超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第6話 怪盗フェイド登場 感想

巻き込まれた 一般人です! さん達が可哀そうだった 第6話 怪盗フェイド登場 感想です。

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感想

巻き込まれた一般人が可哀そう。
本当に単なる巻き込まれなのにギャバン・ルミナスとフェイドにボコボコに・・・はされていないけれども拘束されて「やぼなマネは嫌われるぞ」と言われる始末。
作業員さんたちが何をしたっていうのさ・・・。

しかも今回のネガエモルギア暴走は世界を全部ぶっ潰してやる、みたいな過激派が起こした犯行ではなくDV野郎から逃げ出したい、信用できないから誰も近寄るな、という普通の一般人が起こした事件。
ネガエモルギアを持っているだけでこんな事件が起こるとか・・・今後は巻き込まれる一般人とそれに対応するために次元を超えて出張しまくる怜慈たちが可哀そうになっていくる。

ただ怜慈に関しては出張数が増えるかどうかは微妙なところ。
1話で刹那のいる宇宙に行ったのは
大佐「現場は多元地球Λ8018。許容量をはるかに超えるエモルギーネガティブ波動です。地元銀河連邦警察では未知の現象ゆえ我々が対処すべき事案です」
という理由から。
つまり未知の現象でなくなれば怜慈が出張する必要はなくなるはず。怜慈のギャバンの戦闘力は他宇宙のギャバンと比べてそこまで差はないはずなので・・・なんどかエモルギア事件を対応すれば後はその宇宙のギャバンが頑張ってくれるはず。
まあ、宇宙の数は少なくとも数万はありそうだけど。ラムダやイオタなどのギリシャ文字が24?
刹那の宇宙はラムダ8018。数字は多くとも0~9999までのはず。24×1万と考えれば24万?もちろん他の文字を使っている可能性もあるし、十進数ではない可能性もあるけれど。
とにかく他の宇宙が単独で対応できるようになれば怜慈の負担は減るはず。多分。

ただその間に一般人の人たちの犠牲は避けられないが。
今回暴走した人たちがどうなったのかは不明。1~5話も不明だけど。とにかく無傷では済まないだろう。
ネガエモルギアが暴走するたびに数十人単位で犠牲になると考えると・・・相当数の人間が犠牲になってもおかしくはない。

しかし今回のフェイドのように警察以外にもエモルギアに対抗できそうな人物が各宇宙にいる可能性を考えると・・・いや、やっぱり被害自体は抑えられないのか。宇宙崩壊の危機が避けられるだけで。まあ仮面ライダーも怪人の被害を全て抑えられいるわけでもないし・・・仕方ないのかもしれない。

そんな状況を知ってか知らずかデス・ギャバンはネガエモルギアをばら撒き続けている模様。
「この者には荷が重かったな」と言っている事から誰でもネガエモルギアが発動できる訳ではないようだけど・・・それでも被害者は着実に増えているはず。
最終目的がわからないけれども、カレル長官が見た予知夢が最終目標だとすると宇宙崩壊?それとも全宇宙を魔空空間にすることだろうか?
目的自体よくわからないけれど、とにかく現時点ではデス・ギャバンも色々と試行錯誤をしながら実験をし続けている様子。

次回はデス・ギャバンがメイン回?
怜慈と因縁・・・というか怜慈の師匠の我藤さんとの因縁がありそうな気がするデス・ギャバン。目的がなんにせよ、怜慈が過労死、もしくは一般市民の被害が拡大しないうちにある程度平和になってほしいと思ってしまった 第6話 怪盗フェイド登場 感想 でした。

余談
デス・ギャバンはネガエモルギアを一般人に認識させたいと思っている可能性はありそう?
一般人がネガエモルギアで被害にあった→ネガエモルギアがあると無関係の一般人にも危害が及ぶ→疑心暗鬼になった人々の感情にネガエモルギアが反応して収拾がつかなくなる、みたいな状況を望んでいる可能性はないだろうか?


以下 3月28日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。

弩城怜慈

喜輝「これからもエモルギアを愛する者同士 よろしくお願いしますね!」
怜慈「ああ!」
寿「キキ 帰るよ!エモルギアの解析に 怪盗フェイドの調査 やること いっぱいある」
喜輝「なんです?急に」
寿「言っとくけど 喜輝の相棒は私だから!勘違いしないでよね!行くよ!」
喜輝「なんで そんな怒ってるんですか?」
怜慈「あっ これ?ねえ これ なんなの?ねえ!」

怜慈は色んな地球でこの手の事をやらかしていそう。
ただ、出張前にその宇宙の事を調べる時間はなさそうなので仕方ない気もするが。ギャバン・アーマイゼの有本さんの宇宙は少し調べれば昆虫が総理大臣をやっている事ぐらいわかりそう・・・いや、少し調べたぐらいだとわからない?昆虫が刑事や総理大臣やっている事はその宇宙だと普通の事のはずだし。わざわざ昆虫が人間と同等の権利を持っています、とか少し調べてもわからないかもしれない。常識を調べるのって難しいよね・・・。
ましてやこのポーズは少し調べたぐらいだとわからないはず。エムの母親がこのポーズの意味を知っていた事から普通に使われ・・・あらあらうふふ、系の反応だったので普段は使わないかも。とにかく他の地球では迂闊な事はやらない方がいい、という事なんだろう。多分。
アニメのイデオンみたいに白旗上げたら相手がブチ切れた、みたいな事にもなりかねないし。

