漫画 願いのアストロ 感想です。
最新話の感想はこちら
- 第1話 世剣ヒバル
- 第2話 アストロ
- 第3話 兄弟ゲンカ
- 第4話 池袋のふたり
- 第5話 掟の決闘
- 第6話 兄
- 第7話 本当の自分
- 第8話 亡霊屋敷
- 第9話 蝋と薔薇
- 第10話 鉄人達の熱き戦い
- 第11話 世剣寅三
- 第12話 野に咲く四つ葉
- 第13話 激突
- 第14話 バベルの決戦
- 第15話 出会い
- 第16話 蟻
- 第17話 王の格
- 第18話 総力戦
- 第19話 よけろよ
- 第20話 終局
- 第21話 新たな敵
- 第22話 ”零号”プラント
- 第23話 遠い記憶
- 第24話 キンパの願い
- 第25話 世剣レリ
- 第26話 連携戦
- 第27話 クランVS晴海
- 第28話 テラスVS爽
- 第29話 任したぜ
- 第30話 仮説 実行
- 第31話 世剣の業
- 第32話 決着
- 第33話 再興
- 第34話 不死鳥(イモータル)
- 第35話 ABR
- 第36話 日本極道連合会
- 第37話 ファイアーボール
- 第38話 VSハクチ
- 第39話 曝け出す
- 第40話 修羅の道
- 第41話 ヒバルVS対羅
- 第42話 昔から
- 第43話 戻って来い
- 第44話 謀略
- 第45話 愛 略奪
- 第46話 後始末
- 登場人物
第1話 世剣ヒバル
東リベっぽい作画・・・だと思ったら東リベの作者さんだった。
まさかのマガジンからの移籍?
今メインを張っている漫画が終わりそうだからってかなり大胆な移籍ですね・・・
これは次世代の看板を期待されている作品に思える。
で、1話ですが・・・願いをかなえると言われる流星群から力を得た人たちが覇権を狙ってのバトル物となりそう。
主人公のヒバルは弾丸のような拳?
金剛の形をした存在に”最強の拳をイメージしろ”と言われ発言したので今後も変化していく可能性はありそうですが・・・現時点ではスクライドのシェルブリッドのように見える。
ヒバルにとっては父親が最強であり、目指すべき姿なので大きく変わっていくことはなさそうですが他に目覚めた人間はどんどん姿かたちを変えていく可能性はありそう。
しかし気になるのが流星群。
「力を与えます」「君にはその銃弾(ペンダント)が君と星とのコネクター」「願いを叶える為の力」「アストロ」
星と人間(他の生物にも影響あり?願いを言語化できる生物なので人間限定?)を繋いで願いを叶えるための力を授けるようですが何のために願いを叶えさせたいのか。なぜ地球にやってきたのか。なぜ星と繋げる必要があるのか・・・など気になることは多々あります文明を破壊しているっぽいので迷惑この上ない存在なような。
とにかく流星群にも意志は存在するようなので何者かが意図的に起こした現象なのでしょう。
後半他の星の生物が介入してくる可能性はありそうですが・・・それはさておきしばらくは世剣組の跡目争いというか養子たちとのバトル展開になりそう。
今後どうなっていくのか気になる作品ですが・・・しかしそれ以上にジャンプも思い切ったことをするな、と思ってしまった1話の感想でした。
第2話 アストロ
ヒバルはちょっと後先考えずに動きすぎなような気もする。
1話でも誰にも相談せずテラスを跡継ぎに指名。
2話でも直接本部に殴り込み、そして物資を民間人にばらまき。
1話で「俺の考えが古いのは分かってる」「でも俺は信念を曲げられない」とも言っているので自分のやっていることが必ずしも正しいとは考えてなさそうですが・・・テラスにはいろいろ相談しながらやった方がいいとは思ってしまう。
目標が最強の父親、弱気を助け、強気を挫く心を持った父親なのでその通りに行動しているとは思うのですが・・・後先をあまり考えずに行動してますよね。
まあ元々父親も後継者争いを考えずに養子にしまくっていたためそっくりではあるのですが。
現時点ではうまくいってるようですがこの後養子たちとのバトルが勃発。そして一度は敗北することになると思いますがその時ヒバルが何を考え、どうするのかが気になります。
その時はテラスがアストロを発動させてなんとかするのか。それとも自分の思いを強めてアストロを強化する流れになるのか。
なんにせよちょっとあぶなっかしい主人公だと思うのですがそれだけに天災で荒廃した世界をどう立て直していくことになるのか。気になる2話の感想でした。
以下気になることを雑記
アストロ
アストロは流星群が降った時点で願っていた人物だけが使える?
それとも大事なものを握りながら願えば使えるようになる?
前者だとテラスがアストロを使えなさそうなのですが後者なら使えそう。
養子たちはほぼ全員アストロ使いっぽいのでテラスも使えるようになるとは思うのですがどうなることか。
あとヒバルだけ2週間寝込んでいたのが気になる。
他のアストロ使いはアストロの能力を使い慣れているっぽいので眠り込んでいなさそう。
出力が高いと反動がくるのか。それともヒバルのアストロは特殊で反動があるタイプ?
何かしらの伏線だとは思うのですが・・・
獅鷹
獅鷹のアストロは超条先輩が使えるようなテレキネシス系?
それとも操作系の能力?
物体に命令して操作できるとか。
元々世剣の後継者になることを望んでいた。そして荒廃した世界で王になろうとしていることから他者を操作できる能力に目覚めてもおかしくはなさそうですが・・・どうなのか。
まあ他者・物質を操作できる能力で物質を浮かせられることができると解釈するのはちょっと無理やりかもしれませんが。
まあどちらにせよヒバルのアストロとは相性が悪い能力なのは確実っぽい。
そして側近っぽいやつの能力も気になる。
1話でアストロに覚醒した時、頭にアストロが発現していたのがこいつ?
こいつはこいつで獅鷹の側近と見せかけていつかは下剋上してやる、というキャラにも見えなくもない。
ただ・・・名前がわからない(既出かどうか不明)のが一番気になる。
第3話 兄弟ゲンカ
ヒバルにとっては跡目争いはたかが兄弟ゲンカ・・・という認識。
1~2話のヒバルの行動はなんも考えていない、的な事を前回の感想で書きましたが何も考えていないのではなくて本人なりに考えてあの行動だったんですね。
何も考えていないよりもっと質の悪い行動な気がする。
少なくともそれなりの組織のトップの実子がやってはいけない。
父親が急逝したっぽいので説得する時間がなかったとは言え跡継ぎ候補に挙がっていないテラスを跡継ぎにします!とか言い出したら平時でも血を見るに決まってるじゃないですか。
ましてや今や北斗の拳並みの治安の悪さ。
たかが兄弟ゲンカを大げさにするな、という気持ちはわからんでもないですが色々と危険すぎる。
まあとにかく養子組の中でテラスは説得できたので次の養子を説得に、という形になっていく模様。
ヒバル的には全員と決闘するという意気込みっぽいですが果たしてどうなることか。
10番目の養子、久蘭は力を示せば説得できそう。その久蘭とつるんでいるっぽい11養子も同時に仲間になりそうですが・・・他は無理っぽい。
どう見ても全員人をやっている顔をしている。まあ顔だけだったら久蘭も危ないですが。
どこまでヒバルの「たかが兄弟ゲンカ」という認識が通用するのか。
それとも時はまさに世紀末!な状況を認識してヒバルも変わっていくのか。
気になる3話の感想でした。
以下余談
テスラがあっさりアストロ発動している・・・
まあテスラにとって一番重要な回は今回なのかもしれませんが相棒ポジションの能力発動ってもう少しおいしい場面にとっておいてもいいと思うのですが。あっさり発動しすぎ。
ただ「八咫鏡」と命名して単に特殊能力がない盾というのも考えづらいのでその真価を発揮するのは後になる、という事なんでしょうかね?
しかしアストロの名前は誰が考えているのだろうか。
流星群が与えているわけじゃないっぽいので自分ですねきっと。
獅鷹があっさり本部を手放したこと。
本部には武器や食料があるのに警備が手薄な気がする。
アストロ使いがどれだけいるか不明ですが重火器はそれなりに使えると思うのですが。
アストロを使えるようになっても耐久力が上がるわけじゃないっぽいので拳銃も相当有効だと思うんですけどね。
少なくとも手をドスに変えるぐらいなら拳銃持ったほうがよさそう。
となると獅鷹にとって多少の食料や武器は重要性が低いという事になる?
それとも一時的に奪われたぐらいならすぐに取り戻せるようになっているとか?
何かしらの伏線な気がするのですが・・・気になります。
第4話 池袋のふたり
3話 ヒバル「一人一人面と向かって説得しよう」
4話 ヒバル「アイツ(コウ)はいらねー」→ヒバル「決闘だ。コウ」
・・・まあこうなりますよね。
ジャンプだろうがマガジンだろうがこの序盤で戦闘なしに二人も仲間に入るわけもない。
しかし3話で俺は「兄弟みんな大好きなんだ」と言っておいて「あいつはいらねー」とか酷すぎる。
もしかしたらコウは最初から兄弟にカウントされていないじゃなかろうか。
ヒバルが特に何も考えずに突っ込むタイプなのはわかってきましたが・・・これは何も考えていないとかそういうレベルではない。
全員説得するとか言いながら実際にあったら半数以上ぶちのめしそう。
ただヒバルがコウをどう思っていたかはともかく決闘自体は間違ってはいないと思うんですよね。
コウは絶対話を聞くタイプではない。
現時点ではちょっと強いアストロを手に入れたからイキってるぽいですが力を圧倒的な力を示せば金魚のフンのようについてくることは間違いないはず。
なにせ災害前はケンカ最強らしいクランの金魚のフンをやっていたようなので。
現時点では決闘でタイマン張らせてもらうぜ!するのが最適解であるんですよね。
問題はここで仲間にしても恐らく最強格のアストロを手に入れたと思われる獅鷹にあっさり寝返りそうではあるのですが・・・それはさておき現時点で決闘は間違っていないはず。
コウを倒せばクランも自動的に仲間になりそうではあるので。
ただ気になるのがクランがアストロなしって事なんですよね。
無情のクランと呼ばれるだけあってものに執着しないタイプなのかもしれない。
ただし「やさしい」と言われていることもあり感情が薄いって事はなさそうなのですが・・・まだ大切なものが何かクラン自身が認識していないだけ?
アストロなしのクランが入ったところであまり自体は好転しないと思われるので(コウは裏切りそうだし)のちのちアストロ習得イベントが入るのか。それとも今回の件でクランがアストロ習得。コウと決闘をすることになるのか。
まあクランは武闘派なのでアストロ使うようにはなるとは思いますが・・・もしかしたらアストロなしでアストロ使いとやりあうようになる可能性もありそう。
なんにせよ今回一番思うのはやっぱり・・・ヒバルはもう少し後先考えて発現をした方がいいと思ってしまう 第4話 池袋のふたり 感想でした。
もしかしたらヒバルの中で説得=決闘の可能性がありそうな気がしてきた。
肉体言語はマガジンのヤンキー漫画の基本。
・・・まあこれはジャンプ漫画ですが。ジャンプでも結構あるし問題ない。はず。多分。
第5話 掟の決闘
久蘭はアストロ持っていそう。
前回の感想をXなんかで読んでみたらクランもアストロ持っていたけれどもコウに対して使わなかったんじゃ?みたいな感想がありましたがそれであっていそうな展開。
今回はヒバルが圧倒して終わりましたが・・・これでコウが負けを認めるとは思えない。
負けを認めたふりをしてヒバルを奇襲。ヒバルがピンチになってクランが参戦、みたいな展開になりそう。
もしかしたらまだアストロが発動していなくて次回のコウの行動でかつての友達への思いからアストロ発動、という流れになるかもしれませんがどちらにせよ次回はクランのアストロ登場回となりそう。
アストロが発現する条件って詳細不明ですからね。
流れ星が落ちてきたときに願っていた人間だけが発動できるのか。それとも以降も強い願いがあれば発動するのかなど。その辺含めて次回で色々明らかになりそう。
あと今回気になる点がいくつか。
ヒバルがやたら頑丈でしたがアストロが発動した時点で自身の能力も向上するのか。
それともヒバルが元々頑丈なだけなのか。
壁や柱を軽く粉砕するアストロの攻撃くらってもそこまでダメージはいってなかったですしね。多少なりとも耐久力はあがりそうな気がする。
とするとテラスの八咫鏡になにかしらの能力はありそうな感じもしますが。
アストロ発動しただけで耐久力上がるなら単なる盾を発現させてもあまり意味なさそうですし。
テラスの能力も後々明かされるような気もする。
ただし現時点だと全員物理攻撃しかしていないので何かしら特殊能力があるのかは不明ですが。
獅鷹?のアストロは物を浮かせていたっぽいので物理的な能力限定って事もないとは思うのですが。
それとアストロは攻撃を受けると一時的に機能が低下、もしくは無効化される?
ヒバルの攻撃を受けた阿修羅が動かなくなってますし。
もしかしたらヒバルのアストロに他者のアストロ無効化能力があるとか?
今回のケースだけでは確定ではないですがヒバルのアストロにも何かしらの能力はありそうな気がする。
ただ願い的には超強い物理攻撃っぽいですが・・・それに加えて争いを自分の手で止めたい、という願いが反応しているのかもしれない。
強い願いや思いに反応してさらなる力を得られるとか?
