意味がわからない。想像以上だった・・・ 第19話 コトとキキ 感想です。
感想
想像以上だった・・・ギャバンの放送あと4回?
なんでも「角醒ハンター オメガホーン」というのが7月26日に始まる模様。
という事は残り4話じゃないっすか・・・
怜慈にヤミマクールが撃ち込まれた理由。
御蔭に何があったのか。
刹那と瀬織津に何があったのか。
怪盗フェイドの「機会があれば話すよ。いつか・・・どこかでね」
駆無の宇宙がデス・ギャバン捜索を打ち切った件。
そして今回の喜輝が記憶を失った件。
これを全部回収するのだろうか・・・いやフェイドは無さそう。まさに「機会があれば」になりそう。それに駆無は今回勝手に協力してきたし。駆無も掘り下げられることはなさそう。
そして・・・有本さんとビックリンガーの話が進む事は無い事がほぼ確定。
カレルの予知夢によると全ギャバンが集結するようなので有本さんとビックリンガーも登場はするとは思うけど本編には絡まないよね・・・元々有本さんとビックリンガーは成熟した大人という感じだし、二人とも・・・二人とも?大人?
まあとにかくメイン以外のギャバンの掘り下げが無い事はほぼ確定。アミーゴもどうなることか。
ああ、でも劇場版があるのか。
全ギャバン集結という事なので有本さんたちも・・・まあ出番は少ないだろう。例年通りならギャバンは30分ぐらいの尺だろうし。というか本編終了直後に映画公開となるのか。
恐らく最終回が7/19。映画が7/24なので。
劇場版の時系列が気になるところだけど・・・それはさておき今回の感想。
ミスリードでもなんでもなく普通に寿が蒸着。
・・・いや、普通にではないか。
なんでそんなにギャバンの認証システム厳しいんすか・・・。御蔭の記憶も消してやればいいのに。
というか最高議長がギャバンシステムを一任されている?
「次元を超えて この場所に届いた」というセリフからするとアルファ地球の最高議長がギャバンシステムを一括管理しているように聞こえる。
アルファ宇宙以外にアルファ宇宙最高議長そっくりんさんがいてギャバンシステムを管理している。
寿が見たのはイメージ映像。
「その選定には高次元の意思が深く介在している」というセリフからアザ・ゾルスと対になる存在的なやつがいて、そいつがギャバンを選定していて最高議長は単なる窓口。
・・・などなど色々可能性は考えられるけど。
とにかく結構面倒くさそうなギャバンシステム。きっと財団Bが開発したシステムだよこれ・・・
それはともかく蒸着して事件を解決した寿だけれども・・・次回以降蒸着できるのだろうか?
寿もカンキーで蒸着したけれどカンキーは歓喜、つまり喜びの感情が必須のはず。相棒の笑顔のために戦ってきた寿。その相棒を失った(も同然)現在、蒸着できないのではないだろうか。
寿が相棒が自分を忘れても相棒の笑顔のために戦う決意を固めるのか。それとも何らかの方法で喜輝が記憶を取り戻して再びギャバンになるのか。例えば「ゆがみと同じ大きさの何か ささげなければならない」という事で記憶以外の何かを捧げて喜輝の記憶が戻る・・・とか?