アギ「はーい。近くにあったクレーン車に合体変形機構 つけちゃいました」

怜慈「あるじゃねえか 谷に落ちた宇宙バスを引き上げられる切り札が!アギ!」
アギ「はーい。近くにあったクレーン車に合体変形機構 つけちゃいました」
大佐「アギちゃん 仕事が早い!」
アギ「そういうふうに課長が作ったんです」
寿「マジ?こんなこと できんの?」
喜輝「クレーンユニット 想像以上すぎます!」

2話で似たようなことをやってレーザーユニットを使っていたけど今回はそれ以上に無茶な事をしているような気がする。近くにあったクレーン車って・・・。レーザーユニットはある程度規格が統一されていたものを使用していたと思うのだけど今回は普通に近くにあっただけの作業用の機械だよね?合体変形機構をつけるのは超技術ではないだろうか。
寿が「マジ?」と叫んでいる事から喜輝が色んな技術開発していそうなこの宇宙でも普通はあり得ない事をやっているように聞こえるし。やはりアギは性能がおかしい。というかそういう風に作った大佐の技術力がおかしい。

カレル「最高議長。多元地球イオタ5109にてエモルギアの暴走を確認。強襲フォームによる市民の救出を認可願います」
最高議長「認可する」

市民の救出でも強襲フォームは認可されるのか。悪い事ではないけれども毎回毎回手続き面倒が面倒。ある程度省略できないのだろうか。というか一刻を争う時に認可求めるのは・・・まあ公的な組織には必要なのかもしれない。個人の判断で大きすぎる力を使うのは色々と問題があるのだろう。ギャバンも個人が持つ力にしては大きすぎる気もするけれど・・・その辺はギャバンを任命する時に相当数の手続きを踏んでいるような気がする。
しかしこの救出劇。エムが拒絶していない状況だったのでどこかしら穴を空けて救出するのはダメだったのだろうか。そちらの方が手間がかからない・・・気もするけれど、盛り上がらないからダメか。

祝 喜輝

<銀河連邦警察 鑑識課コンビが徹夜明けボロボロの胃に ものを入れるため地球に買い出し中だ>
喜輝「食事なんてエナジーバーだけで十分です」
寿「たまには外 出ないと。このままじゃ キキ 年 取ったら あっという間に体も骨も弱くなって すぐ転ぶ・・・」

これは仕事が立て込んでいた・・・のではなく前回のラストでブレーカーを落とした後始末で徹夜明けだったのだろうか。まあ鑑識課としての仕事も忙しいとは思うけれど。
ただ個人的には徹夜明けなら、それこそエナジーバーを食べて一回休んでから買い出しに行った方がいいような気がしないでもない。数分で地球に買い出しにいけるような環境なんだろうか。
さらにいえば、この後の戦闘終了まで徹夜明けで戦っていたのだろうか。それこそ体が弱くなりそうなので・・・鑑識課にもサポートメンバーを増員してほしいと思ってしまう。ただそれは寿が嫌がりそう。

怜慈「さっきの一本づりの連携は見事だった。お天道様に恥じない腕前だな」
喜輝「ハイスクールの時 コトとクレーンゲームで鍛え上げたんです。お手の物ですよ」

この宇宙のクレーンゲームはクレーンのアーム調整が入らないのだろうか。そりゃ鍛え上げる価値がある・・・のかもしれない。多分私室にはクレーンゲームで取った商品が山盛りに・・・パトレンの司みたいな部屋になっている可能性がありそう。ただこの宇宙の景品がこちらの宇宙と同様かは不明だけれど。

怪盗フェイド「宇宙刑事ギャバン また お目にかかれる日を楽しみにしています」

喜輝「なるほど・・・触れたものを伸ばす能力ですか」
フェイド「エモルギア解凍器。かっこいいでしょ」

なぜ一般には流通していないエモルギアを、しかもリミッターがかかっているはずの通常のエモルギアの力を使えるのだろうか。個人でどうにか出来る代物ではなさそう。というかどこから入手したのだろうか。ネガエモルギアなら悪人からフェイドが奪ったという可能性もあるけれど。もしくは悪人が入手したエモルギアのリミッターを外してネガエモルギアにする前に奪った?そして解凍器もそこから奪ったのだろうか?

フェイド「もろいな。また修理(エモルギア解凍器)しないと」

・・・奪ったのではなく自作っぽい。もしくは知り合いに修理できる技術者がいるのかもしれないが。
とにかくエモルギア関連の技術はそこそこ流出していそうな気もする。フェイドならエモルギアを暴走させることもない・・・今後はあるかも?とにかく一般に広まると相当危険な技術である気がするけれど大丈夫なんだろうか。

フェイド「宇宙刑事ギャバン また お目にかかれる日を楽しみにしています」

という事で準レギュラーとなりそうなフェイド。追加戦士枠・・・ではないか。さすがにギャバンには変身しないはず。とはいえ戦闘は出来る上にエモルギアも使えるので今後も色々あって喜輝と共闘していく事になる・・・のかもしれないし、フェイドに恨みを持った悪人に利用されて何かしらのネガエモルギアを使う事になるのかもしれない。

デス・ギャバン「この者には荷が重かったな」

デス・ギャバン「この者には荷が重かったな」

結構地道に活動をしていそうなデスさん。まあ葛見でも全宇宙崩壊させるかも、と言われていたぐらいだし取り扱いには注意しているのだろう。下手にヤバい奴に直接売ったら即宇宙が崩壊しそう。それが目的かもしれないが。
しかしある程度自制が効く上に戦闘能力もあり、なおかつ広大な販売ルートを持っていた鴉麿はいいお客さんだったのだろう。相当数を鴉麿に販売していたようだし。その鴉麿が捕まった現在、デスさんも色々と苦労しているのかもしれない。

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