ゼロは今回のケースを想定して美浪にドリームラーニングを習得させた可能性があるのか気になる Case35 繋がる 感想です。
感想
まさかの紅覇が退場。そして紅覇役の平川さんがオールアップ。
莫の言葉に揺らいでしまったから・・・リタ様のように揺らがない事は無理だった模様。
悪夢を超えるために開発したエクスドリームもコード:ソムニアの改竄には無力というのはちょっと残念な展開。
変身を継続していればエクスドリームの力でなんとかなったのだろうか?ジーク戦では数多の夢から自分が望む夢を手繰り寄せていたように見えるので今回の悪夢も改変できたように思えるけれど・・・とにかく変身を解除したら普通の好青年なのは変わりないのか。恐らく変身中は夢の改竄に対抗できるけれど改竄された夢はエクスドリームでも無力化できないのだろう。多分。
実際エクスドリームの能力がコード:ソムニアには通用しないのか否かは今後明かされるとして・・・今回明らかになったコード:ソムニアについて情報を整理。
スリーとゼロとの会話では
スリー「人類の夢は一つにつながり 記憶 感覚 心さえも改ざんできる。もう民間人はナイトメアの実像を認識できない」
ゼロ「そんなことをするために コード:ソムニアを開発したんじゃない」
スリー「社会不安を広げないためだ。問題はドリームラーニング達成者だが ゼロからセブンまで。他にはいないな?」
ゼロ「コード:ソムニアの影響を受けない者たちを排除する気か?」
スリー「一人例外が。ツーの娘もいたな」
こんなやりとりが。
ゼロ的には今回の使い方はイレギュラーである模様。恐らくナイトメア自体は排除できない、という前提があるからナイトメアを認識できなくして無力化しよう、というのが本来の使い方なんだろう。で、やり方によっては記憶や心も改竄できる、という能力っぽい。
スリーはCase34で
スリー「ナイトメアに関する情報統制は現在 対応中ですが もはや隠し通すのは不可能かと。ええ・・・あれを起動すれば 話は別ですが・・・」というシーンがあったので社会不安に対抗する、という建前でコード:ソムニアの能力を悪用した模様。
いや、さすがに上層部も中間管理職にこんな能力を与えるとは思えないので、元々上層部はコード:ソムニアを今回のように民衆をコントロールする目的で使うつもりではあった。建前が出来たから実行に移した、と考えてもよさそう。
そうなると逆にナイトメアの脅威を望んでいた可能性すらありそう。
実際どこまで上層部が把握しているかは不明だけど、とにかくエージェントのゼロからセブン、そしてねむ以外は洗脳されてしまったと考えることができそう・・・あれ?まだ例外がいる気がする。
エージェント美浪では美浪がドリームラーニングの研修中。
紅覇は退場してしまったけれど美浪は研修を終えた可能性がある?となると美浪もコード:ソムニアの影響を受けていない可能性がある?
ただし今回の話を見る限り美浪は記憶を改竄されているように見える・・・けれども美浪は自分を偽って莫の側にいた実績が・・・実績と言っていいのだろうか。とにかく演技をしている可能性はありそう。
なにせ美浪にドリームラーニングの習得を勧めたのはゼロ。今回のような事態を想定してゼロがドリームラーニングを習得させた可能性はありそうな気もする。
スピンオフが本編にがっつり絡んでくるのもちょっとアレだけど。
なんにせよ人類ほぼ全てがコードの支配下に陥った状態でCODEに対抗できるのはドリームラーニングを習得したエージェントたちになるはず。
次回予告でもフォーのノクスやワンのジークが・・・ジーク?
今回の冒頭で消滅したって言ったじゃないですか・・・アレはウソだったのだろうか?