次回の展開含め色々気になる5話の感想でした。
第6話 兄
・・・すげえ。主人公だけ蚊帳の外だ。
主人公が全く介入しない過去の回想が流れて主人公が事情を全く知らないままいつの間に決闘が終わってしまっている。
連載始まってしばらく経過してこの流れならまだわかるんですよ。
でもまだ始まって6話じゃないですか。
で、みんなバラバラになったけど仲間にするならこいつじゃね?と説得・・・多分説得をしにいった相手の情報を全くしらない主人公というのはどうかと思ってしまうのですよ。
多分ヒバルはテラス以外の兄弟の情報を名前しか知らないと思う。
テラスを跡継ぎに勝手に指名したのはテラスを一番信用しているからじゃなくてテラスしか知らなかったのでは・・・と思えてきてしまう。
ヤンキー漫画にしても、もう少し主人公を魅力的に書いてほしい。
もしくはきっちり義を通す男として描いてほしい。
この主人公についていく兄弟がいるとは思えない。
まあ主人公批判はともかく。
コウとクランの話は良かったですね。
他の人の感想で書かれていた事なのですがコウのアストロ、阿修羅はクランとボタンの腕が合わさったものではないじゃないか、という考察が。
もちろんコウがクランの枷をぶっ壊したい、という願いもあったとは思いますが・・・「いつだって背中から頼れる手が伸びてきて」という兄、ボタンの両腕。
その兄がなき後、兄の代わりを務めようとしていたクランの両腕。
その4本の頼れる腕自身の力としたいと願い、背中から映える4本の腕のアストロが発現した可能性が高いですよね。考察の通りだと思われます。
なかなか良いエピソードじゃないですか・・・
そしてクランが発動させたアストロは変化のアストロ、チシャ猫。
親友のボタンに託されたコウのためを思い発現させたアストロ。
こちらも良いエピソードじゃないですか・・・
コウとクランが決闘してもそりゃ勝てんわって話にもなりますし。
このコウとクランのエピソードを単体で観たら非常に良いエピソード。
・・・やっぱり主人公はもう少し主人公した方がいいと思うの。
先に主人公でこの系統の話やるべきですよね。
しかし気になるのがアストロの性質。
元々強かった人間には強いアストロが発現しづらいって話にもなりますよね。
クランは元々ケンカ最強だったからこそケンカに関するアストロが発現しなかったはず。
自分の地位に満足しているやつはあまり強い性質のアストロを発現させづらいってことになりそうです。
となると元々強い上に地位も高かったにも関わらず独断で跡目から外されてしまった獅鷹のアストロは・・・まあどう考えても強いアストロになりますよね。
実力的にも権力的にも最強クラスだったやつがその地位から降ろされかけた直後にアストロが発現したとなれば。
まあ獅鷹はともかく他のキャラも発現したアストロで色々考察できそうな漫画だと思えてきた6話の感想でした。
第7話 本当の自分
順番がおかしい。
このエピソードの前に主人公でこの手のエピソードやるべきじゃ?
今回のエピソードだけみたらコウとクランが主人公じゃないですか・・・もう少し主人公を魅力的に書いてからこの手のエピソードを挟むのがいいんじゃないかと思いますが。
今回ヒバルがやったのはクランのアストロを爆笑したのと「だせぇ」派閥名つけただけですよ。
コウもクランも感動的なエピソードいれまくったのに・・・主人公とはいったい。
まあ他にもヒバルは「アストロと向き合えば本当のソイツが分かるかもな」とは言っていましたが・・・そのヒバルのアストロが気に入らないものを全部ぶっ潰してやるアストロにしか見えない。
まあ実際はもう少し色々あるとは思うのですが主人公のアストロ発現の際のエピソードよりコウがアストロを発現させたエピソードの方が濃い上にきっちり描かれているのがもうね・・・
ただコウはヒバルとは同行せずにクランだけが一緒に戦うという事で主人公の活躍が出てくるのでは・・・活躍といってもただ単に殴り込みに行くような感じになってしまうような。
派閥を作るに至った心境をそれなりに丁寧に描いて・・・無理な気がする。
兄弟全員説得する、とか言いながら最初から殴り込みみたいな感じだったし。
もう少し主人公頑張れ。
まあ主人公が主人公していなくても人気のあるジャンプ漫画はあるので・・・主人公はともかく主人公以外のエピソードはきっちり描いていってほしいと思ってしまう 7話の感想でした。
第8話 亡霊屋敷
3話←兄弟を説得しよう
7話←派閥を作ろう
そして今回・・・兄弟を説得するって話はどうなったのだろうか?
まあ弱気を助け、というのは父親の意志でもあるので人助けするのは間違っていないと思うのですがこのペースだと他の兄弟に会いに行くのはかなり後になりそう。
今回の件で兄弟は関わってきそうにないっぽいので。
しかしやっぱりこの漫画の主人公はクランでいいんじゃないかな・・・
ヒバルさんは洋館見て躊躇してたし。まあその後は主人公っぽいムーブをした・・・と思ったらヒロインに全てもっていかれましたが。
そのヒロインですが銀次の娘とのこと。
・・・銀次って誰だっけ?と思ったのですが3話に出てきた側近っぽいキャラですね。
使用アストロは絶対的透明感。
透明になれるアストロ?最初はヒバルも姿を認識できていなかったっぽいので。
ただし自身の意志である程度調節できるっぽいですが戦闘向きではない模様。
クランといい仲間はサポート系の能力ばかりな気がする。
テラスも盾持ちだし。
盾に変化に透明化・・・と戦闘できそうなやつがいないのは戦闘では主人公に張ってもらう、という解釈でよろしいか?
まあ戦闘面でも活躍できなかったらこの主人公は本当に影が薄くなってしまうので・・・
ただ今回の敵は幻覚系のアストロ使いっぽい?
さすがに一瞬でゾンビ化とかはできないはず。
キンパの「一旦撤退」
そして銃を奪っていたことから戦闘能力自体は大したことはなく、射程範囲もそう広くはなさそうですが。洋館を根城にしているっぽいのでせいぜい数十メートルぐらいな気がする。
まあアストロ以外にも銃はあった方が戦力にはなるはずなのでアストロが戦闘に使えないかどうかは不明ですがアストロの有効範囲はありそう。
しかしそうなると・・・敵のアストロの能力判明した後はヒバルのアストロを使う場面がなさそうな。
相手が戦闘向きのアストロでなければクランが倒してしまいそう。たとえ相手が銃を持っていたとしても。
洋館ごとぶっ飛ばす、とかいう展開になればヒバルのアストロも使う機会がありそうですが・・・さすがにそれはアウトロー過ぎるでしょう。
新章でも主人公が活躍できるのか気になってしまう。
敵にテラスのコネクターを奪われていたので何かしらヒバルのアストロを使う場面はありそうですがどうなることか。
人のコネクターで何かできるのかはわからないですが。さすがに使えない気もする。
というか使えるとしたらコネクターを手段問わず収集できそうな獅鷹とかヤバそう。
なんにせよ新章では主人公をもう少し活躍させてほしいと思う8話の感想でした。
本編とは関係ない話なのですが・・・クランのアストロって常時発動しているのだろうか?
しっぽが可愛い。
第9話 蝋と薔薇
亡霊屋敷編、これにて落着!!
・・・亡霊屋敷編2話で終わった。
まあ義兄弟の話ではないしこれぐらいでいいのかも。
今週は珍しく主人公が主人公ムーブしていたし悪くない回だった気がする。
今回発覚したのがアストロの発動条件。
コネクターは必須。なくすと発動不可。
コネクターを破壊されるとアストロ発動不可。
においをかがせるなどの発動条件があるアストロが存在する。
今後は単純な武力だけではなくコネクターを守る戦いにもなりそう。
キンパは姿を消せるので今回のようにコネクターを奪って決着、みたいな展開は・・・兄弟戦ではなさそうな気もしますが。
逆にコネクターを奪われてピンチな展開があるような気がする。
そして奪われ、壊されたコネクターにさらなる願いを込めて新しいアストロ発動、みたいな展開があるのかもしれない。
その辺はさておき。
今回一番気になったのが・・・蝋を自在に操るアストロってなんだよ・・・。
何をどう願ったら蝋を操ろうと思うのだろうか。
やっぱりあれか。ワンピースのMr.3を見て自分もそうなりたいと願ったのだろうか
・・・可能性は低そう。
あれに憧れるならまだ鼻糞を爆弾にする方に憧れる可能性の方が高そう。
薔薇の方はなんとなくわかるんですよ。
あのアストロ使って姿変えてます?みたいなカリンさんが男の目を盗みたい、と願うのはわかるんですよ。姉さんじゃなくて兄さんらしいですがその辺はとりあえずおいといて。
天災前はボヤ騒ぎを起こしていたらしいのでボヤ騒ぎを自在に操れるように蝋を操りたい、と天災の中願ったのだろうか・・・ちょっと意味がわからない。
日常生活に蝋燭が当たり前のハンターハンターのキルアのような生活をしていた可能性が?
こうやって日常生活を送れている時点で奇跡に近い存在なのかもしれない。
しかしそう考えるとキンパの透明になれるコスメってもアレですね。
自身を消し去りたいとかそういう風な願いをした可能性が。まあ銀二の娘なので色々あったのかもしれないし単なる趣味なのかもしれない。
とにかく蝋を自在に操りたいと願う人生はなかなか難しい幼少期を過ごしてきたんじゃないかと邪推してしまう9話の感想でした。
第10話 鉄人達の熱き戦い
主人公がまともに救助活動をしている・・・キャラがぶれてしまっているのではないだろうか?
とか思ってしまうぐらい義兄弟関連の話はアレですがヒバルは市民に対しては最初からこんなスタンスでしたね。この辺だけみると主人公っぽい。
ただし気になる点がいくつか。
第二派閥、仁義をきっちり通す人物でなおかつ慕っている寅三をなぜ最初に説得にいかなかったのか。
影響力的にも人物的にも真っ先に説得しに行くべき相手だと思うのですが。
一番説得しやすく戦力的にも欲しかったと思われるクランを優先した理由はわからないでもないですがそれでもクランの次に寅三を説得しに行くべきだったと思う。
全員説得する、とか言っていたのはなんだったのだろうか。
まあその後にヒバル派を作るとか言い出していたのでその時に方針が変わったんでしょう。多分。
あと隕石で道が壊れているのに魚とかは手に入るのだろうか?
この辺の食糧問題をきっちりやり出すと違う方向性の漫画になりかねないのでやっていないだけだと思いますがこの地域の食料はどうなっているのか、そしてその食料を無駄に使う余裕があるのか気になってしまう。
多分食料を無限に集められるアストロ使いがいるんでしょう。きっと。
そしてどうでもいい話ですが令和キッズに料理の鉄人ネタは通用するのだろうか。すごい気になる。
平成キッズですら知らない可能性がありそう。というか高そう。
そして獅鷹の狙いが気になる。
わざわざアストロ狩りするならコネクターを奪うのではなく直接排除していけばよいのではと思ってしまう。
ただ現時点では治安維持も含めてそれなりに人員が必要な事。
アストロ狩りを利用してアストロ使いを集めようとしている可能性がありそうなこと。
などなど色々理由はありそうな気がする。少なくともヒバルよりは色々考えていそうな気もする。
なんにせよ次回は獅鷹が絡んできそうな話ですがさすがにいきなり獅鷹と直接対面はしないと思われるので獅鷹傘下になった他の兄弟とのバトルになるのか。
それとも獅鷹と直接バトルになって敗北イベントが発生するのか。
色々気になる10話の感想でした。
第11話 世剣寅三
寅三は素手最強。
・・・クランは?
と思って4話を読み返したら「生粋の喧嘩師」と呼ばれていただけだった。
クランは素手最強でもなんでもなかったのね・・・勝手に勘違いしていました。
じゃあ猶更クランじゃなくて寅三を説得しにいけば?と思ってしまったのですがそれはさておき。
寅三は強すぎじゃないですかね?アストロなしでアストロ使いを圧倒できるとか。
ただアストロも戦闘向けではない能力が多いっぽいのでアストロ使いなら強いってわけでもないとは思うのですが・・・それにしても対アストロ使いを想定しているはずのアストロ狩りに圧勝できるのはどうなのかなと思ってしまう。
ただ寅三もコネクターを奪われている以上、寅三がアストロを使っても敗北する相手がいるって事にもなりそうですが・・・まあ寅三のアストロが戦闘向きでなかった可能性もあるしその辺は詳細がはっきりしないと判断ができない。
寅三のことはおいといて。今回気になる描写が。
巨大な穴は地盤沈下や隕石が原因ではないっぽい、と描かれていますがつまりはアストロによってできた穴の可能性が高いはず。
これが無制限に使えるとなるとパワーバランスどうなってるの?という話になるのでアストロによってできた穴にしろ、さすがに制限ありそう。
主人公とかビル吹っ飛ばす程度の力で2週間眠っていたはず。
さすがに連発はできないでしょう。
ラスボス候補の獅鷹がアストロ使った影響の可能性が高いですが獅鷹ってずっと行動しているっぽいんですよね。能力使った影響で昏睡とかはしていないはず。
獅鷹ではなく直近の配下、もしくは他の兄弟のアストロの可能性はありそうですが他にも気になることがあるのでそちらについて。
アストロ狩は強いアストロのコネクターを集めている、という描写が。
つまりコネクターがあればアストロの能力を使える可能性が高いんですよね。
ただし以前コネクターを奪われた時は使われなかったので何かしらの制限はあるっぽいですが・・・逆に言えば獅鷹派はその条件を知っているはず。色々実験していそうですし。
獅鷹は自分のアストロを持て余しているんじゃないでしょうかね?穴を作ったのが獅鷹だと仮定するとどう考えても対人戦で有効活用できる能力はないはず。
なのでコネクター狩をして使える能力を増やしているとか?
とはいえ単に敵対勢力のアストロ使いを減らすだけでもアストロ狩の意味はあるのですが・・・コネクターを集めている以上、コネクターを有効活用する術を発見している可能性は高いはず。
戦闘系に使えるアストロがヒバル以外無い状態で獅鷹や他の兄弟と戦っていくのか気になるところですが・・・今回の描写を見る限り寅三は強いアストロのかませ犬にされそうだと思ってしまった11話の感想でした。
第12話 野に咲く四つ葉
アストロ狩りが完全に噛ませ犬に。というか噛ませ犬にすらなれなかった。あまりに雑魚過ぎる。
逆に言えば戦闘向きのアストロ使いはそれほど多くはなく、その戦闘向きのアストロ使いもアストロ使いと他複数人で襲えば問題なく対処できるって事だと思いますが。
しかしそのアストロ狩りを瞬殺できる寅三も獅鷹の噛ませになりそうですが・・・それは先の話になりそう。
しかしアストロ使いの中でもそこそこ強いはずのアストロ狩りがアストロなしのキャラに瞬殺されるとか。この世界のモブは銃で武装した方が良いと思う。まあ寅三は出る漫画間違えてません?と思えるぐらい圧倒的な戦闘力なので普通の人間にとってはアストロ使いは脅威なんでしょう。
次に戦うのはガチで強そうなアストロ使い。名前が蟻道。見た目も蟻っぽい。蟻に関連するアストロ?ただビルを破壊しているので単純な蟻を操る能力でもなさそうですが。「群れるしか能がねー虫ケラ共は」というセリフからすると蟻の大群を操っているというのも違いそう。そもそも操った何かが空飛んでるし。
※追記 見た目は蟻っぽいというよりウスバカゲロウ?つまりアリジゴク。恐らく砂を操るアストロ?
