
ヤンマ「んなわけねえだろ」
ギラ「・・・だな!」
ラクレスの狙いは不明ですが急所をわざと外したのは確定っぽいですね。
実際ラクレスの狙いはなんでしょうかね?
スピンオフ見る限りバグナラクを倒したいと思っている事は間違いなさそうですが・・・新しいシュゴットらしきものを作っているっぽいのでその時間稼ぎとか?
ギラがキングオージャーを使うとその間キングオージャーZEROも使えなくなるはず(ゴッドクワガタZERO以外のパーツは共通のはず?)。つまりギラがいない限り対バグナラクの戦力はゴッドクワガタZEROのみ。
新しく単独で戦えるシュゴッドが完成すればギラがいなくても問題なくなる。
その間、バグナラクに襲われればギラが勝手にキングオージャーで撃退するのでわざとギラを逃がして新シュゴット完成までの時間稼ぎ。
完成後はギラを確保しておく、という考えとか?
ギラの事を殺したくはないようですがギラを完全に人類の味方だとは思っていないような気がするので・・・ラクレスは色々抱えているものが多いっぽいのでよくわからない。
何にせよギラは現時点では行方不明になっていた方がラクレス、他の王にとっても都合が良さそう、というのは間違えなさそうです。
・・・まあ当の本人は「動くな」「わかった」「やっぱりラクレス倒す」→でリタに頭突きされていた訳ですが。
ギラはもう少し考えて動いた方がいいと思う。
ギラ「邪悪の王に言わせればどちらもくだらんな!」
シオカラ「なんすか?」
ギラ「忠誠と依存は紙一重。孤高は傲慢と表裏一体だ!僕は子供たちと過ごしてそれを知った。ずっと僕一人で子供たちを守ってると思ってた。でも・・・同じくらい子供たちに救われてた。守ってるつもりが守られるし、一人で生きてるつもりでも誰かに支えられてるんだよ」
モル「いや~どうですかね?ちょっときれいごとすぎません?」
ギラ「フンッ!ならば貴様。リタに他人の助けが迷惑かと聞いてみたのか?」
モル「へっ?いや・・・聞ける雰囲気じゃないんで」
ギラ「ならば方法は1つ!」
邪悪の王様はもう少し芝居を一貫してほしい。
「くだらんな」→「支えられているんだよ」と邪悪の王なんだか成長過程の良いお兄ちゃんなんだかよくわからない。
とは言え主張自体は真っ当なんですよね。
忠誠と依存はンコソパ、イシャバーナ。
孤高と傲慢はゴッカン(トウフはどっちよりかちょっと微妙)
依存しすぎると王なしでは動けなくなるし(ンコソパのように)ゴッカンは孤高過ぎて協力関係が得られない。
まあゴッカンは国の性質上仕方ない(ほぼ全員が罪人か元罪人)のですがだからこそ側近が必要であって・・・その辺のバランス難しいですよね。
それに対してきれいごと過ぎる、というのも極々全うな主張。
王と民。互いに良い関係が築ければいいのですがなかなか難しいですよね。人間関係って。特にリタは。
ギラ「言葉にできない思いは・・・体でぶつけるんだ!」
モル「あんなんもありか・・・」
難しくて言葉にしづらい、出来ない思いは体でぶつけろ、というのがギラの主張。
これもきれいごとと言えばきれいごとなんですが・・・手段の一つとしてはありですよね。
これもギラが王ではないからこそ言えるのかもしれませんが・・・これからどうやって、そしてどのような王になっていくのか。楽しみですね。
シオカラ
シオカラ「完璧にこなせばヤンマくんが喜んでくれる。あっ!ギラく~ん!」
忠誠と依存は紙一重とギラは言っていましたが・・・完全に依存ですね。もう少しシオカラは冷静にヤンマの補佐が出来るようになってほしい気もする。
とはいえ冷静にヤンマにツッコむシオカラは若干キャラが違うような気もしますが他の国民が完全にヤンキーなのでシオカラはもう少し頑張ってほしい。
しかしギラは”くん”なんですね。ヤンマも”くん”。
リタはリタ”先輩”。
他の側近たちはあだ名(愛称?)っぽいですが・・・よくわからない。ヒメノもカグラギも先輩なんだろうか。
ンコソパ
シオカラ「あれ!シュゴッダムのやつらが来てる」
ヤンマ「城の中から仲間が誘導する。ガラかわしてなんとか、たどり着け!」
サナギムに銃撃されるヤンマ
ヤンマ「くっ・・・!まとめてかかってこいやスカポンタヌキ!」
アッカ「シオカラ!真っすぐ進め!」
シオカラ「えっ・・・?」
マユタ「ダメだ戻れ!そのまま行くと見つかる!」
シオカラ「結局どっちっすか?」
