漫画 サンキューピッチ 第43話 三馬 死す 感想(最新話感想)

以前の感想はこちら

天才じゃったか・・・トリコの小松並みの天才っぷりを発揮する三馬が怖い。

いや、でもおかしいでしょう。何故この三馬を見て広瀬が死んでいないのか。
もっと色んな正ちゃんが見えたのに。次回は「広瀬 死す」だろうか。
まあ流石に伊能→桐山→三馬 死ぬで4回続くとも思えないので次回は違うタイトルになりそう。
色んな反動で試合後に広瀬が死にそうな気はするけれども。

というか現時点で広瀬が死ぬと今後がヤバい。
なにせ相手のエースピッチャーが満を持して登場。
・・・いや、これもおかしいだろう。
なぜ7回まで温存されていたのだろうか。そもそも31話で初登場して以来、ベンチにもいなかったような?
もう少し早いタイミングで登板してもいいのでは?リリーフ専門?
ただそれならエースピッチャー扱いされないはず。
という事は・・・不折ほどではないにしろ投球制限があるピッチャー?

ヒントになりそうなのは・・・トカゲ?
トカゲがどうか不明。とにかくトカゲっぽいのでトカゲ先輩と仮称しておく。
31話では3年生と呼ばれていたし最上級生なのは間違いないはず。
そのトカゲ先輩だけれども・・・変温動物に近い存在なのではないだろうか。爬虫類は変温動物だし。今は平温動物と言わない?
試合が盛り上がってこないと物理的に体温が上がってこないので使い物にならない。そして試合が過熱すると体温調節できなくなって使い物にならなくなってしまう。それをトカゲを使って察知して・・

さすがにそんな人間がどうか怪しい人物ではないか。最初から7回以降使うと決めてあったようだし。
恐らく神実は各個人がきっちり全力を出せれば多少の成否は気にしない方針なんだろう。瓜実は最初から6回まで。7回以降はトカゲ先輩と決まっていたように思える。
レギュラー陣がベンチに下がった時もそんな雰囲気だったし。
実際はどうなのか次回以降明らかになるとは思うけれども・・・まあきっとトカゲ先輩は常識人の範囲内。

魔王や悪徳商人や人格が分裂しているヤバいのは主人公チームだけで十分。
・・・そろそろ、そこに天才猿真似正ちゃんも入りそう。
そして地味に初見で無限ジャイロを捕球した広瀬もヤバい。まあ試合で一度攻略しているからジャイロ回転を見切れるのだろう。多分。

とにかく4対5で逆転しなければならない状況。修行&覚醒した正ちゃんが権田含めて全員抑えるので、これ以上の失点はないとして・・・あと2点が必要な状況。
正ちゃんが戻って絶好調の広瀬が打つと仮定しても他に一点が必要。誰がそれをやる事になるのか 気になる 第43話 三馬 死す 感想でした。

余談
といった感じでおかしいだろう?と思うシーンが多かった今回。
一番気になるのが増水・・・あれもおかしかったけれども個人的に一番気になったのがサッカーボールを落とした無限ジャイロ。あれ直角に曲がってない?無限ジャイロってわずかに変化する魔球だったのではないだろうか?

コメント