小説 ととはり屋敷
ネタバレありの感想です。
比嘉姉妹シリーズは読んでいますが記憶が曖昧な部分もあります。
他シリーズのネタバレもあります。
ただし「ととはり屋敷」の過度なネタバレは避けての感想です。多分。
感想
とりあえず ざっと読んだだけなので読み込みが不足して理解できていない箇所が多いです。
きっちり読み直したら追記する予定。
ざんどぅまの影の感想もあるので時間がかかると思われます。
チノカゼ、あるいは怪談の双曲線
・感想
また辻村ゆかりによる被害者が。りーたんはどれだけ比嘉家の人間をキルすれば気が済むのだろうか、と思ってしまった話。
ただ今回の件に関しては直接りーたんがやらかした、という訳ではなく美晴の死が結果的に虎太と龍也を死に追いやった事は間違いないはず。なのでりーたんを攻めるのは筋違いな気がしないでもないけれど・・・まありーたんが半分ぐらいは悪い。
初登場のずうのめ人形で退場したはずのりーたんがここまで物語に影響しているとか。もうレギュラーキャラといっても差し支えないだろう。そして最強の敵。恐らくこれ以上危険な人間は存在しない・・・と思いたい。
追記予定
・誰が虎太を怒らせたのか。
・龍也がその人物について言及を避けた理由
・小屋が焼けた理由
などについて読み直して追記する予定。
受け継がれるもの
感想は追記予定
オウサカさん
「ぼぎわんが、来る」を読んでいないとさっぱりわからないと思うので解説。
ただし独自解釈なので間違っている可能性あり。
オウサカさんは恐らく「ぼぎわんが、来る」に登場した逢坂勢津子で間違いないはず。
で、「受け継がれるもの」に登場したオウサカさんのイメージが曖昧なのは恐らく複数の作品に登場しているから。
複数の作品と書くと分かり辛いけれど「ぼぎわんが、来る」は実写映画化、実写映画の漫画化、漫画化されているので複数の作品で登場している、という事で。
原作では太い声でよく喋るふくよかな中年女性

実写映画版でオウサカを演じたのは柴田理恵さん

実写映画化の漫画版は恐らく原作小説と

漫画版は・・・まだ登場していなかった模様。(単行本3巻まで。現在(2026/5/26)「ぼぎわんが、来る」編を連載しているしているようなので、そろそろ登場する?した?)

といった感じで複数の媒体で登場しているのでイメージが定まっていない、という事なんだろう。多分。
多分と書いたのはそもそもオウサカさんが逢坂勢津子ではない可能性があるため。
似たような名前の別人かもしれない。
ただし「受け継がれるもの」では「柴田理恵」と個人名を出しているので可能性は非常に高い。はず。
しかし「ぼぎわんが、来る」を読んでいないと読者は混乱するのではないだろうか。この人は結局なんだったのだろう、と思ってしまいそう。
ただでさえ誰が何を話しているのか分かり辛い話なのに。
オウサカさんついでにもう一人解説。
憑かれた青年は恐らく「ぜんしゅの跫」に登場した田。
田が兄貴と言っているのは実兄の「サカエ・デン」だと思われる。
気になる人は「ぜんしゅの跫」で確認を。

このイベントはフィクションです/この怪談は実話です/この小説はエンタメです
感想は追記予定
出るゾー軍団
元ネタは仮面ライダーストロンガーのデルザー軍団で間違いないはず。
ドローン大元帥はマシーン大元帥
若ハゲ師団長は荒ワシ師団長
チワワ長官は狼長官
マスター毛糸はドクターケイト
エナメル車道はゼネラルシャドウ
これだけだとアレなので一つ怪談を。
デルザー軍団にはジェットコンドルという強豪怪人がいたそうな。
超音速で飛行可能という歴代ライダーの怪人でも屈指の実力者であるジェットコンドルだがテレビ本編では登場できなかった、らしい。
というのも海外で活動していたジェットコンドルが日本に来日する際に不慮の事故で亡くなった、らしい。
しかし不慮の事故で亡くなったジェットコンドルは後の作品で怨霊のように登場した・・・らしい。
実際は製作上の都合で登場できなくなった、という事らしいけれど。
ちなみに仮面ライダーストロンガーに登場したブラックサタンの大幹部・デッドライオンは何故かテレビ本編で死亡シーンがカットされた(編集ミスらしい?)ので生死不明扱いになっている模様。
昭和の特撮は設定が適当なところあるよね・・・。
まあ令和の戦隊も途中でブラックの顔と声が変わったまま最終回を迎えた戦隊があったけれど。あれはリアル厄災だった・・・
ところで出るゾー軍団の若ハゲ師団長は純粋に悪口だと思う。
メイク・ユア・チョイス
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かたので駅の怪
感想は追記予定
ととはり屋敷
感想は追記予定

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