蟻道の能力はよくわからないので置いといて。気になるのが獅鷹。目的は母親の願いを叶える事?災害前から進めてきた新エネルギー開発もアストロ狩りも同じ目的の為進めているっぽい?まあそれより気になるのはよくわからないオブジェクトですが。メガテンのヘカトンケイルに見える。流石に「これ・・・母さんです」みたいな事ではないと思うのですが。いくら何でも禍々し過ぎる。まあこれは後々の伏線なのでしょう。
なんにせよ次回はある意味初の本格的なアストロ使いの戦いとなりそう。コウの阿修羅戦は物理対物理。しかもイベント戦みたいな戦いだったので。まあ寅三はアストロ使えないですが・・・とにかく本格的なアストロ戦が始まりそうで楽しみな12話の感想でした。
今回の感想には関係ないのですが獅鷹のアストロはコピー能力じゃないか、という考察をみました。それなら他人が使えないっぽいアストロのコネクターを集める理由になりそう。他の人間のコネクターは原則使用できないけれども獅鷹だけはアストロ能力で使える、みたいな。
獅鷹の願いも他人の願いを奪う、みたいなものになりそうだしラスボスっぽい能力と願いな気がする。獅鷹がアストロを手に入れたのは跡目からも外された直後だしあり得そうな気がする。
それと・・・掲載順がそろそろ危険な領域に。
次のバトルで明暗がわかれそう。
第13話 激突
ようやく本格的なアストロバトルが始まりそう。
コウの阿修羅戦は物理がメイン。しかもほぼコウとクラン回想のイベントバトル状態。
強盗団戦は能力を看破した直後に瞬殺。こちらもほぼ戦闘はしていなかった。
次回はついにアストロ使い対アストロ使いの本格的なバトルが始まる模様。
相手は鷹派幹部の蟻道+複数のアストロ使い。
蟻道のアストロは特にひねりもなく蟻を操作しているっぽいですね。前回の感想でウスバカゲロウじゃないか?的な的外れな考察をしてしまいましたが普通に蟻だった。
いや、なんか前回ビルを崩壊させた蟻道の攻撃が遊戯王のメサイヤの蟻地獄に見えたもので・・・
それはともかくただ蟻を操作しているわけではなく強化した上で操作しているっぽいですかね?
前回の話で寅三は鋼より硬い爪のアストロを筋肉で弾いてましたが今回はその寅三が普通にダメージを負っている模様。普通の蟻では出来なさそう・・・とは言い切れないのが蟻の怖いところですが普通の蟻ではありえないほどのサイズの蟻が飛んでいるので強化されている事は間違いないでしょう。
何を思って蟻道が強化した蟻を操作しよう、と願ったのかは不明ですがその辺は明かされる・・・かは微妙。兄弟ならともかく幹部クラスにその手の回想はなさそう。そもそも現在の掲載順からそんな尺を入れている余裕はないはず。
蟻道はさておき。
問題はどうやってこいつを倒すかですよね。不動兄弟の弟がアストロ持ってくる、みたいな話になっているのでピンチになるけど寅三のアストロが発動して逆転とかなるのだろうか。
・・・いや、ここら辺できっちり主人公の活躍を入れてほしいと思ってしまいますが。現時点であまり良い印象がない。最近若干回復してきたようには思えますがそれはストーリー面での話。戦闘面でも活躍してほしい。
蟻道は自身の強化はできないっぽいので蟻を避けつつマグナム直撃させれば倒せるとは思うのですが・・・それをどう描写していくのか気になるところ。
その辺は次回のお楽しみという事で。
今回他に何個か気になったことがあるのでそれについて。
瞬一郎の弟がアストロを持ってくるみたいな話になっているのですが・・・アストロ使えない状態でコネクターを奪取することができるのだろうか?
獅鷹はかなりの人員を割いてコネクターを集めているはず。当然コネクターはアストロ使いが守っているはずですが・・・戦闘能力ではなく他に特殊能力があるのだろうか?とはいえクランが喧嘩が超強い兄弟らしい、と不動兄弟の事を評しているので単にケンカが強いだけっぽいですが。
さすがに寅三クラスの強さを不動弟も持っているとすれば可能だとは思うのですがそれはさすがに非アストロ使いの能力がインフレしそうなのでないと思う。というより思いたい。寅三クラスが増えたらただでさえ微妙な強さの主人公の影がさらに薄くなってしまう・・・。
他に気になることはなぜ蟻道はアストロ使いを殺さないのか。
不動弟は蟻道に襲われた後、捕まっているんですよね。恐らく蟻道と直接対決したにも関わらず生存している。
今回のラストで蟻道は寅三+他の兄弟3人も殺せる、的な発言しているのですが兄弟を殺すつもりならその側近や幹部も同様の扱いをしていいと思うのですが。
とはいえこの発言は兄弟以外も殺害する予告と捕らえる事もできるので微妙ですがそれはさておき。
とにかく何らかの理由があって捕らえておく必要があるのでしょう。
個人的な予想ですがこれは獅鷹のアストロが関係していそうな気がします。
現時点では獅鷹のアストロは不明ですがコネクターを集めている事から他人のコネクターさえあればそのアストロを使用できるのではないかと。
そして使用する条件にアストロ使いの生存が必須とかあるのではないでしょうか?ハンターハンターの団長のスキルハンターみたいに。今週の呪術でも団長のスキルハンターを思い出させるような描写があったみたいですが・・・それはさておき獅鷹も似たような理由でアストロ使いを活かしている気がします。
もしくは洗脳系のアストロ使いがいる場合。それならコネクター含めて捕らえておく理由にはなりそうですが・・・その場合は兄弟を殺さず生かしておいた方が何かと利点がありそうなのでなさそう?
やはり他人のコネクターがあれば他人のアストロを使える能力者だと予想してみます。
あともう一つはテラスについて。
寅三にお前はヒバルを支える立場でいいんだな?と言われ何か思うところがあるですがこれは何を意味するのか。
サブ主人公ともいえるポジションなのにコウとクランより回想が少ないからこの辺はまったく不明なんですよね。実はテラスにも何かしらの野心があったりとか?
もしくはラスボスは色々あって獅鷹ではなくテラスになるとか?
色々考えられそうですが・・・とにかく回想を入れてくれないと考察しようがないので保留。
まあ今は回想云々よりも掲載順を上げるためにきっちりジャンプ向けのバトルを展開して、安定したところで色々メインキャラの深堀をしてほしいと思ってしまう13話の感想でした。
第14話 バベルの決戦
色々と雑な展開。
ただこれは次回センターカラーに合わせて話を進めたかったからな気がする。
そもそもそんな丁寧に伏線重ねていくマンガじゃないし・・・勢いを重視した結果な気もします。
それにしても転送のアストロ使いをコネクター保管庫に収容しているのは意味がわかりませんが。
アストロ使える状態の敵側の幹部を放置するのは何も考えていないのでは・・・。
まあ獅鷹派は幹部覗いて全員輩っぽいのしかいないしその辺何も考えていなかったんでしょう。腕をドスにしたい!と願うよくわからない願いをする雑魚もいるぐらいだし。
コネクター持っていないなら安全。コネクター保管庫に収容しておけばヨシ!といった現場猫みたいな輩がうじゃうじゃ存在する組織なんでしょう。まあ元々暴力団だし幹部以外はお察しなんだと思われます。アストロ使い相手にアストロなしで「金金カネェェェ」と殴りかかれるぐらいだし。
他にも気になるのは・・・車両を破壊する力を持った蟻道のアストロをくらって「いったっ」ですむキンパとか。
クリアコスメには防御バフがかかる特性とかあるのだろうか。
とは言え透明になれる使い勝手のよさそうなアストロなので手加減した可能性が高そう。
蟻道はアストロ狩り。有用なアストロ使いはとりあえずコネクター確保したいから加減した可能性があるはず。
とはいえ鋼以上(自称)のアストロ使いの攻撃をほぼ無力化する寅三がダメージ受ける攻撃を食らってほぼノーダメージなのは・・・キンパが寅三以上のフィジカルを持っている可能性もありそう。
蟻道のアストロはそんな加減できるアストロでもなさそうだし。
あとは寅三もあまりものを考えるタイプではなかったこと。
車放り投げてあとは自分たちでどうにかしろとか・・・幹部も幹部で意外にアレなのかもしれない。
まあヒバル、テラスも物事きっちり考えながらやるタイプじゃないし・・・そもそも一番何もかんがえていないのはヒバルだった。どうなるかを全く考えずにテラスを跡継ぎだと言ってしまうし。
そう考えるとアストロ使いを無力化せずコネクター保管庫に収容していたのもそんなんにおかしいことではない気がしてきた。
とすると・・・この雑な展開は1話から伏線が張ってあった可能性が?
まあその辺はともかく次回は実は鷹派だったテラスの過去が明らかになりそう。
何かしらあってテラスがヒバル派になり、さらには先代組長から家宝を渡されるぐらいの立場になったようですが何があったのかがは気になります。
ただクランとコウの過去回想は非常に良いものだったことからヒバルとテラスの過去にも期待してよさそう。
掲載順も微妙ですが次回センターカラーで巻き返しが出来れば・・・逆に言えば次回の回想がアレな展開だったら本格的にヤバい気もしますがとりあえず次回の話には期待したい第14話 バベルの決戦 感想でした。
第15話 出会い
いい話だ。感動的だな。だが無意味だ。
と思ってしまう今回の話。
最近のヒバルだけ見ればわからないでもないのですが・・・4話でコウを「アイツはいらねー」呼ばわりしといて「でもちゃんと向き合えば、みんないい奴なんだぜ」と言っても説得力に欠ける。
一応単行本では「アイツはいらねー」のセリフ修正されているんですよ。
「アイツはいらねー」→「話し方次第だろ?でもアイツは嫌いだ」に。
ただ単行本で修正されたセリフを元にやっぱりヒバルは「ぶれることのない光」とか言われてもねえ・・・。
そもそも修正後のセリフもアレですが。コウに対して「嫌いだ」呼ばわりして「ちゃんと向き合えばいい奴」とか言っても。まあ元々のセリフがアレ過ぎたので修正しきれなかったんでしょう。
コウを嫌っているのは間違いないので。
そもそも兄弟全員いいやつ、とヒバルが言っても獅鷹は間違いなく他の兄弟を殺害しようとしているわけで・・・なんにせよヒバルの見る目は全くないことになってしまう。
そのヒバルの眼が真っすぐだろうがぶれることが無かろうがどうやったって説得力に欠けてしまうんですよ。
あとは・・・金剛さんキャラ変わってない?
1話の縁日でのシーンと別人に見えるのですが。回想のヒバルもそうですがなんかキャラと関係性が違い過ぎるような?
縁日のシーンからヒバルが一人で旅するまでに時間がそれなりにあるっぽいのでその間に何かあったとは思うのですが・・・テラスの過去よりそっちの方が気になってしまう。
1話の縁日のシーンは存在しない記憶でも見せられたのだろうか。
金剛さんはともかく最初からヒバルが義を重んじるぶれることのない男を描けていたら今回の話は感動的だった、良い話だったなあ・・・になるのですがこれまでが残念過ぎたので。
コウの話を抜きにすればあとはそこまで酷い描写はあまりない(強盗団から仲間おいて逃げようとしたり)のですが・・・最初の方の重要な回でぶれっぶれなところを見せられた今、今回の話に感動できませんでした。テラスは敵だらけの場所から自分の居心地が良い場所に逃げただけにも見えてしまう。
まあドラマパートはともかく戦闘パート。
八咫鏡の特殊能力が発覚。遠隔操作が可能な模様。
射程範囲は不明ですが銃弾を防げるシールドを投げられるのはそこそこ有能な気がする。
ただ「組を守りてー」という願いでシールドを遠隔操作できるようになったのかは気になりますが。
それはともかく感動的な話もあり、サブ主人公の隠された能力も明かされたのでこれで決着・・・とはならないっぽい?
蟻道の能力は自動追尾に加えて命令もできるっぽい?
・・・ナルトの我愛羅にしか見えない。
ただこの状況でふさがれると素手発砲って殴るしか能がないのにちょっと強いやつに防御されると効かないの?という話にもなりそうだし・・・この後延々と戦い続けてもどうかと思うので次週冒頭で蟻道は撃破。獅鷹派の増援、もしくは本人が出てきて・・・みたいな展開になるのだろうか?
なんにせよもう少しこの作品ならではの魅力をだしていってほしいなあと思ってしまう第15話 出会い の感想でした。
第16話 蟻
組に入る前から人の指を噛みちぎり、組に入ってからは暗部の仕事をやりまくっていた蟻道に対しては「オマエをずっと知ってる」「キライじゃないぜ」。
義兄弟で蟻道以上に知っているはずのコウに対しては「金魚のフン」「キライだ」。
この差は一体・・・。
とは言えさすがにこの流れで蟻道が改心して仲間になるとは思えないのでヒバルの器のデカさを見せているだけのシーンなんでしょう。恐らく。
「最後まで」と言っちゃっているし。
この腕に刻み込んでやるからハイクを読め カイシャクしてやる。みたいなシーンだと思われます。
それにコウに対する「キライだ」は・・・色々考えたけれどもうまい事フォローできないので誰かお願いします。
兄弟に対する軽口みたいなもんでしょう。恐らく。
本編の描写を見る限り完全に嫌っているようにしか見えないので自分ではフォローしきれないです。
しかしこの2話はヒバルのフォローを入れているかのような2話に見える。
最初の5話ぐらいで下がり切ったヒバルの株を上げようとしているのだろうか。
マガジンなら多少なりとも猶予はあると思うのですがハイペースで掲載が入れ替わるジャンプで今更フォローを入れても間に合うものなのだろうか。
それはともかく今回気になったこと。
アストロって身体的に強化されないんですかね?
下手したらヒバルの腕が食いちぎられるんじゃね、と思われている事から強化されていないっぽい?
