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262話と263話の感想は更新をサボっていたのでありません。
264話から更新再開。
262話と263話の簡単な感想。
躊躇なく食料を”焼き払え”するオッサムがえげつない。
ここから264話の感想。
そんな鬼畜メガネの所業を真向からへし折るような次回への引きが恐ろしい。
玉狛第1+迅さんが全力で暴れに来るとか・・・太刀川隊以上の脅威ではないだろうか。
なにせ迅さんは太刀川さんと五分に近い戦績のはず。弧月では勝てなかったからスコーピオンを開発して・・・その後の戦績は良く分からないけど勝率的には五分に近いはず。
とにかく他人のことを気にしない迅さんはブラックトリガーなしでも太刀川さんと同等の戦力としてカウントされるはず。
それに加えてフォローがレイジさんと鳥丸。さらに小南。
ちょっと過剰戦力ではないだろうか。全員A級エース格以上だと思うのだけど。
今回は王子先輩と米屋が相打ち。
数に勝る臨時部隊は相打ち狙いでA級部隊を減らしていけば勝てるのでは・・・という予想ができないぐらいの圧倒的な戦力差に見えてしまう。誰がこの部隊を止められるというのだろうか。
さらには林藤支部長のよくわからないカスタムトリガーが大暴れしている状況。
さすがにこの布陣に対しては鬼畜メガネもなすすべなく折られてしまうのではないだろうか。
ただしオッサムの長所はトリオンが一番低い=一番復帰が早い事。そしてメンタルが一番ペンチしている事。
一度や二度折られてもただでは終わらないはず。
オッサムがこの状況をどう打破していくのか気になる264話の感想でした・・・と書きたいところだけど、そもそもオッサムが活躍せずに他の隊員が奮闘する事になるのかもしれない。
漆間は最初から林藤支部長を狙って行動しているようにも見える。
古寺も玉狛の存在は知った上で作戦を立てているはず。
オッサムが活躍しなくても他の隊員がなんとか・・・できそうな感じがしない。それぐらい今回のラストの引きは強かった。
次回以降、臨時部隊がどうやってこの状況を打破していく事になるのか気になるところ。
余談
漆間の使っていたアレはサイレンサーなんだろうか。地味に初登場?
スナイパーで使っているキャラはいたので初登場ではない?ただガンナーでサイレンサーっぽいのを使っているのは初めて・・・のはず。
しかし漆間が単独で林藤支部長を止められるとは思えないのだが。あの人のパラメーターはおかしい。支部長のトリガーはチャージに時間がかかる、という事で漆間は支部長の足止め役になるのだろうか?
カメレオン+サイレンサーで威嚇射撃だけし続ける・・・トリオン消費が激しくて途中で離脱しそう。
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