超宇宙刑事ギャバン 第13話 ギャバン誘拐事件 感想

レーコは次元超越者というオチを予想したけれども そんな事は全くなかった 第13話 ギャバン誘拐事件 感想です。

・感想
レーコは精神エネルギー体の宇宙人。
霊王星は1年に1度 地球に最接近する。
1年でずいぶんと街の雰囲気が変わった。

こいつは・・・次元超越者。間違いない。
と、思って見ていたら全くそんな事はなかった。
一番ヤバ・・・個性的なギャバンのルミナス回だったのにオチは普通だったよ・・・。普通にいい話。

それはともかくイオタ地球には精神エネルギー体の宇宙人が存在するとの事。
暫定ラスボスさんは
<ユカイダーは 怜慈が浴びた謎のエモルギアの正体を探るため宇宙をさまよっていたのだった。驚くべきことに その起源は銀河中心部に息づくブラックホールにあり深い闇の奥には未知の邪悪な存在が認められたという>
という事なので暫定ラスボスさんも精神エネルギー体の宇宙人なんだろうか。
そもそも宇宙人という括りにしていいのかは不明だけれども。
とにかくイオタ宇宙には精神エネルギー体の宇宙人がいる。となれば他の宇宙にいてもおかしくはないはず。

まあ生身の人間でも多元宇宙に忍法で渡れるやつがいるので生身の人間がブラックホール内に普通に潜んでいる可能性も否定できない。ラスボスの存在を我々の宇宙の常識で考えるのは間違っているのかもしれない・・・
という事だけれども、次回はデス・ギャバン回。
という事はラスボスの情報も少しは登場するのかもしれない。これは期待したい。

しかし最近はライヤ加入回があったせいか、やたらライヤが強く見える。
単独で宇宙を渡れる。
単独で巨大化も出来る。
さらには宇宙忍者戦ジライヤのジライヤすらできなかったビルの壁抜けすら出来る。
もうライヤが強すぎるのではないだろうか。少なくとも便利過ぎる気はする。戦闘能力はインフィニティに近いし。

ということで戦闘能力特化のインフィニティが若干霞んで見えてしまう。ルミナスはエモルギアと会話できる能力と知識と知恵があるし。素行はアレだけど。
とにかく基本的には怜慈自身の特殊能力はない・・・とも言えないけれど。Dジャンプして他宇宙に物資を運べるのは現状怜慈だけのはず。あとはロボ戦は一番慣れていそう。そもそも他の宇宙のギャバンはロボ戦やる機会がほとんどなさそうだし。
とはいえ等身大での戦闘面で突出した面が見えづらいので来週のデス・ギャバン戦では大いに活躍してほしいところ。

しかしレーコは百年前に来た時は前回来た時と全然違うわない?と違和感を持たなかったのか気になってしまった(地球に来たのは2回目?)第13話 ギャバン誘拐事件 感想でした。

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