ミスはミスで終わらない 友と伏線回収? 第9話 鑑識課の危機 感想です。
・感想
この宇宙では鑑識課だけが戦っているのは鑑識課が戦うとヤバい、という認識がされているからではないのだろうか?
なにせフェイドからの出動要請から遅れる事、十数秒後に銀河警察から鑑識課に出動要請。その時には既に半径3キロを封鎖完了済み。
これはいくら何でも早すぎやしないだろうか。エモンズが出現してから数分以内だと思われるのに。というより出動要請より先に封鎖しているのではないだろうか。
フェイドは自分の方が早いと言っていたけれども・・・実際は銀河連邦警察の方が早く感知して準備をしていたのではないだろうか。鑑識課が破壊をやらかす前に。
そういえば喜輝と寿が初登場の時は喜輝が泡になった遺体を見てカンキーしていた。アレは世間の目もあるし、上司が注意すべき案件な気がするけれど・・・注意した結果、色々とあったのではないだろうか。鑑識課に下手に関わってはいけないと。今回の回想でも先生の挑発にのってやった、みたいな事をしているし。他にも5話のラストで観測装置を勝手に作ってブレーカーを落としていたし・・・やっぱりイロモノ扱いされている部署ではないだろうか。
エモンズ関連の事案は鑑識課でなければ解決できないが、それ相応の被害は覚悟しておけよ、という暗黙の了解がありそう。
鑑識課は怜慈の資料課とは別ベクトルで窓際部署なのではないだろうか。
とはいえ友と力を合わせて難事件を解決をしているので実力は認められているのは間違いない。始末書だらけで万事解決はしてなさそうだけど。
これ以上喜輝と寿を深く追求するとネガエモルギアが発生しそうなのでやめておいて。
気になるのが怜慈が浴びたエモルギア。ブラックホールの中の存在が黒幕?そのエモルギアのエモルギーを浴びた事で次元超越が出来るようになった・・・らしい?
デス・ギャバンも恐らく同じエモルギーを浴びたと思われる・・・という事はデス・ギャバンが失踪した時点でそのエモルギアは実用化されていたのだろうか?
ただデス・ギャバンが活動を開始したのはここ最近のように思えるので我藤さんが殉職し、怜慈がエモルギアを浴びた3年前ぐらいから実用化されていた?その辺りから黒幕が本格的に動き出したという事なんだろうか?
もしくはまだ実験途中で怜慈が浴びたのは偶然だったとか?今回の事件も恐らくデス・ギャバンさんがせっせと穴を掘ってエモルギアを埋めたみたいだし。いや、ラストの謎の人物が埋めた?あれがデス・ギャバンの人間態?それとも別人?
なんにせよブラックホールに消えた奴がいる・・・と書くと忍者のカクレンジャーっぽい。
忍者と言えば次回は新しいギャバンのライヤが登場するようだけれども・・・どう見ても世界忍者戦のジライヤっぽい。世界忍者戦・・・ではなく宇宙忍者戦でも始まるのだろうか。
黒幕の正体も気になるけれどニンジャも気になる 第9話 鑑識課の危機 感想 でした。

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