最大出力で撃てばビルすら吹っ飛ばす威力の素手発砲を食いちぎるのは無理な気もしますが・・・もしかしたら蟻道の咬合力も強化されているのかもしれない。
もしくはヒバルの能力は腕に反動が来ない代わりに精神的に負担がかかるとか?2週間ぐらい寝込んでたし。
そもそもかなり出力上げている素手発砲を受けながら食らいついてくる蟻道が異常なのかもしれない。
他に食らったモブとかはすっ飛んでいってるし。強盗団もギャグマンガのような吹っ飛び方をしていたはず。それを食らって特に吹っ飛ばず嚙みついてくるあたり・・・元々の蟻道の能力が異常、という可能性が高い気がしてきた。鷹派幹部は怖いですね。
第17話 王の格
蟻道はどうやって退場させるのかと思いきやあっさり処理されてしまった。
まあ散々暗部の仕事をやりまくっていた人間が生存できるとは思えなかったですがそれにしてもあっさり。
それはともかく気になるのは獅鷹のアストロ。
セリフだけ見ると星座に関連した能力っぽいですが・・・コピー能力じゃなかったのか。
獅鷹派が強者のコネクターを集めている→基本的にコネクターは本人以外使えない→じゃあ獅鷹はコピー能力、もしくは他者のコネクターを使える能力
みたいな予想をしていたのに。
まあ今回コピーした能力を使っていた可能性はありますが詳細不明。
その辺はよくわからないのでとりあえず置いといて。
他にも気になる点がいくつか。
・蟻道に止めを刺したこと
ほぼ即死だったはず。あとは放置しても死んでいたのは間違いない。
なのにヒバルより先に蟻道を串刺しにしたのはちょっと気になる。
自分のために働いてきた部下を介錯した可能性はありそう。
一応部下の事を考えているキャラなのかもしれない。
もちろんただ単にヒバル狙いの攻撃に巻き込まれた可能性はありますが。
ただ最期は役に立っていない(不意打ち失敗)したにも関わらず「最期まで役に立ったぞ」と労いにも思える言葉をかけているあたり有能な部下に関してはそれなりに気にかけているようにも見える。
・獅鷹「王が下僕ごときに感情を剥き出しにするとは情けない」
一応ヒバルの事も王と認めているっぽい?
まあ跡継ぎの最有力候補だった&先代の実子だったのでライバルとして見ていたのは間違いないっぽいですかね?
しかし「甘ったれたオマエの目が」とも言っているので蟻道の死に動揺しているヒバルを煽って言っただけの可能性もありますが。
獅鷹に関してはこれぐらいにしてあとは他のキャラ。
蟻道の耐久力がよくわからない。
素手発砲をまともに食らっても吹っ飛ぶだけだったのに獅鷹のアストロは一発で即死。
もしかしたら蟻道はマウスピースのおかげで顔の耐久力だけやたら高かった可能性が?
そして寅三。
次週退場しそう。
よくて生死不明。悪くて死亡。
この状況で獅鷹がヒバルを逃がすわけもないので寅三が犠牲になって・・・みたいな展開になりそう。
ただし最終的に兄弟誰か一人でも欠けるとヒバルの眼が本当に曇りそうなので退場したと見せかけて実は生きていました、的なパターンになるのかもしれないし、伏線全部吹っ飛ばして終わってしまうのかもしれない。
なんにせよ来週は寅三の見せ場なのは間違いないと思う17話の感想でした。
第18話 総力戦
これはキンパがナイフでも持って奇襲していたら終わっていたのでは?
透明になって一発殴れるとか獅鷹どころかメルエムにすら届きうる手段を持っていながらやった事は延髄蹴り。総力戦とはいったい・・・
アストロ使いって基本的には身体能力向上しないっぽいですしキンパが本気でやる気なら蟻道みたいなオート迎撃してくる相手以外には無双できそうな気もするのですが・・・多分それについては言及しない方がよさそう。
そもそもヒバルは相手を殺すことは好んでないですしね。
例え側近を容赦なく切り捨てる相手でも説得しようとするのがヒバル。
さすが王の器や・・・
まあ次回いきなり100%で殴りかかるようですが。
もう少し段階踏んでもいいんじゃなかろうか。
戸愚呂弟だって最初は20%ぐらいから様子見。60%でビビらせる、という段階を踏んで・・・色々あって100%解放したのに。
もう完全に殺す気ですよ。さすが王の器。相容れない王に対しては容赦ない。
といっても100%で行け!と言っているのはテラスなので100%でやらない可能性が高いですが。
さすがにビルを吹っ飛ばす力でヒバルは殴りかからないだろうと思う。
色々とブレているヒバルなので急に全力でやりに行く可能性はありますが。
しかし一応ヒバルは能力自体制御できていたんですね。
蟻道が素手発砲食らっても即死しないのは頑強過ぎるんじゃ?と過去の感想で書きましたがきちんと手加減していたっぽい。
逆に言えば全力を出せばまた意識を失う可能性が高いですが。
それはともかく・・・瓦礫を足場にして高速移動していたのですがあれはアストロの力なのかそれとも素の能力なのだろうか。
今までの描写を見る限り身体能力は常人と大差ないようにみえるのですが急にSAKAMOTODAYSみたいな動きをし始めた。
恐らく素手発砲は全力出そうとすると身体能力もアップするんでしょう。多分。
あとは寅三。
全く死ぬ気配がない。前回の感想では死亡フラグ?とか書いてしまったのに。
とはいえさすがにここで獅鷹倒す事はないはずなのでこの後で寅三が退場する可能性はありそうですが。
しかし兄弟のアストロ使ってここに飛ばされてきた、みたいな展開は必要だったのだろうか。位置関係が不明ですがビルを上って兄を助ける時間があるなら普通に上ってきても間に合いそうな気がする。作中最強のフィジカルなんだし。かなり気になる。
最後に獅鷹。
・・・もしかしたらこの人、自分のアストロ能力に全部星座の名前を付けている?
複数の能力使っているのではなく、単にそれっぽい星座の名前を当てはめて自分の能力を発動させているような気がしてきた。
だとしたらちょっとかわいい。今は亡き(多分)母親の影響なのかもしれませんが。
次回獅鷹を倒して終わり、という事は(打ち切り決定でもない限り)ないと思いますがビルを吹っ飛ばしかねない素手発砲を獅鷹はどうしのぐのか。気になる18話の感想でした。
第19話 よけろよ
オマエ一体何が目的なんだよ!!?
結局獅鷹がやった事と言えば蟻道を始末しただけ。(コネクターの回収?)
「暁鑛」の回収が主目的だったようですがだったらこんなド派手にやり合う必要もなかったはず。
ヒバル達を始末するのが目的なら南十字で壁を作っている間に一人ぐらいやっていってもよさそう。
「あるいは世剣じゃなかったら愛せていたのかもしれないな」というセリフから獅鷹にも色々と思うところがあったのかもしれないですが・・・じゃあ蟻道はなぜ始末した、という話にもなりそう。
よくわからない。
よくわからないのはさておき。
獅鷹のアストロ能力は重力操作っぽい?確定ではなさそうですが。
星座の名前を叫んでいたのはイメージの為なんだろうか。
重力を操作できると言ってもイメージが出来ない。星座に当てはめて発動すれば制御できた。じゃあ星座の名前叫べばいいじゃん!
という感じで毎回毎回星座の名前を叫んでいるのだろうか。
最後に使ったのは黒金剛で星座とは関係なさそうでしたが。とにかく何かしらのイメージが無いと制御できないのでしょう。多分。恐らく。
獅鷹はともかくこの天災には世剣が関わっている模様。
一番関わっている可能性が高そうなのは獅鷹の母親だと思いますが・・・ただ母親の場合だったら獅鷹は世剣が関わっているとは言わない気もする。
「無関係じゃない」という言い方から直接的に関与しているわけではなく間接的に関わっている可能性もありそう。
誰がどう関わっているのかは不明ですが関わっている人物は天災が起こる=アストロ習得のチャンスなのでそれなりに準備をしているはず。つまりそれなりに凶悪な願いを叶えたはず。
だとすれば獅鷹は関係なさそう?重力操作は強力だとは思いますがなんか違う気がする。
もっと世界を一変させるような願いを叶えているような気もする。
もしくはコネクターを集める事自体が目的?
アストロ自体にはそれほど意味がなく、コネクターを集めることで何かしら起きるとか?
それを知った獅鷹がその計画を利用してコネクターを先に集めているとか?
なんにせよ獅鷹の狙いはよくわからない。
とりあえず「暁鑛」をなんらかの目的で集めている事は確定ですがそれで何がしたいのか。何ができるのか。そのあたりが今後の焦点となっていきそう?
獅鷹関連以外で今回気になった事。
第二養子サツキのアストロが判明。
これは・・・どこでもドア?
というほど便利なものでもなさそうですが。何かしら制限がありそう。
上下移動するだけのもの?
ただ獅鷹とサツキが去っていく時にエレベーターは上に向かって移動していた模様。
ビルの最上階から上に移動するとは考えづらいので単純な移動でもなさそうだけれども・・・とりあえず、どんな願いをしてこのアストロを手に入れたのか知りたい。
寅三のリアクションが気になる。
「暁鑛」を奪われた際「!?」と反応しているんですよね。
「暁鑛」が何か知っている?
そもそもこのビルは寅三が元々所有しているビル・・・だったかどうか忘れた。
どこで戦ってましたっけ?
多分恐らくきっと寅三が関係しているビルだったような気がするので寅三が知っていてもおかしくはないのですが・・・何に対して驚いていたのだろうか。
まあそれ以上に気になるのが寅三がほぼ無傷でこの戦い終わってしまった事。
絶対に死亡、もしくは一時退場すると思ったのに・・・そんなことはなかった。
ヒバルが100%出しつつ「よけろよ」と言っているのはもう完全にわからない。
ヒバルなら言いそうなセリフだとは思うのですが・・・よけた上で獅鷹が五体満足だったら全滅してましたよね?その辺を考えて・・・はいないと思う。
まあヒバルが何を考えているのか最初からよくわからないのでこの辺はあまり気にならない。
今週で対獅鷹戦は終わりっぽい&次週センターカラー。
物語が動いていきそうでどうなるのか楽しみな 漫画 願いのアストロ 第19話 よけろよ 感想でした。
第20話 終局
ヒバルが決意した理由があまり理解できないのに、なんとなく納得できてしまう。
この漫画に毒されてしまったのだろうか。
ヒバルは蟻道とのバトルで「なぜか子供のギドウを見た」「辛そうだった」「蟻道・・・泣いていた」と言い出す。
そして「オレ支えてくれる人を泣かしちゃダメだって思った」「支えてくれる人が笑ってる世界を作りたい」との結論に達する。
話が繋がっているような、そうでもないような・・・。
自分を支援してくれる人を泣かせたくない。
蟻道は獅鷹のために忠誠を誓って戦ってはいたが同時に苦しんでもいた。
自分はそうはなりたくない。獅鷹が王になろうとするなら自分が王の座を背負ってやる。
という事なんでしょうかね?
「そのキモチを蟻道に教わった」の部分がわかるようなわからないような。
なんとなく言っている意味は分かるのですがそもそもヒバルと蟻道の関係がどうだったのかわからないので読者側からしてみれば急に出てきた敵幹部に感化されて2代目を目指すことにした、という話になってしまうんですよね。あまりに急な展開ではないだろうか。
他のキャラの回想とかと合わせて言い出すならともかく今回だけみるときっかけが蟻道100%じゃないですか。
ラブコメでモブだったキャラがいきなりメインヒロインに昇格するぐらい唐突に感じてしまう。
ただしヒバルはなんとなくでこんな事を言い出しそうなキャラなので急に「二代目組長になりたい」と言い出しても全く違和感がない。
むしろ納得できてしまった。元々ブレブレのキャラ設定してましたからね。何を言い出しても違和感は特にない。
ただそれが面白いか、と言われると・・・どうなのかな、と思ってしまう。
せっかくセンターカラーでテラスの回想をいれたのでそっちをメインにしてサブの理由付けとして蟻道を入れればよいと思ってしまいました。
まあその辺の微妙なところはおいといて他のことを。
結局全力の素手発砲の名前は万金丹っぽい。
しかし獅鷹戦で10%の出力とか言っていましたが出力調整がざるな気がする。
恐らく前腕のみで発動すると10%なんでしょう。残り二つで90%。
ちょっと出力差が大きいんじゃなかろうか。もう少し前腕に出力を振ってもよさそう。
ただ筋力的なものを考えると前腕だけで10%というのはわからなくもない。
地味ですが。
と言ってもヒロアカのOFAは5%→8%とか刻みまくっていたのでこちらも問題なし?多分。
寅三はなぜ後継者に指名されなかったのだろうか。
明らかに危険な獅鷹や色々と未熟過ぎるヒバルより寅三が後継者やっていた方が圧倒的にいいのでは、と思ってしまう。
舎弟や弟分はきっちり面倒みて可愛がる。それはそれとして仁義に反することはきっちり白黒つけようとする。実力も申し分なし。
まあ金剛の目指す極道の形にヒバルが一番近い、というのがあったようですがそれでも組の事を考えたら寅三が2代目をやっていた方がよかったように思えてしまう。
最後に釦。
イメージ変わっていない?
最初は金魚のフンみたいな扱いだったのに今では昔からの腐れ縁、みたいな感じになっているような?
こっそり単行本でもクラン編のセリフ修正されてたのでやっぱり初期の釦の扱いは作者的にもあまりよろしくなかった模様ですね。
第21話 新たな敵
アストロ使いは法でしょっぴけるのだろうか。
法整備が追いついていないような気がしないでもないのですが。天災が起こって数か月ぐらい?
警視総監の代理が決まったばかりのバタバタしている状況だと色々無理な気がする。
今回の件ではアストロ云々はおいといて器物損壊とかで立件したのだろうか。
まあそんな些細なことはどうでもいいのですが警察組織に対アストロ使いように新しい部署ができましたよ、新しい敵・氷室が登場しましたよ、という第21話。
異端児扱いされていたようですが世剣組をしょっぴくために調べまくっていた事は確かな様子。
現時点では獅鷹、寅三ぐらいしか関わっていなさそうな暁鑛について知っていそうな氷室。
今回寅三を捕まえたのも暁鑛関連っぽいですがどこまで知っているのか。
しかし獅鷹ではなく寅三から情報を得ようとしているあたり暁鑛関連について一番詳しいのは寅三という事になるのだろうか。西バベルに保管されていたっぽいし。
そうなると寅三はいい兄貴分ではなく裏で暗躍していた人物という事にもなりそうですが・・・逆に危険性に気づいて厳重に監視していた可能性もありそう?
