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オッサムがまるで主人公のような活躍を・・・
するのだろうか?出来るのだろうか?
ラービット遠投で先手を取られた小寺達。
完全に後手に回ってしまい、さらには指揮官が小寺であると推測されている状況。
これはオッサムでも覆すのは難しいのではないだろうか?
そもそもの話、個人の戦闘力に差がある状態。
小寺が数で有利を取る大前提を崩せないのはA級におかしいやつが多すぎるから。
今回も太刀川と風間のペアが強襲してきたけれども威圧感がヤバい。
B級組は画面内を確認できるだけでも弓場と荒船のエース級がいる上にスナイパーを入れて合計5人・・・いや、弓場ちゃんの後ろになんか頭だけ映ってる人がいる。いや人ではなくフリージアだった。しかしフリージアを入れればA級でも通用しそうなエース級がいるのに勝てる気がしない。太刀川単体ならギリギリいけそうな気もするけれど・・・
ただ太刀川はヒュースより乱戦に強そう。ヒュースがエース級に囲まれてもある程度は粘っていたのを考えると太刀川なら互角以上にやれそうな気もする。さらには太刀川を相手にしながらカメレオンで奇襲してくる風間さんとか・・・無理ゲー過ぎる。太刀川がカメレオン使用した風間さんと連携できるかはさておき。
この太刀川、風間ペアだけではなくページ下の雷蔵、クローニンペアもヤバそう。この二人が戦ったシーンはないけれどもA級クラスの香取とA級の菊地原がいても「なるべく死ぬなよ」の指示が出ている以上、勝算は薄いはず。
さすがに現役を退いている(ソロはやっていたはず)雷蔵が太刀川クラスとは思えないけれど、それでも強者感が半端無い。真向からやり合えば倒せるかもしれないけれど・・・時間をかければ太刀川たちが増援に来ると考えれば逃げ一択なんだろう。地力の差が酷すぎる。
と、いった感じで合流して数の有利を作れても勝てるのか疑問。
相手はラービット遠投での長距離高速移動。
からのエスクード韋駄天で距離を詰められて冬島のワープ。クソゲー過ぎる。
オッサムが何かしたところでこの状況を覆せるだろうか。
スナイパーを交えての打ち合いならB級組が有利らしいけれども・・・現状の戦力では有利な状況で撃ちあっても負ける気がする。嵐山は合流されるのを前提に動くだろうし。何かしらの対策を立ててから戦闘開始になりそう。
となるとカギになるのはトリオン兵だろうか。A級組はB級が何を作っているのかを見ているとは思うけれども何を使ってくるかは把握できていないはずだし。
オッサムが本領発揮する可能性があるのはトリオン兵の使い方?
ただA級は真っ当に強いラービットを複数機揃えているはず。移動用に使用している=前線に投入できる数は少ないのかもしれないけれど。ただ一番オッサムが力を発揮できるのはトリオン兵の使用に関して・・・な、気がする。B級メンバーより手が割れてないのは確かなはずだし。
という事でどういった展開になるのかは全然予想が出来ない第2試験。
オッサムの一手がどう戦闘に影響を与えるのが気になる260話の感想でした。
余談
唯我がエスクードを使うのか。前に立たせてもポイントを取られるだけなので適任なんだろうか。よく本人が了承したな、とは思うけれども。普段のランク戦から使っても・・・あまり相性はよくないのか。唯我のトリオンは5らしいのでヒュースみたいな使い方は出来ないだろうし。ただ出水は弾を曲げまくって撃ってくるので使えなくもない?ただ現状ではエスクードなし唯我がいてもランク1位だから必要ないのか。
ラービットで遠投に木虎が反応している。ラービットとまともに戦っていたし反応するのも当然か。そういえば木虎が一番長くラービットと戦っていたような・・・と思ったけれど村上が一番やっていたかもしれない。カットされたので詳細は不明だけれども。


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