アッカ「真っすぐだー!脳みそ溶けてんじゃねえか⁉」
マユタ「んだコラ!やんのかコラ!ああ⁉」
ウスバ「言い争ってる場合か!」
アッカ・マユタ「ああ?」
ウスバ「タイマンで対決だ」
アッカ「ああ、いいじゃねえかよ。こいよ!」
マユタ「おお、やったろか?」
シオカラ「何やってんの⁉」
まさに何やってんの・・・状態。
ウスバが冷静かと思いきや空気を読まずタイマンだこら!とか言い出すし・・・ヤンマは仕方ないにしてもシオカラがもう少し頑張らないと国が崩壊しそうな勢い。
毎回思いますが本当にこの国は技術大国なのだろうか。
イシャバーナ
セバス「我が国で敵と戦える者はヒメノ様以外にそう多くはありません。ですが・・・私や医療チームが完璧なサポートをしてこそヒメノ様は我がままに戦えるのです!」
イシャバーナの欠点はヒメノがいないとまともに戦闘出来ないってところですよね。
まあバグナラクはシュゴッダム以外対抗出来なさそうですがイシャバーナは特に戦闘能力が低そう。
暴力的なものは王女のワガママで消されそうだし・・・まあそのおかげで王女が我がままに戦えるので難しいもんですよね。
カグラギ・ディボウスキ
ギラ「俺様は元気だ!」
ヤンマ「いいや、てめえは死んだ」
カグラギ「・・・という体です。ギラ殿は死んだと思われていたほうが何かと都合がいいんです」
前回の決闘はほぼカグラギの立案で間違いなさそう。
まあギラを確保したいのはどの国も同じな訳でその辺の利害が一致した結果がギラの「死んだふり」なのですが・・・
カグラギ「わたくしがギラ殿のご遺体を⁉めっそうもない!」
ラクレス「君はこう考えたのではないかな?「死体からでもギラの能力を手に入れられるかもしれない」と」
カグラギ「いつにも増して余裕ですね・・・噂は本当ですか?」
ラクレス「噂・・・?」
カグラギ「シュゴッダムにはもう1体の守護神がいる」
ラクレス「その噂を信じるなら・・・私への態度を考え直すべきじゃないかな?」
カグラギ「まったく油断も隙もない・・・」
実際にラクレスの指摘は当たっていそう。
死体でもなんでも自国を守る戦力が手に入ればそれでいいと。
あとでそれが発覚しても作戦を黙認したのは他国の王も同じ。非難しづらい。
ラクレスは相手を死に至らしめてもよい決闘裁判を終えた時点でギラの生死についてどうこう言える立場でもないですし・・・そこまで計算して作戦立てたとしたら本当に油断も隙もない王殿様ですね。
まあその辺わかっているからラクレスも自身がわざわざトウフに来たはず。作戦立てる、その後どんな手を使っても出し抜くならカグラギだと思っている良い証拠ですよね。
その辺の追及を別の話にすり替えたのは・・・どちらの計算なのか。
ラクレスはカグラギを追求してもどうせボロは出さないだろうと思っているだろうし・・・話が変わった体で真相の追及を止めたのはどちらの計算通りだったのか。気になりますね。
トウフ
サナギムに襲撃される黒子たち
カグラギ「大丈夫でしたか?」
8世「次はお前だ」
カグラギ「皆さん下がっていなさい」
黒子さんたちは多少戦えそうですよね。
農業国とみせかけてシュゴッダム以外で一番戦力が充実してそうなのはトウフな気がする。
まあ日本も昔は農民が有事の際は戦力を担っていたという一面もあるので。
ただ流石に敵の最高戦力相手にどうこうするのは難しかったようですが・・・目立った負傷者がいないあたりやはり戦力的には充実していそう。
8世「良い大地だ。我が力とさせてもらおう」
カグラギ「土は我が国の命。渡すわけがないでしょう!」
ただその農業国も8世にとっては力の源でしかなかった模様。
まあミミズの怪人ですしね。トウフは水を得た魚状態なんでしょう。多分。
・・・ただカグラギって王の中では一番負傷していないように見えたんですよね。
これはカグラギが4人の王の中では一番強かったのか。それともわざと敗北する事で被害を最小限に抑えたのか。気になるところです。
あともう一つ。
このシーンでギラが8世と戦わなかったのはちょっと意外。
ギラってこういう時真っ先に突っ込んでいきそうな気がするのですが・・・そんな事はなかったようです。
リタ・カニスカ
ギラ「フンっ・・・俺様は今すぐラクレスを倒しに行く!俺様が死んだと油断しているこの・・・」
リタ「ヴァァァーッ・・・!言うこと聞け!」
久々のリタの奇声。
5話以来?