なんにせよ鍵は東京湾プラントの“零号”にあるっぽいですね。
色々気になる展開ではあるのですが気になるのが氷室。
どんな状況でそんなおしゃれタトゥーみたいな火傷ができるのだろうか。
世剣組に執着しているという事は組関係で火傷を負わされて、という可能性が高いですがそうはならんやろ・・・。
そしてアストロにスカディーキスと名づけるネーミングセンス。
さすが異端者扱いされていた氷室。超条先輩と仲良くなれそうな気がする。
とはいえ銃をコネクターとして使っている(っぽい?)にも関わらずダメージを与えずに相手を捕獲できる能力。
粗暴な口調のわりに自分の立場と権限をきっちり使って情報収集しようとしている(っぽい)ようにも見えるし実は結構優秀な人材じゃないかと思えてきました。
少なくともヒバル派より優秀&有能に見える。
最終的には氷室とヒバルは共闘しそうな気もする。もしくは真相に近づいた際に獅鷹に消されそう。
どちらにせよ今後氷室がどう物語に関わってくるのか気になる21話の感想でした。
第22話 ”零号”プラント
暁鑛は願いの力を集約したもの?
それにしては禍々しいビジュアルをしていますが。
もしかしたら願いを抜かれた後の抜け殻状態なのかもしれない。
「こいつがプラントを半分削ったのか・・・」という事は使用済みという可能性が。
ただ抜け殻なら回収する理由がいまいちわからない。
証拠として確保しておきたいのか。それとも再利用したいのか。
もしかしすればコネクターは暁鑛を使うために必要になるのかもしれない。
そのためにコネクター狩をしているとか?
その場合は無差別に集めているのではなく強者のコネクターのみを集めている理由がわかりませんが。
もしかすれば配下のヒャッハーしているやつらが指示を曲解している可能性も?
そういった事を言い出すとキリがないのですが・・・とにかく獅鷹はコネクターと暁鑛を回している事は間違いなさそう。
第六養子のレリのアストロは時間逆行弾(レトログラード)。
弁護士なので時間を巻き戻して事実を確認したかった、という事なんでしょうね。
なんでミサイル型にしたのかは不明ですが。
恐らく異名の「爆撃女王」からできたものだと思うのですが・・・それ自称じゃなくて異名ですよね。
物理的にも爆撃していたんじゃないかと思えてきた。さすが金剛一家。本人は嫌っているようですが。
そしてコネクターが口紅型なのも気になる。
天災時に口紅を塗りながら時間巻き戻してえな、いやぶっ壊してえな、と思っていたのだろうか。
なんにせよ弁護士向きの能力ではありますよね。
それが証拠として使えるかは別として。確実に事実を確認できるのは有利。
そして明かされるキンパの過去。
零号の研究員だった、そして事故で亡くなった。
その事故が暁鑛の実験による事故だったのか。それとも暁鑛を独占したい派閥に事故に見せかけて消されたのか。
なんにせよ次回は色々と明かされそうな気がする第22話 ”零号”プラント感想でした。
第23話 遠い記憶
設定が色々明かされた・・・という回ではないのですが色々推測できそうな回。
”暁鑛”は願いを力に変えるものではない
(マキ「願いを力に変えるなんてとんだウソ」)
”暁鑛”は世剣が発見した。
”暁鑛”は国家プロジェクト。
”暁鑛”は第二の核兵器になりかねない。
暁鑛は原発のようにエネルギー源として使えると同時に兵器にも転用できるという事ですかね?
1話、ヒバルがアストロに覚醒したシーンでは
「力を与えます 君にはその銃弾が 君と星とのコネクター 願いを叶えるための力 アストロ」
いう謎の声が。
暁鑛は星の力を直接使えるようになるコネクターみたいな存在?
アストロ使いは願う事によって星から力を借りる事ができる。
暁鑛は願いを力に変えているのではなく願いによって星からエネルギーを引き出している?
詳細は不明ですが世剣が発見した暁鑛を使って国が何かをしようとしている事は確実。
氷室はその責任者・・・ではなさそう。汚れ仕事をやっているだけな気がする。
火傷をした経緯は不明ですが他にも暁鑛関連で無茶をやっていそう。
まあ今回ははっきりした説明はなかったですが暁鑛は兵器に転用可能な代物なのは確定っぽいですね。
しかも複数ある模様。少なくとも獅鷹は2個以上保有しているはず。
獅鷹はコネクターを集めている事からコネクターがあれば暁鑛を量産できるのだろうか。
もしくはコネクターがあれば暁鑛を発動できるとか?
ただ天災が引き起こされた事によってコネクターが生まれたので暁鑛を使うのにコネクターが必要なのは違う気もする。
恐らく暁鑛によって天災が引き起こされたと思われるのでコネクターは暁鑛の本当の力を引き出す過程で出現した副産物っぽい気も。
なんにせよ色々と気になる情報があった23話。
これから物語がどう動いていくのか気になるところです。
第24話 キンパの願い
この手の話でこう書くのはあれだと思うのですが一応書いておきます。
とりあえずアストロ使いはコネクター奪えば雑魚(寅三除く)なのでキンパの初手はアストロ奪う事に注力した方がいいのでは、と思ってしまう。
9話の亡霊強盗団ではやっていたのに。
と言っても直前まで震えていた親の敵を相手に冷静になってコネクター奪いに行くのはちょっと冷静すぎるとは思うので初手が延髄蹴りになるは納得できるのですが。
下手すれば一撃必殺ですしね。ある意味攻めの姿勢なのかもしれない。
キンパはともかく気になるのがレリ。
レリのアストロもキンパと似たような願いで生まれたものっぽい。
何がどう「悲しいアストロね。私のみたい」なのか。
レリのアストロは時間逆行弾。時間を壊す事ができる。
時間を逆行とは言いつつ直接逆行させるわけではなく時間を壊す事によって時間が逆行している模様。
つまりレリには壊した時間がある、という事でしょうか?
金剛であるにも関わらず偽名を名乗って弁護士をしているレリ。
金剛の兄弟は実子のヒバルを除いて養子や敵対している組織の子供たち。
テラスは敵対している組織の子でしたがレリも似たような存在とか。
もしくは孤児。最初は悪感情を抱いていなかったけれども金剛が行っていた事を知り、その事実から金剛性を名乗らなくなったとか?
とは言え暁鑛の事は知らなかったようなので金剛がやっていたエネルギー事業関連について詳細は知らなかった模様。とはいえ獅鷹派は暗殺などを行っていたようなのでそちら関連でも十分に離反する理由にはなりそうですが。
なんにせよレリはキンパと同様の暗い過去があるっぽい。
しかし一番気になるのは氷室。
あいつずっとヘリの縄梯子?に掴まって来たのだろうか。
そんね狙い撃ちしてください、と言わんばかりの登場しなくても。
とはいえこちらのアストロを把握した上でやってきているはず。
だって敵の本拠地ですよ。アストロ使い数人いるのを知っているんですよ。
それにも関わらず2人、もしくはヘリの操縦をしていた3人で乗り込んできたんですよ。
勝算がないはずないじゃないですか・・・
なんかテラスとキンパの能力を知らなかったように見えなくもないですがきっと気のせい。
次回は氷室が今週の登場シーンのようにかっこよくバトルしてくれると信じてみたい第24話 キンパの願い 感想でした。
第25話 世剣レリ
暁鑛の効果(の一部?)が発覚。
「暁鑛を使えば人工的に他人のコネクターをリンクさせアストロイドに出来る」とのこと。
獅鷹派がアストロ狩りをさせていたのはこれだったんですね。
アストロ強者のコネクターを奪って強力なアストロイドにする。
という事は獅鷹派も暁鑛の能力を知っていたという事に・・・いや、そもそも世剣組が発見・研究していたのだから当たり前か。
知っていそうなのは獅鷹・サツキ・寅三ぐらいだとは思いますが。第六養子のレリが知らなかったあたりほとんどの兄弟は知らないはず。といっても偽名使って世剣組から離れていたのでちょっと微妙な気もする。
なんにせよ暁鑛の効果がわかったのですが今回ちょっと気になる点が。
クランが「でも・・・そんな事ノーリスクで出来るか?」と言ってはいますが発動自体はノーリスクでやっているっぽいんですよね。
副作用があるのは暁鑛ではなく謎の薬っぽいのですが。
他者のコネクターを使うのは暁鑛があれば問題なくできそう。
しかし人口アステロイドは教授の実験の産物という事ですがアストロイドが誕生したのは天災の後。
教授、キンパの母親が亡くなったのはかなり前。
その時には既にアストロイドがいたという事なのだろうか。よくわからない。
暁鑛は既にあったようなので暁鑛があれば星にコネクトして願いの力が使えていた、とか?
どんな研究をしていたのか気になってしまう。とはいえこの辺は後で明らかにされるはず。
そして今回氷室について気になる事が。
氷室って口は悪い、やっている事は権力を笠に着て自分の暴力を振るっているだけのキャラには見えますが実際こいつそこまで悪い奴じゃないのでは?
本人の能力は拘束系の能力。他の二人の能力を自分をサポートするための物。
国家権力による暴力が許されるのであれば対象を拘束せずに処刑するための力を選んでも良かったのではと思ってしまう。
ただ単にその手のアストロが手に入っていない、というだけかもしれないですが。
そもそも回想でキンパの両親を銃殺しているのでこいつは始末出来る必要があればやっていますよね。
相手を絶対拘束できる能力なら尋問するのも処刑するのも選べますし。
やっぱり悪いやつ・・・というより自分の好き放題やりたいだけなやつだと思う。
あと気になったのはレリ。
「暴力は嫌い」「善悪は立場じゃない、人よ」「それが弁護士としての私の信条」
レリがレリのアストロを願ったきっかけはこの辺にありそう。
そして暴力は嫌いと言いつつその暴力に対抗できる手段を持つというのは・・・この人が一番常識的な人間に見えてしまう。
まあその手段がミサイルってのが世剣組らしい気もしますが。暴力に対抗する手段にミサイルが出てくるのはちょっと過剰な気も。
逆に言えばそれだけの力を持っていないと自分の信条が貫けないと思った過去があるのかもしれない。
そんなミサイル持ちのレリが加わったことで次回は本格的なアストロバトルに・・・やっぱり前回は初手でキンパがアストロを奪っておけばよかったんじゃないかと思ってしまいますが・・・それはともかくバトル回になりそうだと思った 第25話 世剣レリの感想でした。
第26話 連携戦
さすがヒバル。
盾と変化のアストロ使いにタイマンをやらせるとか。
ただクランは喧嘩が強い上に変化できる種類が増えているのでどうにでもなるはず。
テラスはどうかなと思ってしまう。
といってもテラスは元々鷹派。
殺傷目的の戦いなら一番強いのかもしれない。他の2人はなんだかんだ言ってトドメは刺しそうにない、加減して戦いそうですがテラスは必要であればあっさりヤると思う。特に今回はヒバルは見てないし
逆にヒバルの事を思って止めを刺さないようにするならば一番苦戦しそう。
となると盾を使って時間稼ぎして相手の自滅待ちをするのかも。
なにせ相手はドーピングで無茶をしている状態。恐らく長時間は戦えないはず。
時間を稼いで副作用かなんかで弱体化したところを捕縛みたいな感じなのだろうか。
ただ敵は暁鑛でコネクターさえあれば複数のアストロを使えるはず。
追い詰めれば他のコネクターを使ってくる可能性もあるのでそのあたりで苦戦しそうな気もする。
あと気になるのがキンパ。
ヒバル「キンパはレリ姉をたのむ」
キンパ「おっけー!!なんとかする!」
でなんかやってましたが・・・何をしているのだろうか。
キンパのアストロは自分の姿を消すことが出来る能力だったはずですが・・・もしかしたら時間をかければ他のものを消滅させることが出来るのかもしれない。
アストロは願いの力なので願いの解釈次第で能力拡張とかありそう。
どうせヒバルの能力は強化されていくだろうし。
しかしいつ解除できるかわからない事に時間を使うよりも敵のコネクターを奪いに行った方がよい気もする。
もしかしたら今回のヒバルとキンパのやり取りがなんらかの符丁でキンパが誰かを奇襲する展開になるかもしれないですが可能性は低そう。
キンパはともかくヒバルはその辺の駆け引きしそうにないし。
タイマンならタイマンでやりたいはず。多分。
なんにせよ次回は各キャラがどう戦うのか気になる 第26話 連携戦 感想でした。
第27話 クランVS晴海
強化剤を飲むと知能指数が低下するのだろうか。
水のアストロ使いなのに変化のアストロ使い相手に接近戦しかけて何もいいところなしで終了とか。
氷室「覚悟も個々の戦闘能力もはるかに上」とはなんだったのだろうか。
もしかしたら全く情報収集せずに戦っている可能性はありますが・・・氷室って世剣組壊すために調べまくってるんですよね。
アストロの情報は仕入れていなかったのかもしれませんがそれにしても何を持って「戦闘能力もはるかに上」とか言えたのだろうか。
ただこの回で氷室の部下たちは恐らくコネクターを1つしか持っていない事が判明。
さすがに他のコネクターあれば使うでしょう。連携戦じゃないんだし。
・・・晴海の戦い方を見るとあっても使わずにいた可能性はありそうですが。
氷室あたりは奥の手でコネクター持っている可能性はありそう。
しかしクランは強いのか弱いのかわからない。
釦の阿修羅には何もできずに敗北していたはずですが・・・戦闘用のアストロに対しては勝てないけれども生身では(寅三除いて)最強クラスという事でいいのだろうか。
それに釦に負けた時はあまり変化のアストロを使えなかったはず。今ならかなり自由に変化できるはずなので今なら釦に勝てる可能性はありそう。
そして次は恐らくテラス対風香。
八咫鏡は遠隔操作できる盾ですが空を飛ぶ相手にどう戦うのだろうか。
さすがに風香は水が使えるのに接近戦ばかりしてきた晴海のような事はしないはず。
・・・多分。
挑発されてなぜか格闘戦になっても驚かない。この漫画ならやりそう。
とは言え準主人公のテラスが誰かとまともにタイマンするのは初めてのはずなのでどう戦うかは見ものですね。
次回はもう少しアストロ使いっぽいバトルを期待したい 27話の感想でした。
第28話 テラスVS爽
結局自滅待ちだった。
これはバトル展開というより氷室部下二人の過去回想を描きたかっただけなんじゃないかと思えてきた。
クランはアストロあまり関係ないプロレス技の押収。
テラスはアストロ使いまくりだけれども特に有効活用できたわけでもなく相手の自滅。
両方とも過去回想の方に尺が割かれている感があるし。
さすがに1話で敵の過去回想やってバトルをきっちりやる、というのは難しいのかもしれませんがそもそも晴海と爽の回想をやる必要があったのだろうか。
権力を笠に着てやりたい放題やっているように見える氷室にもいいところありますよ、とやりたいのかもしれないですがそれだと893だけど人情あふれるキャラですよ、とやっている主人公たちとかぶってしまうような?