あるとすればジーク本体は消えていなかった。もしくはパニッシュゴアナイトメアがジークの姿をコピーしているとか?ジークにせよナイトメアにしろコード:ソムニアは邪魔なはず。莫と共闘するのは無理にしろ、CODEと戦ってくれる可能性はありそう。
ジークの悪夢を超えたと思ったらさらに酷い悪夢が訪れた今回。
反CODEのエージェントたちはどうやってCODEと戦う事になるのか。そしてカギとなるのは誰なのか。気になる Case35 繋がる 感想でした。
以下 5月21日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。
万津 莫「いつか みんなで本当にバーベキューをする日が来る。そう夢見るのは俺の自由だろ」
ねむ「ナイトメアも・・・?」
莫「ああ・・・どうやら みんなの目には 本当の姿が認識できない。3次元が2次元に見えてしまうように改ざんされてる」
ねむ「誰が そんなことを・・・?」
莫「シックスのあの態度・・・CODEの仕業かもしれない」
なぜ2次元に見えるようにしたのだろうか。見えなくすればいいのでは?
2次元に見えても怖いものは怖いだろうに。全く見えなくするよりなんとなく可愛らしい存在が夢の中に存在しているよ、という状況にしたかったのだろうか?見えない存在がうろちょろしているより、そちらの方がマシなのかもしれない?とはいえ2次元に見えるデスゲームナイトメアは全く可愛くないのだけど。
ねむ「それも悪くないのかも・・・ナイトメアに脅かされても 忘れてしまうことができるなら 私のせいで傷ついたみんなは 救われる」
莫「俺は そうは思えない。そんなやり方は まやかしだ。それに ねむの姿に勇気をもらって頑張ってきた人たちだって たくさんいる。そんな人たちの夢までCODEが書き換えるなんて どう考えても やりすぎだ」
本来の形でコード:ソムニアが発動されていたら莫はどうしていたのだろうか。
そもそも本来の形が不明だけど、ナイトメアを2次元化するだけだったら悪いシステムではないのでは?エージェントの人員も限りがあるし、ナイトメアは消滅させることが現時点では出来ないし、という事で。悪夢を見なくする選択肢があってもいいのでは?と思ってしまう。
というか莫があまり迷わず動けるようにスリーに悪役ムーブをさせているように思えてきた。まやかしでも何でもナイトメアの脅威が抑えられるならコード:ソムニアの存在自体は否定されるものではないと思うし。現にナイトメアを現実世界で見た事でナイトメアの脅威が・・・増すのだろうか?ナイトメアの姿を現実世界で見てもあの蝶が夢に入り込まない限りナイトメアに直接侵入されることはなさそうだけど。
とにかく莫は最近ナイトメアの悪夢に対してちょっと甘く見ているように思えてしまう。莫は悪夢を超えてゼロの夢でもあったゼッツエクスドリームを完成させたけれど、20年間ずっと夢に向かって努力し続けられる人間ばかりではないはず。莫が悪夢を超える事ができても一般の人間が悪夢を超えるにはそれなりのハードルがあると思えてしまう。莫がナイトメアを倒す事が出来ても人類全員を悪夢から救う事は現状無理だし。エクスドリームが進化すれば別だとは思うけど。
ただこのシーンではナイトメアの存在だけではなくねむの存在も否定されているのでねむの事を思って言っただけ、と考えられなくもない?
なんにせよ莫は夢は悪夢を超えられる、という考えで一貫しているのは間違いないと思うので・・・本来の形でコード:ソムニアが発動しても否定していたように思える。
莫「もうやめよう」
紅覇「温情など望んでいない。戦え!」
莫「いつか みんなで本当にバーベキューをする日が来る。そう夢見るのは俺の自由だろ」
紅覇「人が悪夢に苦しむことなく生きられる。そんな世界になるなら私だって!」
莫「だったら そんな世界を俺と一緒に叶えないか 紅覇。CODEが夢を改ざんしたんだろ。それに手を貸すことが君が本当にやらなきゃいけないことなのか?教えてくれ。CODEが何をしたのか」
紅覇「コード:ソムニア・・・うっ!」
スリー「情報漏洩は重大な背任行為だ」
スリーが莫を奇襲していれば仮面ライダーゼッツ完!だったのに。どう考えても優先順位を間違えたスリーの失態。民間人を人質にすれば莫は始末出来ると考えていたからなのかもしれないけれど。