最近もっさんも登場していないので・・・それほどストレスたまっていなかったんでしょう。多分。
前回の作戦時も作戦知らされていなかったにも関わらず叫んでませんでしたし。
もしかしたら事前に作戦を知らされた状態で黙っているように示し合わせていたのかもしれませんが。
8世「お前が最後だ」
リタ「問答無用で死罪」
ちょっと面白い。素のリタに見える。
リタは法律が絶対、というキャラではなく法が民を守る為に一番有効な手段だからこそ法を遵守しているように見えますし・・・そもそも8世は人間ではない(多分)ので人間の法律を適用する必要ないですしね。
色々な意味で法律守る必要もないので「問答無用」で死罪となったと思われます。
モルフォーニャ
リタ「強大な力は絶対中立のゴッカンが管理するべきだ。・・・聞こえてるか?」
モル「すいませ~ん。今、労働時間外なんですよね~ん・・・?げえ~・・・すぐ行くんでさっさと戻ってきてください!」
オーズの里中くんですか。
戦隊だと珍しいですよね。労働時間気にするキャラって。
ブラック上司が労働時間気にしないで働かせた結果、精神を病んだクレオンという前例があるので・・・限界は超えない為にある。
それはさておき労働時間は気にした方がいいですよね。
モル「なんちゃら罪でゴッカンにずっといるの刑に処す」
一度やってみたかったのでしょうか?
・・・多分そうですね。
ガンガン床に剣をぶつけてましたが・・・一度はやってみたいですよね。
とはいえ後継ぎ候補(自称?)なのでその辺は自重しておいた方が。
そして自身が王になったら好き放題オージャカリバーを打ち付けたらいい。
・・・あれオージャーカリバーってモルフォーニャが王になっても使える?
生体認証らしいですが・・・設定さえすれば使える?
ヤンマは親の顔も知らない孤児らしいのでヤンマが使えるならモルフォーニャも使えそうではありますが。
シオカラ「ちょっと待てーい!ギラくんは渡してもらうっすよ!」
モル「めんちゃい。諦めてくださいよ~」
シオカラ「そうはいかねえっす!おいらにはヤンマくんの側近として意地があるんでやんす」
クロダ「こればかりは右に同じ」
セバス「左に同じでございます」
モル「重っ・・・私は側近というか後継ぎ候補なんで。王に忠誠誓うとか少しもわからないですね~」
シオカラ「えっ⁉リタ先輩かわいそう~!」
モル「あの人は1人で全部しちゃうんで!熱いだけで成果出せない側近はいらないだけでーす!」
側近ではない。後継ぎ候補。
だから忠誠を誓わなくてもいい、というのは若干違和感が。
後継ぎ候補というか実質後継ぎ?
複数人いればそれなりに実績が必要そうですがそうでもなさそうですし・・・実質一択なんでしょうね。
罪人国家のゴッカンでどうやって後継ぎを決めるのかは不明ですがモルフォーニャは最有力候補。
「成果させない側近はいらない」といういうからには自分はそれなりに成果を出しているっぽいですが・・・全部1人でやっているならモルフォーニャもあまり必要なさそう。
王になる条件は不明ですがモルフォーニャが他の側近たちとは違う立場というのは確かなようですね。
モル「リター!一人で大丈夫ですかー?一応念のため・・・リタ⁉リタ⁉ねえリタ!リタ・・・!」
そんなモルフォーニャですがリタが重症を負った今回の件で色々思うところがあるようで・・・次回予告ではリタと一緒にリタの書斎(?)に入り込んでいましたがどうなる事か。
キングオージャー
ヤンマ「ギラがこっちにいる限りキングオージャーは俺らのもんだ」
ヒメノ「ラクレスから隠し通せてるうちはね。わかってる?」
カグラギ「今、平和を守る最善の方法は・・・我々が団結することです」
リタ「おーっ!!」
ヤンマ・カグラギ・ヒメノ「おーっ・・・」
手が重なっていないのがリアル。
まあ平和を守るにはキングオージャーが必要ですがキングオージャーも5王国を同時には守れないですからね。
他国と協力関係が気づけないのもわかるのですが・・・次回王様たちが王様戦隊になる模様。10話で戦隊になるとか早すぎる気も・・・いや遅すぎるか。
前回が異例だっただけ。あれを参考にしてはいけない。不毛だ。
それはともかくキングオージャーが戦隊の事を指すのか合体したシュゴットの事を指すのか非常にわかり辛い。
多分意図的にロボにもキングオージャーと名付けているとは思うのですが・・・実はシュゴット戦隊キングオージャーだったりする?