作者的には氷室をどうしたいのかよくわからない。
とはいえそれは次回以降で氷室自身の過去回想で明らかになると思いますが。
・・・なるよね?
2人に悲しき過去あり(晴海はそうでもなかった気もする)をやって氷室はまったく回想なしで単に強化されたアストロ使いがどれだけ強いか、とかやらないですよね。
きっと蟻道ぐらい、いや蟻道以上の回想やって世剣組がどれだけクソな組織か明らかにしてくれるはず。
・・・それはそれでいいのか疑問に思えますが。
とはいえそれなら世剣組の跡継ぎだったはずのヒバルが世剣組の悪行を認め、それを正していく流れにもっていけそうな気もするのでアリと言えばアリな気がする。
なんにせよ次回はボス戦という事で盛り上がる回になるとは思うのですが・・・どういった展開になるか気になる第28話 テラスVS爽 の感想でした。
第29話 任したぜ
次回はキンパ対氷室となりそう。
キンパの実の両親の仇なのでマッチング的にはいいとは思うのですが疑問に思ってしまう事が。
ヒバルはどこから来てキンパを庇ったのだろうか。
恐らくヒバルは氷室を追いかけてきたはず。
そして氷室は恐らく前方にいるキンパに向かって氷女帝の大砲を撃ったはず。
ヒバルは氷室を追い越してキンパを庇い、そして「任したぜ」したはず。
位置的にはそう考える方が自然ですよね?
となると避けるのもやっとな氷女帝の大砲を追い抜きキンパを庇った訳ですよ。
走るよりも速い大砲から味方を庇うには撃つ前に出ていないとダメなはずですよね。
つまりキンパが撃たれそうになったのを見た後で無防備になっている氷室を無視してキンパを庇いに行った事になりそうですが・・・主人公ムーブが過ぎる。
話の流れ的にキンパがどうにかして氷室を倒す事になるとは思うのですがこれでキンパが敗北とかなったら戦犯どころの話じゃなくなりそう。
まあ実際はヒバルが氷室よりキンパに近い位置にいたのでしょう。多分。きっと。恐らく。
なんにせよ自分が戦うよりもドラマチックになりそうな展開に持ち込むのはさすが主人公といったところか。
思えば無理やりプラントを崩壊させて個人戦に持ち込んだのもヒバルだった気がする。
ただ単純に殴るしかできない主人公が戦うよりも特殊能力を駆使して戦う個人戦やった方がよさそうですもんね。その戦いが魅力的だったかどうかは別として。
あともう一つ気になった事が。
結局レリの氷を破壊する手段って物理なのね・・・。
アストロの能力使うとか思っていたのですがそんな事はなかった。キンパのアストロを普通に姿を消す事しかできないっぽい。
しかし氷女帝の大砲がかすっただけで凍傷になりそうな威力。
強化されていないとは言え通常時の攻撃で氷漬けにされたら凍傷どころの話ではない気もしますが・・・まあこの漫画なので大丈夫そう。味方に戦死者は出ない気がする。どころかこの掲載順、下手したら死んだのは何故か味方に殺された蟻道だけとかになりそう。
なんにせよ次回はドラマ的には盛り上がるはずのキンパ対氷室。
きっちり盛り上げて少しでも掲載順を上げてほしいと思ってしまった 第29話 任したぜ 感想でした。
第30話 仮説 実行
氷室の顔の火傷が思った以上にしょうもない理由だった。
完全に自業自得じゃないですか。
もしかしたらガス爆発が原因ではない可能性もありますが今回のエピソードで退場する可能性が高いの、つまりこれ以上掘り下げられることもない可能性が高いため、恐らく自爆で間違いないですね。
といった感じで敵側のエピソードが全体的にかなり軽かった(爽はそれなりに重かったですが)のですが・・・主人公側もどうかな、と思ってしまう。
キンパが覚醒するのはいいのですがキャラが変わりすぎじゃないだろうか。
今まで科学者の娘っぽい発言は全くなかったのに急に仮説とか言い出したように見えてしまう。
今回のエピソードで過去のトラウマと向き合った、そのトラウマは銀二とヒバルのおかげで払拭できた、過去に囚われず皆を守るために戦う決意を固めた・・・みたいな話だと思うのですが急に変わり過ぎにみえるんですよね。
つい数分前はレリの氷を物理で破壊しようとしていたので。せめて氷を破壊しようとするときに前振りをいれておけば印象が違っていたと思うのですが。
まあその辺はさておき。
この能力、要はARMSのマーチ・ヘア、バロールの魔眼ですよね。
あそこまで強力というか凶悪な能力ではないと思うのですが光の屈折率を操るという点では似たような能力のはず。
最終的に透明になりながらレーザーを放てるようになるに・・・主人公いらなくね?
・・・多分そこまで強くはならないでしょう。対氷室特化能力ぐらいに収まりそう。
あと気になるのが氷室。
前回氷女帝の大砲は体の負担が大きい、みたいな話をしていたような気もするのですが今回全くそんな感じはなく連打しているように見えてしまう。
こいつも急に覚醒したのだろうか。まあ逆恨みっぽいもので戦い続けているようなやつなので精神的に高ぶれば副作用とか抑えられるのでしょう。多分。
という訳で次回決着っぽい流れですがこのエピソードでは主人公がほぼ活躍せずに終わるのか。それとも次回氷室が悪あがきをしてヒバルとキンパが共闘する流れになるのか。ちょっと気になる第30話 仮説 実行 感想でした。
第31話 世剣の業
すげえ・・・氷室、完璧に逆恨みじゃないですか。
ここまで徹底していると逆に好きになりそう。
実はいいやつでしたよ、みたいな展開よりこっちの方が断然いい。
訳のわからない美学を感じる・・・
まあ魅力的と言われればそうでもないし、一般受けはしないとは思う。
氷室はともかく気になったのが「世剣は過去の悪行とは別の真っ当な組織」のセリフ。
金剛金剛は初代組長。
つまりは過去に悪行を働いていたのは間違いないっぽい?
そして何かがきっかけで変化。氷室の実家の建設業の借金を肩代わりなどするようになった。
氷室実家が暁鑛に関する技術を持ち、それを奪おうと資金提供していた可能性もありますが・・・何かがきっかけで変わった可能性が高い気がする。
息子のヒバルが生まれた事なのか。それとも暁鑛を発見したことで何か思う事があったのか。もしくは両方?
なんにせよ世剣金剛にも色々あったのは間違いなさそう。
金剛はともかく氷室は・・・ヒバル用に巨大化したのだろうか。
ヒバルの能力って使いづらいですからね。
人間サイズの相手には過剰な威力。加減して攻撃していると寅三の下位互換の能力なので。
敵が巨大化すれば本領を発揮できるとは思いますが・・・ただヒバルが全力で撃てるのかどうか気になる。
ヒバルは基本的に人を殺めないキャラだと思うので・・・元に戻せる可能性があるならば今の氷室に対しても手加減しそう。
その方法が現時点では不明なので覚悟決めてやるのかもしれませんが・・・次回ヒバルがどう判断するのか気になる。
元に戻せる可能性があるとすれば暁鑛にヒバルのアストロが反応して進化、もしくはヒバルが自覚をしていないだけで元々暁鑛を扱える存在であり、暁鑛を氷室から除去できる、みたいな展開もあるのかもしれませんがその辺は全く不明。
次回、巨大化し暴走した氷室に対してヒバルがどう戦い、どう選択するのか。
気になる第31話 世剣の業 感想でした。
第32話 決着
氷室を躊躇なくやるとは・・・
ヒバル的に少しは躊躇うのかと思ったのですがまったくそんな事はなかった。
まあ、あそこまで人外になってしまうと元に戻せるか不明ですしね。恐らく戻らないはず。
なので倒してしまうのは違和感ないのですが・・・少しは躊躇うのかと思ってしまった。
仕事とは言え暗殺しまくっていた蟻道ですらなんとなく救うような感じだったヒバルなので。
というか今のジャンプではなかなか考えづらいハイテンポなボス戦な気がする。
昔のジャンプならいざ知らず、今のジャンプって章ボス倒すのにもう少し時間かけると思うんですよ。
巨大化したと思ったら1話で撃破。氷室戦が29話で始まったと考えても数話で倒されるとボスとか珍しい気もする。
とはいえ氷室自体の掘り下げはほぼ終わってますしヒバルの能力がピーキーすぎてほぼほぼ短期決戦になってしまうと考えると妥当なのかなと思ってしまいますが。
もしかしたら単にさっさと氷室戦を終わらせて次の章に移りたいだけなのかもしれませんが。
話のメインストーリーは義兄弟になるはずなのにまだ半分ぐらいしか出てないですしね。
その辺の事情は不明ですがとにかく結構あっさりな決着だったなと思う 第32話 決着 感想でした。
第33話 再興
6つに割れた暁鑛を集め「願い」を叶える。
つまりドラゴンボールですね。
それはともかく今までの話からすると・・・
世剣の誰かが「この世界を壊したい」と6つに割れる前の暁鑛に願った。
その結果、隕石が墜ち、天災が起こった。
そして暁鑛が6つに割れた。
という事ですかね?
誰が願ったかですが・・・義兄弟の誰か?
金剛が願ったのではなさそう。金剛が亡くなった後に隕石が降っているし、今までの回想を見る限り「世界を壊す」願いはしそうにない印象が。
獅鷹の母親の可能性もありますが母親の願いを叶えようとしているっぽい獅鷹の現在の願いは「支配」。恐らく獅鷹の母親、そして獅鷹自体も違うはず。
もちろん金剛も獅鷹の母親も語られていない面がある上に、天災の代償が死であった可能性もあるのですが・・・それよりかは「世界を壊す」願いをした人物がラスボスになる可能性が高いのでやっぱり金剛と獅鷹の母親は違うような気もする。
となるとやっぱり義兄弟の誰かだとは思うのですが・・・全然他の兄弟登場しないですね。
今回の章でも新たな兄弟はレリしか登場してないですし。
次の横浜編でも獅鷹がメインの敵っぽいし次の兄弟はいつ登場するのだろうか。
1話で登場したっきり全く出番のない兄弟がちらほらいるのですが。
あと気になるのが暁鑛。
結局割れる前に願った「世界を壊したい」は叶ってないですよね。
天災が起きて混乱が発生しただけじゃないですか。
もし割れる前の暁鑛に本当に願いを叶える力があるとすれば「世界を壊したい」という願いは失敗したように思えるのですが・・・本当に願いは叶うのだろうか。
もしかしたら物理的に壊したいと願ったわけではなく世界の秩序を壊したいと願ったのかもしれませんが・・・どちらにせよ願いは叶っていないような気もする。
暁鑛は願いの力を吸収できるっぽいので願いの力が足りなかったとか?
もしくは願っている途中で誰かの妨害が入ったとか?
なんにせよ暁鑛を6つ集めれば願いが絶対に叶う訳ではなさそう。
といった感じで暁鑛関連の話が気になる 第33話 再興 感想でした。
第34話 不死鳥(イモータル)
元から治安がヤバい事が発覚した34話。
警察が容易に手を出せないぐらいヤバい金剛組の跡継ぎにちょっかいを出してくる輩がいるとか・・・この世界の治安はどうなっているのだろうか。
蟻道みたいな暗部も存在するぐらいのヤバい組織なのに・・・ヒバルにちょっかいを出してきたやつらは命知らず、もしくは何も考えていない輩だと思われます。多分絶対ひよってない。
そんな元々治安のヤバい所に天災が発生。
治安が最悪になったとしても何ら不思議じゃないですね。
どう考えても人身売買しているやつらが跋扈しているのがこの世界の現状。
暁鑛でさっさと元に戻した・・・いや戻しただけじゃダメですね。修正しないとこの世界ヤバい。
治安の話はさておき。
一応今回も義兄弟が関わってくる模様。
1エピソードに対して1人以上義兄弟の話を入れ込んでくる?
ただレリは登場してアストロを使っただけで過去についてはほぼ触れられませんでしたが今回はがっつり入れてきそうな気もする。なんとなく。
しかしシカバは第一話を見る限り第9養子のタイラとつるんでいるように見えるのでシカバに加えてタイラも絡んでくるのだろうか?
まあ第3養子でナンバー2だった寅三と違ってシカバは第8養子。他の養子と一緒に行動していてもおかしくはないはず。
ただナンバー3だったにも関わらず人身売買&殺人しまくっているヤバいニセモノが登場している事から現時点ではシカバ単独で動いているとか?それで影響力がなくなっているとか?
もしくは今まで治療か何かで行動不能だったけれどもようやく復帰できたとか?
1話のシカバのアストロ発動シーンを見ると血まみれなので天災でそこそこダメージを負ったっぽい?
生存しているのが分かっているのであればニセモノなんか現れないはずなので実質死亡扱いになっていたのでしょう。多分。
・・・まあこの世界の治安は元々ヤバい上に何も考えていないやつが多かったので全く何も考えずに不死鳥を名乗っているヤツがいてもおかしくはないのですが。
この辺は深く考えない方がいいのかもしれない。
とにかく実力もそこそこあり、なおかつ暁鑛のことを知っていそうなシカバが現れた事で物語が進みそうな気もする 第34話 不死鳥 感想でした。
第35話 ABR
シカバが思った以上にヤバいやつだった・・・。
それと同時に偽不死鳥もヤバいやつだと判明。
こんな狂犬どころじゃない、なぜ捕まらないのか不思議なやつがいるのに偽不死鳥を名乗るとか・・・頭がアレなやつなのだろうか。
まあこの世界の輩は大体何も考えていないので普通にあり得るのが怖い。
しかしタイラも普通に生存しているんですね。
シカバ的には最高の世界になったはずなのに今まで何をしていたのだろうか。
最強決めたいなら真っ先に獅鷹に喧嘩を売りに行けばいいのに。
情報が集めづらい状況だから獅鷹の動向を知らなかったのか。それとも情報集める気がなくアストロ使って暴れまわっていたのだろうか。
そもそもの話、シカバは獅鷹あまり好きじゃないから単に放置していた、という気もする。
獅鷹のアストロ能力がわかって興味がわいたからオファー出したとか?
