ウォーランと氷室がこの時代にいる理由が気になる 砕け!立ちはだかる壁! 感想です。
・感想
わりと敗北が多い系主人公のシャウト。
まあ相手が前作主人公だから仕方ない。
まだレイジ=怜慈とは確定していないけど・・・これで違ったら、それはそれでちょっと納得できそうにない。
ウォーランと氷室が登場しているのにも関わらず御蔭が登場していない&レイジの姿が御蔭っぽい格好になっているのは気になるけれど。
とにかく今回の感想は怜慈=レイジ。ウォーランと氷室はギャバンの世界と同一人物だと仮定して書いてみる。
で、ウォーランが何故この時代にいるのだろうか。
頂上作戦の仕込み・・・ではなさそう。
まず前提としてアザ・ゾルス信奉者たちは時間移動が出来ると思われる。方法は恐らく魔空空間だろう。
今回の
アギ「忍者さんとアーマイゼさんの特別捜査で各次元のアザ・ゾルス信奉者の動きが分かってきたんですよね?」
初音「そう。鍵は魔空空間」
というセリフ。
そして超ギャバン2話の
アギ「アギちゃんのワンポイント!魔空空間。そこは無数の次元が複雑に絡まり合って時間も空間も乱れてる。人間が足を踏み入れたら たちまち 体が引き裂かれちゃう不条理世界なのです」
というセリフ。
アザ・ゾルス信奉者たちは魔空空間を使って各次元、そして各時間を移動している・・・のだと思われる。少なくとも御蔭は魔空空間で次元を移動をしてきたのは間違いないはず。
超ギャバン最終回で
怜慈「魔空空間!?」
御蔭「俺にとってのDジャンプだ」
というセリフがあるので。
そして恐らくアザ・ゾルスの力で未来に飛んだ御蔭を追って怜慈はオメガホーン世界にたどり着いた・・・のではないかと思われる。この辺は詳細不明だが。
とにかく魔空空間、もしくはアザ・ゾルスの力を使えば時間を移動できる可能性はありそう。
じゃあ、なぜウォーランと氷室は未来に飛んだのだろうか。頂上作戦に影響を与えたいのであれば過去に飛べばいいのに。
まあ答えは単純に自由に時間移動はできない、という事なんだろう。自由自在に時間移動が出来るならとっくの昔に歴史は改変されているはず。
じゃあ逆になぜ氷室はともかくウォーランまでオメガホーンの世界にいるのだろうか。
氷室は最終回でアザ・ゾルスの力を使って逃げたはず。しかしウォーランは特に何もなかった。頂上作戦がこ超ギャバンの世界でこれから行われるのだとしたらウォーランはオメガホーン世界に行く必要がなかったのでは?と思えてしまう。
一応ウォーランの動向はパトラン様たちが監視していたはずだけど・・・それでも逃げる理由がいまいち不明。
あるとすれば過去の歴史を確定させたかった、とか?
絶炎角によれば
絶炎角「俺に人の姿をくれた黒い仮面のおとこはメカの時代の終わりを こう言ってた。頂上作戦」
中略
絶炎角「古い時代の話さ。善と悪が大きな戦争を起こした。勝ったのは・・・悪だ」
ということらしい。
悪=アザ・ゾルスと仮定すればアザ・ゾルスが勝った事でオメガホーン世界が発生した、という事になりそう。
その事実が怜慈がオメガホーン世界に来た事で覆されようとしている・・・とか?
と、すればウォーランたちの目的は怜慈の排除という事になりそうだけど・・・それは恐らくこれから語られる事になるはず。
ゲンノウは怜慈に対して自分たちを監視しているのでは?と言っていたけれど・・・実際に怜慈は何かを監視しているのか。そしてそれはウォーランたちに関係があるのか。
色々と気になる 第拾壱話 砕け!立ちはだかる壁! 感想でした。

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