前作も毎回足は嫌!とか訴えるメンバーがいましたが戦隊メンバーで合体してましたし。
となると・・・シュゴットは歴代のキングオージャーが変身している可能性とかありそう?
ヤンマ「シオカラ!」
シオカラ「はい総長!」
ヒメノ「セバスチャン。」
カグラギ「クロダさん」
リタ「モルフォーニャ」
モル「はいはーい」
ヤンマ「キングオージャーは俺がいただく」
ヒメノ「みんなのものなんて私が我慢できると思う?」
カグラギ「独占するためにはギラ殿が必要です。ですから・・・」
リタ「秘密裏に他の王たちに悟られないよう・・・」
カグラギ「必ずギラ殿を連れてきてください」
ヤンマ・リタ「必ずギラを連れてこい」
ヒメノ「必ずギラを連れてきて」
話がそれましたがここまで一致団結していない戦隊があっただろうか。いや、ない。
・・・いや前回もっと酷かった。
やっぱりこの話はやめよう。不毛だ。
ライダーなら結構あるんですけどね。というか一致団結しているライダーの方が珍しい。
側近回
ギラ「やはりシュゴッダムに行くしかないようだな」
シオカラ「ダメっす!連れてこいって言われてるっす」
ギラ「誰にだ?俺様はそもそも動くなと言われたが・・・」
シオカラ「あっと・・・」
クロダ「怪しいですね。やはりギラ殿はトウフ国へ!」
シオカラ「そういうクロっちこそどさくさに紛れて連れていこうとしてるっす!」
クロダ「ぽへぇ?」
セバス「ウソがお下手なようですね」
シオカラ「そうやって余裕そうにしてるセバっちが一番怪しいすよ!」
セバス「何をおっしゃってるんですか?へなちょこ」
シオカラ「へなちょ・・・友達だと思ってたのに!セバスチャン!」
クロダ「ああ・・・ちょっと2人とも!へなちょこさんもヨボヨボさんもやめてください!」
シオカラ「そういうクロっちこそ顔見せるっす!どんな顔してるんすか?」
クロダ「ちょっやめて・・・!それだけは・・・ちょっと!」
ギラ「俺様は行くからな?行くからな!」
モル「あっどうも~リタに連れてこいって頼まれました~」
手錠をかけられるギラ
今回は側近回という事で側近の描写メイン。
シオカラとセバスはいい友達になれると思ったのに・・・意外にセバスは口が悪い。へなちょこって・・・まあへなちょこですが。
しかし王達は次回団結するようですが側近たちは団結出来るのでしょうか
といっても王達が団結すれば側近たちがいがみ合う必要もなくなるので団結しそうですが・・・今回のようもう一回側近回をやってもらいたい。
王が何らかの方法で無力化されてそれを側近たちが奮闘してどうにかする、的なお話。
王が仲良くしたから俺達も仲良くしましょうね、では味気ないですしね。せっかくならもう1,2回ぐらい側近回をやってほしいほしいと思います。
ゴッドホッパー
ギラ「バッタ!何がしたい?怒ってるのか⁉「愛しのサソリーヌはどこだ」?ああ・・・カブタンと仲良さそうにどっか行ったきりだけど・・・えっ?「愛しの」⁉待てーっ!サソリーヌの思いが知りたいんだな?方法は1つ!「当たって砕けろ」だ!」
まさかの三角関係。
とはいえサソリーヌ→カブタン。バッタ→サソリーヌは確定。となると問題はカブタンの矢印がどっちを向いているかですが・・・バッタに向いていれば完璧ですね。
・・・まあそれはそれでちょっとどうかと思うので仲良く合体してほしいと思います。
しかし三大守護神は人間嫌いという設定があったと思いますが人間嫌いではなく人間に興味がないだけな気がしてきた・・・。
ラクレス・ハスティー
ラクレス「必ずギラの死体を捜し出せ」
ドゥーガ・ボシマール「はっ!」
ギラからは手加減したのでは?と疑われているラクレスですがギラの死体を捜せとの指示。
生きている事は自分でもわかっていそうなので・・・実際は捕まえてこい、という命令ですかね?捕まえてこいとは言わないまでも。
部下からしてみても・・・
ギラ発見しました→死体ではありませんでした→じゃあ死体にして連れ帰るぜ!とはならんでしょうし。