重箱の隅をつつくのは止めといて。紅覇の退場は莫的にはどうなんだろうか。莫は助かる事が確定しているけど紅覇は退場が確定。予知夢の世界で莫の精神が追い詰められた原因の一つはファイブと紅覇が死亡した事だと思うのだけど。さらに言えばなすかに責められる可能性すらありそう。現時点ではなすかは紅覇の記憶を消されている可能性は高そうだけど。これも超えるべき悪夢として乗り越えるのだろうか。もしくは最終的には復活するとか。エグゼイドでは序盤で退場した監察医が終盤復活したし。戦闘に加わるのは無理だとしても最終回付近で復活してほしいと思ってしまう。
スリー「お前はエージェント失格だ。お前の予知夢を叶えてやる」
どうやって予知夢を覆すのだろうか。
莫自身が予知夢を通して成長したことで生身で避ける事が出来るようになった。
ねむが明晰夢でフォローして脱出。
前回「また あの男に救われたか・・・」 こんなことを言っていたノクスが助ける。
生きていた橘さん・・・ではなくジークが助けにきてくれる。
・・・ジークだけはないか。
それに予知夢の世界で莫が助からなかったのは予知夢の現実世界だったから。今は夢の中なので莫自身も明晰夢が使えるはず。悪夢を超えて成長した莫が自力でどうにかしそう。
万津 美浪「ねむりんでしょ」
美浪「莫・・・珍しいじゃん。お兄ちゃんからランチに誘ってくるなんて」
莫「美浪。あのポスターに写ってるのって誰?」
美浪「はあ?なんなの 急に」
莫「いいから」
美浪「ねむりんでしょ」
莫「ナイトメアだけじゃなくて ねむちゃんまで・・・」
美浪「ナイトメア?なんの話?おなかすいた。ご飯行こう」
ランチ代は誰が出してくれるのだろうか。美浪だろうか。莫の小遣いは月3000円なので・・・これはアニメの話だったか。まあ家計がどうなっているのかは気にしてはいけない気もする。美浪がエージェントを辞めるまではCODEから給料は出ていたのだろうか。一応莫を見守る、というミッション中だったはずだけど。
しかし美浪は結局ドリームラーニングを達成したのだろうか。エージェント美浪ではリタ様・・・ではなく紅覇からドリームラーニングの指導を受けている最中だけど。
達成済みならこのシーンは演技。未達成なら素の反応になるけれど。ただ莫の目の前で演技する必要もないはず。莫を監視している可能性があるCODE対策で演技をしている、という可能性もあり?そして演技をしていると仮定するとその目的はなんだろうか。ゼロが保険をかけていたのだろうか。コード:ソムニアが悪用された時にCODEの裏をかける人物として。
富士見鉄也「最近は川の葉っぱだ。玉井川のは いけるぞ」
富士見「肉は人類の夢だーっ!」
↓
富士見「肉を食うなんて いつぶりだ」
美浪「えっ?普段 食事は どうされてるんですか?」
富士見「最近は川の葉っぱだ。玉井川のは いけるぞ」
「うまい肉を食う」という人類の夢は不変。
しかし草を食うのは如何なものかと思う。歴代ライダーで草を食っていたやつはいただろうか。なんかいた気がしたけど・・・地獄兄弟あたりは食っていそう。なんとなく。
しかし怪事課が復活するまでは完全に給料なしなんだろうか。葉っぱを探す時間でバイトでも・・・いや、そもそも家賃などはどうしているのだろうか。卍固めをして首になって収入がなくなったから節約のために草を食うようになったのだろうか。
色々と気になるけれど・・・夢の中でとはいえ肉が食えたようでなにより。
コードナンバー:ゼロ
ゼロ「コード:ソムニアを起動したのか」
スリー「人類の夢は一つにつながり 記憶 感覚 心さえも改ざんできる。もう民間人はナイトメアの実像を認識できない」
ゼロ「そんなことをするためにコード:ソムニアを開発したんじゃない」
スリー「社会不安を広げないためだ。問題はドリームラーニング達成者だがゼロからセブンまで。他にはいないな?」
ゼロ「コード:ソムニアの影響を受けない者たちを排除する気か?」
スリー「一人例外が。ツーの娘もいたな」
ゼロはCODEで拘束され続けている模様。処置をされて夢の中に入れなくなっている?ジークと会話しているシーンがあったけれど、あれはゼロが眠った時に無理やりジークが侵入してきたのだろうか。
しかし色々と気になるセリフが多いシーン。
「そんなことをするために」というのは本来どういったものを想定していたのだろうか。夢の管理だけ?