なんにせよこの世界の横浜の輩は何も考えていない気がする。
まあその辺を考えるとキリがないのでシカバとタイラのアストロ能力について。
シカバはワンピースのバラバラの実みたいな能力?
顔は分離できないっぽいですが・・・ヒバルの能力だと相性悪そうな気がする。
なにせ10%でも顔面殴ったら即死しそうだし・・・。ヒバルは義兄弟は殺すつもりで殴れないはず。そして胴体は恐らく物理無効。ヒバルでどうやって倒すのだろうか。
まあ現時点でシカバはABRに参加しないような雰囲気ですがどうせ戦う事にはなるだろうし。
そしてシカバは氷室のアストロなら一瞬で倒せそうな気もする。
相性的にも警察という立場的にも氷室がシカバと戦えばよかったのに、と思ってしまう。
暁鑛も持ってるみたいだし。まあ横浜の天災の被害は大きい&消息不明っぽかったので後回しにしたのでしょう。多分。
タイラのアストロは・・・移動系?
いつのまにか出現したっぽいし。
隠密系だとキンパと被るし違うような気もする。
1話にタイラのアストロ発動シーンがありますがコマが小さすぎてよくわからない。
第2養子のサツキがエレベーター的なものだったのでシカバ側近に近いタイラも似たような能力なのかもしれない。
しかしシカバはたとえ倒しても仲間にしない方がいいキャラだと思うのですがヒバル的にはどうするのだろうか。こいつは絶対野放しにしちゃいけない&ヒバルの願いが叶うのを邪魔するタイプだと思うのですが。
もしかしたらアストロバトルで制すればヒバルの言う事だけは大人しく聞くようになるのかもしれないですが・・・その辺含めて色々と気になる 第35話 ABR 感想でした。
第36話 日本極道連合会
シカバはそれなりに考えがあってやっていそう。
暁鑛の一つは日極連が管理していてそれを奪うために色々やっていた可能性がありそう?
ただ奪うだけならこの大会をやる意味はなさそうなので別の目的がありそう・・・というかこの大会自体は趣味でやっていそう。
もしくは他のトップ3人に対する威圧的なものだろうか?
今はトップ4人体制だけどボスは俺だ、みたいな。
とはいえこれまで描写されたシーンからするとシカバは組織の維持とか考えてなさそうだし単にド派手で楽しそうな大会をやりたかった可能性もありそう。
シカバの真意はともかく。
ヒバルは強いんだか弱いんだかわからない。
鷹派の幹部の蟻道を倒しているので弱いわけではないと思うのですが能力的に単なるアストロ使いに全力は出せないのであまり強そうに見えないんですよね。
ただ素手発砲では脚力は強化されない(はず)にも関わらず敵を圧倒する動きが出来ているので素の能力自体が高いんでしょう。その割には他の兄弟ほぼ全員から軽んじられているような。
まあ素手最強の寅三に比べればヒバルは弱く見えてしまうか。金剛義兄弟のフィジカル担当は元々人間やめている強さだし。
という訳で弱いわけではないと思うのですが万金丹発動しない限り強そうに見えないヒバル。
この大会では何度か戦う事になると思うので万金丹なしでも強いところをみせてほしいところ。
むしろ今回のラストもワンパンで終わらせても良かった気がしますが・・・次回以降どうなるのかに気なる。
しかし天災から数か月ぐらいしか経っていないはずなのにこの漫画の世紀末っぷりはどういう事なのかと思ってしまう 第36話 日本極道連合会 感想でした。
第37話 ファイアーボール
観客のノリが良すぎる。
前回 先制で軽く吹っ飛ばした→ヒバルつえーぞ
今回 パンチが爆発してヒバル軽傷→実力差歴然!
ラスト ヒバルがハクチの攻撃を耐えて反撃→弾丸!
全員ノリノリ過ぎやしないだろうか。双方ともに軽傷なのに。
まあこの世界のモブ雑魚は全員何も考えていないようなのでこんな感じのリアクションになる事は納得できるのですが。
それはともかくハクチは弱そう。
アストロを直撃させたにも関わらずヒバルほぼノーダメージですよ。
ヒバルの耐久力が異常なだけかもしれませんが。
といってもヒバルって蟻道の噛みつきでダメージ受けていたのでそこまで耐久力があるようには思えないのですが。そもそもアストロ使いはアストロ以外の能力は強化されないはず。ヒバルは身体能力が上がっているようなシーンもありますがあれは恐らく主人公補正、もしくは”最強の極道になれますように”という願いなので身体能力もアップしているのかもしれない。
なんにせよこいつが最強の龍鱗会は大したことはなさそう。寅三なら瞬殺している。
といってもこの程度が最強の龍鱗会でもやっている事は最強クラスなのですが。
よりにもよって日本最大クラスの極道の世剣組、その中でもトップクラスにヤバい不死鳥の名を騙るやつがいるとか。いくらなんでも後先考えていなさすぎではなかろうか。
まあ弟がやらかしただけかもしれませんがハクチは弟の管理をしっかりやっておいた方がいいと思う。
しかしこの程度の雑魚相手に2週使うようであればこのトーナメントは結構長くなりそうな気もする 第37話 ファイアーボール 感想でした。
第38話 VSハクチ
組の利益のために戦う。極道なら当然の義だろ・・・
いや本当にそう思う。ヒバルは何も考えていない。
その辺を背負う覚悟がなければ組を辞めて新しく作ればいいと思う。
とはいえこの天災を引き起こしたのは世剣組。
その業を払うために戦う・・・みたいな決意をしていたような気もするので世剣組でやっているのはわかるのですが・・・
でも相手の義を否定するのは如何なものかと思う。
まあ相手のやっている事が完全にアレなのはさておき。
そもそもヒバルって1話の時点で実父の遺言を捻じ曲げて組を混乱させてましたし。
他にも何も考えずに突っ込むことが多々。そして仲間を見捨てて逃げようとすること(強盗団編)もあるので・・・王の器ってなんだろうか。
まあ、あの頃に比べたら成長している・・・多分しているので問題なし。きっと。
ヒバルの王の器はさておき。
今回50%の暴れ牛を使っていましたが・・・前に練習していたような?
あれは10%だけ?今回「ぶっつけ本番」と言っていた事から少なくとも人に対して使ったことは・・・まあ、そりゃないか。
10%は人が吹っ飛ぶ。
100%はビルが吹っ飛ぶ。
50%なら・・・牛ぐらいは吹っ飛ばせそう。人には試せないですね。
まあ今回下手したら人が吹っ飛ぶじゃ済まない技をぶっつけ本番で試してはいましたが。
ハクチが死んでいた可能性もありますが・・・そこまで考えていない気もする。ヒバルだし。
まあ王は兵隊が多少減ったところで気にしないですよね。
しかし今回のラストやり取りはハクチの仲間フラグなのだろうか。
最大火力でもヒバルのアストロの半分以下の力なので微妙ですが・・・雑魚相手には無双できても強敵相手にはかませ犬になる未来しか見えない。
仲間になるかはどうかはさておき。
今回のトーナメント戦は世剣組以外に勢力を広げていく展開になるような気もする 第38話 VSハクチ 感想でした。
第39話 曝け出す
相手の恥部を曝け出すテラスが酷い。
まあ相手がある意味チート使いだったので仕方ない面もあるとは思いますが。
最後はなんかいい話風で終わっていたし。多分問題ない。
しかし八咫鏡第二形態は弱体化しているように思える。
だってなんの特徴もない剣より遠隔操作できる盾の方が強いじゃないですか。
キャプテンアメリカが剣を使って戦うようなもんですよ。絶対盾の方がいい。
とは言え盾も途中から遠隔操作し出したように剣も何かしら特徴はあると思いますが。
基本的にアストロ使いは生身なので天叢雲も遠隔操作できるようになったら強いのかもしれない。
ただそれなら銃を使った方がいいし、防御に使える第一形態の方が使い勝手よさそうですが。
そういえばアストロって第二形態とかあるんですね。天災に対して願った願いしか叶わないと思っていたのですが。
まあキンパのレーザーも第二形態と言えなくもないしクランも動物に変化できるようになった事からアストロも人間の願いによって姿形を変えていくものなのかもしれない。
他にも気になったのがテラスの「人の為 戦うなら誰か一人の為に戦え」。
ヒバルにも刺さりそうなセリフ。個人的にヒバルがなんのために戦うのかいまいち理解できていないのですが一人ではない人のために戦っているような気もする。王は別なのだろうか。
逆にテラスはヒバルのために戦っているのはわかるのですが。
ラスト。
シカバが金剛を殺した、とのことですが真相やいかに。
1話を見る限り金剛の死因は病気っぽい?
金剛が死んだときはアストロは使えなかったはずですが・・・暁鑛があればアストロを発動できた可能性がありそう?
ただシカバのアストロにそんな能力はなさそうなのでアストロは使わず他に何かした可能性が高そう。
(シカバのアストロに生命力を奪う力があれば別?)
もちろん直接殺したわけではなく、間接的に死に追いやった可能性もあるのでなんともいえないですが真相が気になる 第39話 曝け出す 感想でした。
第40話 修羅の道
タイラの言う修羅の道がよくわからない。
そもそもの話、金剛が何をしようとしていたのかさっぱりわからないこの段階でタイラが修羅の道を行くとか言われてもよくわからんのですよ・・・
そしてタイラとヒバルが似ている、いつか無二の親友になれるとか急に言われても何がなんだか。
タイラが何をしようとしているのかは不明ですがヒバル曰く「忠義のタイラ」らしいので何かしらの信念を持って行動しているのは間違いなさそう。
そして自身の忠義を果たすために犠牲すら厭わない性格の模様。
この大会を観戦しているモブが善良な一般市民かはさておき。
多少犠牲になってもいいんじゃないですかね・・・そもそも極道関係者の方が多そう。
とにかくヒバルはタイラと戦う事は避けられないっぽいですね。
そして金剛の言う「同じ道を歩くからぶつかる」、つまり現在違う道を歩んでいるヒバルとタイラは無二の親友となれる、という事でもあるはずなので戦闘後、もしくはトーナメント後に仲間に加入しそうな展開にみえますがどうなることか。
しかし金剛は回想で出てくるたびになんか違う印象があるのですが。暁鑛の影響でなんか混じってないですかね?まあヒバルも金剛に対する接し方が回想ごと違うのでこちらもよくわからないのですがヒバルはそもそも性格が安定していないし・・・
それはさておきサツキが登場。
しかし遠隔操作できるアストロ使いならもっと隠れていればいいのに・・・と思ったのですが陽動なのかもしれない。獅鷹もこの会場に来ているはずなので。
獅鷹からすればシカバがそもそも暁鑛持っているかどうかすら不明。暁鑛の所在の確認とついでに日極連を潰すために動いているのかもしれない。
蟻道の時は自分が陽動でサツキが暁鑛回収に動いていましたが今回は逆なのだろうか。
そういえば蟻道戦の時にサツキがエレベーターのようなアストロを使っていましたがあれはサツキ本来のアストロではない?
今回使用していたサツキのアストロ”傀儡の王”ですが1話で発現しているサツキのアストロはこれっぽいんですよね。恐らく”傀儡の王”がサツキ本来のアストロのはず。
となるとエレベーターは暁鑛で無理やり使用していた他者のアストロの可能性がありそう。
そうなるとサツキは弱者を操りたいと願っていたのだろうか・・・なんというか側近の鑑。
自身が王になる気は毛頭ない模様。忠義の漢ですね。
このトーナメント。最終的には獅鷹派とタイラ加えたヒバル派になるのか。
それともシカバが全部ぶち壊しにくるのか。
もしくは掲載順の関係で金剛の死を絡めて締めに入ってしまうのか。
色々と気になる 第40話 修羅の道 感想でした。
第41話 ヒバルVS対羅
シカバは何のためにこのトーナメントやっているんだろうか。
シカバ、タイラの目的が義兄弟を殺す事ならこんな大会開かずに暗殺しに行けばいいのに。
と思ったのですがネットワークが分担されて情報収集しづらい状態。
どこにいるかわからない敵を探すよりも餌をバラまいて集める→全員まとめて一掃の方が効率が良いのかもしれない。
いや、わざわざトーナメント開いて殺そうとする→失敗するや否や人質使って勝とうとするのはかなり回りくどいやり方なんじゃないかな・・・と思ったので。
まあシカバがやる気ならトイレで背後を取った時点でやっているはずなのでタイラとシカバの考えは違うのかもしれない。
シカバは目的のため動いていても楽しいものがあればそちらも優先する。
タイラはシカバが目的を達成するためにシカバの邪魔なものを全て排除する。
みたいな違いがありそう。
ただタイラのアストロの羅旋が鞭のようにしなる刀、というのは若干気になりますが。
なんとなくタイラの信念に添ったアストロじゃない気がするので。
義兄弟のアストロは全員それなりのバックグラウンドがあって創られていそうなのでタイラのしなる刀という羅旋も”しなる”事になった理由がありそう。
恐らく次回で勝敗自体は決すると思うのですがその前にタイラの長い回想が入ってそこで明らかになる?
それはともかくヒバルの身体能力は毎回毎回ブレているような気がするのは気のせいでしょうか。
蟻道の時はアストロごと食いちぎられそうになっていたはず。少なくとも血だらけにはなっていた。
それにも関わらず今回は人を楽々切断できる(はず)の羅旋でも切れず。
その後のシーンで首を斬った・・・と思わせてからの頬ヘのかすり傷程度しかついていなかった事を考えるとヒバルがギリギリで回避してダメージを最小限に抑えていたとも考えられそうですが。
他のキャラがアストロを使っても身体能力自体は変化していない事を考えるとヒバルがなんでこんなに強いのかは不明なのですが・・・その辺は主人公特権という事なのだろうか。
もしくはヒバルのアストロ自体が金剛の遺品という事で特別なものとか?