まずは上司に生存を報告。支持を仰ぐ、という手順を踏むと思われます。なので問題ないはず。
ボシマールが内通者ではない場合ですが。もちろんドゥーガも内通者の可能性はありますが現時点で一番怪しいのはボシマール。
ドゥーガ
ドゥーガ「君は・・・!」」
該当ビジョン「今日紹介するのはもはや誰もが知っているIQ2万の天才キイト!」
ドゥーガ「IQ2万の天才中学生キイトくん・・・!」
ギラ「はっ・・・?」
ドゥーガ「尊敬しています!息子にもあなたのようになれと!」
シオカラ「ああっ・・・!クイズ番組の収録あるんで失礼しま~す!」
ドゥーガ「サインを・・・せめてサインを!」
クロダ「トウフ国へ行きましょう。絶対に安全です!」
ギラ「キイトくんって誰⁉」
思いのほかミーハーなドゥーガ。
この手の堅物キャラだからこそ面白いシーン。息子思いっぽいですしね。
今回側近回ではありましたが・・・やっぱりドゥーガも側近扱いって事でいいですよね。
しかし「誰もが知る」キイトくんをギラが知らないは・・・伏線な気もするしそうでもないのかもしれない。
少なくともドゥーガとその子供はキイトくんを知っている。つまりンコソパ内だけの有名人って事はなさそうですし。
まあ単にドゥーガの一面を描いたシーンだと思っておきます。
・・・いやIQ2万て。もう少し抑えてもいいような気がしないでもない。
プリンプリン物語のルチ将軍だって知能指数1300とかなのに・・・。2万は盛り過ぎ。
デズナラク8世
8世「最後の三大守護神も姿を現した。総力を挙げ5王国同時攻撃を仕掛ける」
カメジム「ウッフッフッフッフッ・・・地上はきれいなまま手に入れたかったのに。これでめちゃくちゃ」
8世「全ては虫けらどもの愚か故。許せチキューよ。私はお前を壊し、下等生物どもを殺 し尽くす」
皆殺しと公言しつつあまり派手に攻めてこなかったのは地球をきれいなまま手に入れたかったからの模様。
他にも無傷で三大守護神を手に入れたかったという狙いもありそうですが・・・戦隊でこの手の描写あるって珍しいですね。
タイムレンジャーのドルネロはきれいなまま手に入れたかったとは思っていそうですが・・・まあドルネロは破壊する気もなかったですが。
そういった意味ではゴセイジャーの幽魔獣が近いような気もしますが・・・きれいなまま手に入れたいと思っているのはやっぱり珍しい。
ああ、でも最近は珍しいタイプが増えている気もしますが。
ゼンカイジャーの神はきれいなまま残しておきたかった。
ドンブラザーズの脳人はイデオン維持の為にある意味人間を守っていたし・・・ドンブラのラスボスって誰かはわからないですが。
元老院?ソノナ・ソノヤ?王様鬼?
・・・この話はやめよう不毛だ。
8世「これから5王国を奈落の底に沈める。5王国の地下に隠した繭・・・その全てに私が養分を送った。我はデズナラク8世。地帝国バグナラクの王。我らは増殖する、故に無限。我らは死を恐れず。故に無欠。もがき、あがけ。望み絶たれるその日まで森羅万象の区別なく我が深淵が食らい尽くそう!」
で、今回のラスボス(暫定)8世様ですが・・・増殖するってのが気になりますね。
いや、9世出てきそうで・・・。
マスクマンのリサールドグラーは2世が出てきたり・・・メガレンジャーのジャビウスI世は・・・ああ2世出てきてないですね。
まあ表舞台に1世も出ていないのですが。戦隊メンバーと敵首領が会わない戦隊って珍しいですよね・・・
話がそれたので戻しますが脳筋幹部って序盤で退場する事が多い気がする戦隊。
次回レジェンドキングオージャー初登場という事ですが・・・果たして8世は生き残る事が出来るのか。
カメジムが台頭するのか。それとも9世が出てくるのか。
いや、7世が出てくる可能性だって・・・とにかく8世様は派手に散ってほしいと思います。


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