ナイトメアを消滅させられないなら無力化しよう、というのが目的だと思うけれど。「信じれば 夢は叶う」とゼロは莫に伝えていたし、それがゼロの本心だった可能性は高いはず。ゼロは莫のように悪夢を超えたいと夢見ていたのではないだろうか。ただゼッツだけでは不確定要素が多いのでより確実性の高いコード:ソムニアも進めていた、という事なんだろう。多分。
実際どうなのかは不明だけどゼロに心を改竄するつもりはなかったと思われる。
あと気になるのが「他にはいないな」→「排除するつもりか」というスリーの問いに答えていない事。やはり美浪はドリームラーニング達成済み、という解釈でいいのかな?スリーが悪用する可能性が高いから莫の味方になれる人間を少しでも増やしておこう、と思った・・・のかどうかは今後明らかになるはず。多分。
宮本紅覇
ファイブ「うまくいってるようだな」
紅覇「本当に これでいいのか・・・」
ファイブ「平和を維持するためだ。お前はお前の任務を果たせ。まだ自分が人だと思っているのか?」
ファイブと共に何かしらの処置がされた模様。エクストラカプセムで処刑された後、影が残ったのはエクストラの影響か、それとも処置の影響か。公式HPの記述によるとエクストラカプセムの影響っぽいけれど。
しかしドリームラーニング達成者はコード:ソムニアの影響を受けないとしたら紅覇は何をされたのだろうか。ロードシックスが強化されたように思えないし。コード:ソムニア内で管理者権限が与えられる、みたいなもの?なんにせよ数少ないエージェントをあっさり処刑したスリーの行動は気になる。最初から自分以外のエージェントを全て排除するつもりだった可能性もある?
あまり関係ない話だけどCODEの塾でドリームラーニングを受けていた生徒が複数いたと思うけれど紅覇と莫以外は全て達成できなかった、という事なんだろうか。ファイブもあの塾出身?まあスリーがその辺を見過ごすわけもないので他は全員未達成という事なんだろう。
莫「やめろ!」
「エクストラ!」
紅覇「うっ・・・」
夢・現実ともに紅覇が消滅する
莫「紅覇・・・」
これで紅覇は退場か。ちょっと掘り下げが足りなかったように思えてしまう。今回は急に迷って組織を裏切ったように見えてしまった。エージェントに復帰後は組織のために働いていただけに。
・・・というより現実世界ではほぼ登場がなかったような。ジークに瀕死にさせられて復活したと思ったら即退場。予知夢の世界ではそこそこ登場していたけれど。まあ役者さんが他の仕事で忙しかったらしいので仕方ない、ような気がしないでもない。
とはいえまだエージェント美浪では出番があるだろうし、紅覇の夢はなすかか美浪が継いでくれる・・・かもしれないし。
コード・ソムニア
男性1「俺 決めたよ。ねむりんと結婚する」
男性2「ようやく時代が追いついたな」
男性1「2次元女子と結婚できる時代が来たー!」
男性2「来たー!」
宇宙キター!っぽいポーズはなんだろうか。まあ宇宙時代が来たぐらいの衝撃ではあるか。
しかし何故こんな状況になったのだろうか。普通の夢は見れなくなったから代わりに夢っぽい事を実現させてやるぜ、というスリーの配慮だろうか。意外にいいやつ・・・いや、この後で獣にしているのでそんな事はなかった。
とはいえコード:ソムニア計画が失敗してもこの夢は残しておいてもいいのではないでしょうか?
ジーク
莫<悪夢の快楽犯 ジークを消滅させた俺は ひと時の安息を手に入れたと思っていたが・・・>
消滅させたって言ったのに・・・次回予告で登場しているじゃないですか。どうなってんだ。
まあ基本的に夢の中で消滅しても現実世界の人間が消える訳ではない。はず。
ナイトメアに消されれば現実世界でも消える、という設定はあれどもデスゲームナイトメアにデスゲームされた被害者は復活していたし。その辺の設定はよくわからない。
とにかく次回はジークが橘さんのように復活する・・・のかどうか気になるところ。

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