本当にヒバルは強いのか弱いのかよくわからない、と思ってしまう第41話 ヒバルVS対羅 感想でした。
第42話 昔から
さすがにタイラはこれで退場という事はないですよね?
釦とクランの話ですらもっと回想が長かったのに。
とはいえ今度はシカバの視点からタイラの回想も入る可能性があるしここでタイラが敗退する可能性はありそう。
一応10%とは素手発砲がまともに入ったのだから・・・
いや、直前で回避している可能性はあるのかも。
とはいえ流石に次回でタイラ戦は終わりそうではあるのですが。
今回大ダメージ。次回ヒバルがなんかいい感じ風な事を言ってタイラにトドメ。タイラ戦終了になるのかも。
タイラはともかくハチクの裏切りはなんとなく熱かった。
末弟を助けた借りに長兄を爆発させる、というハチクの心情がよくわからないシーンではあるので色々モヤっとするシーンではあるのですがなぜか熱く感じてしまった。
なんだろう。一応主人公の行動で敵役だったやつがいい奴風になったからだろうか。
うまく説明できないのですがなんとなく熱いシーンでした。
しかしハチクは弟を助けたあと、処罰を受けることもなく観客席で観戦していたのだろうか。
龍鱗会って意外に甘いのかもしれない。
そもそもハチクより長兄の松之助の方が強いような気がする。
恐らく相性的に松之助はハチクに勝てない気はするのですが他のアストロ使い相手なら松之助の方がよさそう。まあ攻撃力だけだったらハチクの方が上なのは間違いなさそうですが。
とはいえ二人ともトーナメント参加させてもいいような気がする。そういった面も含めて龍鱗会は甘い気がする。日極連の力関係的なものもあるのかもしれないですが。
あとは・・・ヒヨヒコ君はワンパンで吐血しているので一番ヤバいと思う。
ただこの漫画なので次回以降は普通に観戦している可能性は・・・いや、さすがにこの場に残っていたらまずいのでハチクが会場から連れ出す展開に?ハチクはハチクで自身の立場的に残れないはずですしね。どうなることか。
という訳で主人公以外の動向が気になる 第42話 昔から 感想でした。
第43話 戻って来い
ほぼほぼシカバの回想で終わってしまった。
結局タイラは前回の素手発砲まともに食らって退場でした。
ちょっとあっさり・・・というか主人公以外の耐久能力は並みなんですよね、この漫画。
寅三とかの例外を除くと基本的に攻撃用のアストロが直撃したら終わりなバランス。
それだけにタイラの攻撃をガードしたとは言え食らいまくって、さらにはシカバの攻撃からタイラを庇ってもほぼほぼノーダメージに見えるヒバルは異常に見えてしまう。
一応流血はしているのですが後の戦闘に影響が出そうにない。
しかしヒバルはどうやってシカバを倒す事になるのか。
シカバの能力は物理系無効に思えるのですが。万金丹で吹っ飛ばして場外とか?
ただ場外に押し出して勝ってもシカバは納得しないだろうしシカバの能力の弱点を発見→そこを狙って倒す、みたいな流れになりそうな気もする。もしくはコネクター発見からの破壊とか?
ただどうやってもシカバが味方化するのは難しいような気もする。
そもそもシカバの願いが天道をトップにさせる、というのであれば無理な気もするし。
とはいえシカバの一番の願いが天道の可能性は低そうだし・・・ヒバルがシカバの本当の願いに気づいてどうにかする、みたいな流れになるそう。
なんにせよ次回はヒバル対シカバ・・・いや、すごい影の薄い優勝候補がいたような。
伍代虎金はなんとなく省略されそうな気もしますが、それも含めて次回以降がどうなるか気になる 第43話 戻って来い 感想でした。
第44話 謀略
やっぱり虎鉄は省略されてしまった・・・。
まあ地味そうな”鉄腕”と強化されてむしろ地味になったテラスのバトルをやる余裕はないですよね。
しかし夏虎の言う「武器が売れなくなっちまった」というのは違和感。
アストロって地味な鉄腕ぐらいで強アストロの部類ですよね?
この世紀末覇者でも誕生しそうな治安の悪さならむしろ武器が売れるようになったと思うのですが。
獅鷹クラスなら別ですが他のアストロ使いは武器を併用した方が良いはず。
アストロ使いが増えたから、といっても非アストロ使いなら銃で武装する理由にもなりそうですし。
根本的に何か間違っているような気がしないでもない。
ただこの漫画のモブキャラは札を見ても「今じゃケツをふく紙にもなりゃしねってのによぉ!」しそうな雰囲気なのでそういった意味で武器が売れなくなったのかもしれない。
100億山分け云々の話はおいといて。
で、メインストーリーは天道がハンターハンターのネテロ会長みたいな登場したのは・・・よくわからないのでおいといて。
天道が(シカバも?)求めているのは「願いという”欲”」とのこと。
願いが集まれば暁鑛が強化されるとか、そんな話なのだろうか。
とにかく現時点では天道の想定通りに進んでいる模様。
そんな天道の実子のシカバとの決戦が始まるわけですが気になる事が。
シカバのコネクターは何なのだろうか。
どうみてもコネクターごと体を分解して移動しているようにしか見えないのですが。
コネクター自体を変化させているのは問題ありそうな気がしますが・・・もしかしたら暁鑛で強化された結果なのかもしれない。
とにかくコネクター狙いが出来なさそう&物理無効っぽいシカバを物理一辺倒なヒバルがどう倒す事になるのか気になる第44話 謀略 感想でした。
第45話 愛 略奪
こんなに苦しいのなら悲しいのなら・・・・・・・・・・・ 愛などいらぬ!!
という訳ではなく全て奪ってしまえばいい、と聖帝様とは真逆のシカバ。
・・・ごめんなさい。よくわかりません。
要は愛して欲しいだけなのにその愛がなくなってしまう。
じゃあ全部なくなるまで奪い続ければいい、という心境なのだとは思うのですが個人的にはあまり理解できない。
まあ何を考えているかわからないヒバルよりかは理解できそうですが。
一応言語化できるし。
タイラがシカバの側近のような事をしているのはこの辺を理解したから、だとは思うのですがここからどうシカバ攻略に繋げていくのだろうか。
なにせ一番有効だったと思われる場外負けはなしに。
完全に物理無効のシカバに素手発砲で勝てるイメージが浮かばない。
コネクター丸出しならまだしもコネクターっぽいのないですし。
ならばレスバで言い負かして勝利を勝ち取る、というのが展開的にもあり得そうななのですが・・・どうなることか。
キンパやテラスのアストロが変化したようにヒバルのアストロが進化すればワンチャンありそうですが・・・その兆候はなさそう?
となるとやっぱりレスバで勝利して・・・となりそうですがその場合はシカバは死にそうな気もする。会場に獅鷹も来ているはずなので。
ヒバルがレスバで勝利→シカバがヒバルと同じ道を進むことを決意→和解する・・・とみせかけてシカバが獅鷹に奇襲をくらって死亡。みたいな事になりそう。
実際どう決着するのかはわかりませんがいい話風で締めようとしたら獅鷹は空気を読まずに略奪しそうな気がする 第45話 愛 略奪の感想でした。
第46話 後始末
天道がラスボス?
と思ってしまう急展開。
数話前に天道がネテロ会長みたいな事をしていたのは伏線だった模様。
そりゃ強いのも当然・・・いや、天道が金剛から力を奪ったのはアストロが発現する前のはず。
金剛は素で今の天道ぐらい強かったのだろうか。
それとも金剛も暁鑛を使って何かしらの力を得ていた?
しかし気になる点がいくつか。
いくら金剛が強くともシカバクラスのやつが複数人いれば勝てなくもなさそうな程度の強さ。寅三ならタイマンでいい勝負できそうに見えてしまうのですが。
それで「これがワシは最強になった!!」とか言われても・・・むしろ寅三を襲って力を寿命を奪った方が良かったのでは、と思ってしまう。
まあ金剛も色々思うところがあり、シカバに対して全力を出していなかった可能性が高いので寅三より金剛の方が強かったのでしょう。恐らく。
次になぜ天道が金剛にトドメをさしていかなかったのか。
生かしておく必要は全くないと思うのですが。暁鑛を使って天災を起こしたのが天道だとすれば、あえて生かしておいた可能性がある?
天災を起こすには多少時間が必要。金剛が病気で急死したとなれば跡目争いで時間が稼げる・・・みたいな?
金剛をやったのが天道だとわかれば組がまとまって天道を潰しにくる可能性がありそう?
それを嫌って生かしておいたとか?
とはいえ金剛が天道の事を告げずに亡くなったのは偶然のはず。
天道が寿命と力を得てハイテンションになった結果、金剛の事を忘れて去ってしまった可能性はありそう。
お爺ちゃんがいきなり若返れば(見た目は変化ないですが)テンション上がってパーリーピーポーとか言い出してもおかしくはないですからね。
急な路線変更でラスボスが天道に決定。
辻褄合わせした結果、不自然な点が出てしまったのだろうか・・・と思ってしまう展開でしたがここからどうなっていくのか。
気になる第46話 後始末の感想でした。
登場人物
・世剣 ヒバル(よつるぎ ひばる) 15歳
世剣組・組長の実子
アストロ 素手発砲(ステゴロマグナム) 3つのエンジンで強くなる拳
50%で”暴れ牛”(レイジングブル) 100%で”万金丹”(まんきんたん)
コネクター 世剣家・家宝の銃弾型のペンダント
願い”家族を支える為にテラスを守る。最強の極道になれますように!!”
・世剣 テラス(よつるぎ てらす) 16歳
世剣組・第12養子
アストロ 八咫鏡(ヤタノカガミ)
コネクター 世剣家・家宝の鏡(たて)のペンダント
剣のアストロに変化させることも可能。(第二形態 天叢雲)
願い”組を守りてー”
・夜華 金羽(よばな きんぱ) 15歳
ヒバル達の幼馴染
アストロ 絶対的透明感(クリアコスメ) 透明になれるアストロ
願い”弱い私を消したい”
コネクター 父親が母親に送った形見のコンパクト
・世剣 金剛(よつるぎ こんごう)
世剣組・初代組長
関東屈指の暴力団・世剣組の組長 故人
・夜華 銀二(よばな ぎんじ)
世剣組・初代組長 金剛の側近
アストロ ヒルヒール 自分のカロリーを使って人を癒すアストロ
コネクター 健康祈願のお守り
願い”痩せたい”
・世剣 獅鷹(よつるぎ しおう) 28歳
世剣組若頭(元)・第1養子
・世剣 サツキ(よつるぎ さつき) 27歳
世剣組・第2養子
アストロ 傀儡の王
人間も操る事が出来るアストロ
・世剣 寅三(よつるぎ とらぞう) 26歳
世剣組・第3養子 元舎弟頭(ナンバー3)
13人の兄弟中 素手最強の漢
・世剣 伍色(よつるぎ ごしき)
世剣組・第5養子
・世剣 レリ(よつるぎ れり) 23歳
世剣組・第6養子
善明寺法律事務所 社長
善明寺レリという偽名を名乗っている(世剣組と一線を引くため)
アストロは時間逆行弾(レトログラード) 時間を壊す事ができる
・世剣 シカバ(よつるぎ しかば) 21歳
世剣組・第8養子
天道 夜式の実子。
・世剣 対羅(よつるぎ たいら) 21歳
世剣組・第9養子
アストロは羅旋 鞭のようにしなる刀
・世剣 久蘭(よつるぎ くらん)20歳
世剣組・第10養子 元池袋支部長
13人の兄弟の中でも生粋の喧嘩師
参面陸臂代表 無情のクラン
参面陸臂は池袋の不良を束ねて出来たセキュリティー
アストロ チシャ猫(ちしゃねこ) 変化のアストロ
コネクターはボタン(釦の実兄)からもらったジッポ
願い”むかしみてーにバカやってモノマネでもして笑いてぇ・・・”
・世剣 釦(よつるぎ こう) 19歳
世剣組・第11養子 元池袋副支部長
アストロ 阿修羅(あしゅら) 関節の無い4本の腕のアストロ
コネクター ジッポ
願い”オレを認めねーこんな世界。全部ぶっこわしてやる”
・碇 カリン(いかり かりん)
亡霊強盗団(ゴーストシーブス) 碇初の兄
アストロ 亡霊の香り(パヒュームゴースト)
香水の匂いのアストロ
願い”男どもから目を盗みたい”
・碇 初(いかり はじめ)
亡霊強盗団(ゴーストシーブス)
アストロ 蝋の引き出し(ドローロウ)
ロウを自在にあつかえる
・野々
アストロ 名称不明? 三つ葉のクローバーから四つ葉のクローバーをつくれるアストロ
コネクター 栞
願い”入院しているママに早くよくなってほしい”
・狩屋埼 千鋭(かりやざき せんえい)
アストロ鎮圧隊
・蟻道 清允(ぎどう きよちか)
世剣組 若頭側近 鷹派幹部
・不動 瞬一郎(ふどう しゅんいちろう)
世剣組 寅派 ナンバー2
・土方 サクラ(ひじかた さくら)
生活安全課 刑事
・氷室 雹我(ひむろ ひょうが)
警視庁 捜査6課
緊急星害対策班 班長
アストロ 氷の女王の接吻(スカディーキス)
・古小木 マキ(ふるこぎ まき)
キンパの実母。
暁鑛を研究していた。零号プラントの責任者。
・古小木 イチボ(ふるこぎ いちぼ)
キンパの実父。
マキの助手をしていた。
・天道 夜式(てんどう よしき)
日極連トップ
玄武会 会長
・伍代夏虎(ごだい なつとら)
日極連トップ
金虎一門 総代
・八城 青威(やしろ あい)
日極連トップ
龍鱗会 会長
・伍代虎金(ごだい こがね)
金虎一門
”鉄腕”虎金
夏虎の息子
・根刮城 破竹(ねこそぎ はちく)
龍鱗会最強の戦士
根刮城三兄弟次男
アストロ 黒い衝撃(ブラックインパクト)
自分以外に衝撃を与える火種を発生させる
・根刮城 松之助(ねこそぎ まつのすけ)
根刮城三兄弟長男
アストロ 千本松
・早乙女 鳴斗(さおとめ ないと)
早乙女グループ
永久ナンバー1ホスト
アストロ 無敵(スター)
声援されればされる程強くなるアストロ
声援を受けている間どんな攻撃も通用しない
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