なんにせよ中盤の話かと思いきや仮面ライダーより最終盤だった事が判明したギャバン・インフィニティ。
これからどうやってラストに向かっていくのか気になる 第19話 コトとキキ 感想でした。
祝 喜輝「当然です。私たち2人で最強なんですから!フフフフ・・・」
喜輝「授業を抜け出して 大丈夫なんですか!?」
寿「平気 平気!」
今回の話。美弥先生にあまり同情できるところはないけれど、このシーンだけは同情してしまう。この二人はちょいちょい授業を抜け出して自由にやっていたんだろうなあ、と思ってしまう。
これまでの話からするとこの二人ならこれぐらいは普通にやっていてもおかしくはないけど、それを指導する先生にとっては悩みの種でしかなかった気が。なにせ喜輝は超天才。恐らく授業を受けても受けなくても模試の成績には変わりないと思うけど他の生徒に影響が出かねない。成績が優秀なら何やってもいいのか・・・みたいな。さらに言えば喜輝がいるのでどれだけ努力しても学業でトップになれなかった人間がいた可能性もあるし。まあ今回は美弥先生に一番影響が出たのだけども。
喜輝と寿のこれまでの行動を考えるとこの手の授業を抜け出す行為は何度も行ってきたはず。そしてそれが喜輝と寿にとって重要な思い出である、というのはわかるけど・・・美弥先生がゆがむのも分かる。
叶宇「ゼロをプリンに・・・?意味がわからない!」
喜輝「想像以上でしたか?」
むしろ先生ではなく生徒で嫉妬するやつが登場しなかったのが不思議なぐらい。まあ多分ケンカを売ったやつらは全て一掃されたのだろう。今回のこのシーンのように。学業系は喜輝に。身体的なものは寿に。
喜輝も身体能力が劣る訳でもないはず。少し武装しただけで生身でエモンズにある程度対抗できる寿がおかしいだけで喜輝もそれなりに身体能力は高いし。対抗しようとした生徒は上には上がいる、という現実を叩きつけられたのだろう。多分。
高鳴 寿「いいよ。私の記憶 全部あげる。キキを守れる。それが私の・・・一番の喜びだもん。
喜輝「ジャーン!本当にギャバンになっちゃいました!」
寿「おめでと キキ。ギャバンになったキキを 私が支える。これまでどおり 私たちで・・・」
喜輝「だめですよ これまでどおりじゃ」
寿「えっ?」
喜輝「ギャバンは宇宙に一人だけ。つまりコトには これまで以上に・・・宇宙一支えてもらわないと困ります」
寿「宇宙一って・・・」
喜輝「当然です。私たち2人で最強なんですから!フフフフ・・・」
なぜ寿ではなく喜輝がギャバンになったのだろうか。
普通に考えたら寿が前線にたって喜輝がサポートに回った方が最強っぽいのに。怜慈の宇宙では
徳大寺「これからは日常業務も評価されるぞ」という事なので喜輝の方が日常業務を評価されたのだろうか。宇宙毎に基準は違う気もするけど今回の最高議長のセリフを聞く限りギャバンの選定には高次元の意思が介在しているらしいので宇宙ごとの差はあまりないように思えてしまう。まあ高次元の意思が日常業務を査定しているとも思えないので上層部が日常業務を含めてある程度ふるいにかける。上層部の試験を突破した人間が高次元の意思の査定を受ける・・・みたいな感じではないだろうか。
一番可能性が高そうなのは喜輝がカンキーと反応した事ではないだろうか。結局ギャバンになれるかどうかはエモルギアが反応するかどうか・・・と思って7話を見返してみたら
カレル「ギャバンの称号を勝ち得た君にこれを」
怜慈がエモルギアを握るとゲキドーに変化する
カレル「怒りに目覚めたね。エモルギアは持ち主が抱く感情に反応する。君は・・・」
というシーンが。
・・・ギャバンの試験を突破した後にエモルギアを覚醒させているようにしか見えない。エモルギアはあまり関係ないのだろうか。それとも高次元の意思がエモルギア使いこなせそう、と判断したのだろうか。よくわからなくなってきた。
その場合だと喜輝と寿ではポジティブな感情に差があった可能性はありそうだけど。今回は自分の一番の喜びに気づいた寿が蒸着できるようになったけど、今まではそれに気づいていなかった。その差が出た・・・という可能性はありそう。
なんにせよ寿は喜輝の命の為とはいえ、喜輝の記憶を奪う事になってしまったのだけども・・・最強の二人がどう復活するのか気になるところ。
風波駆無
カレル「インフィニティがデス・ギャバンの空間に取り込まれた」
駆無「何・・・!?」
カレル「インフィニティの居場所を探れるか?」
駆無「任せろ 私に。捉えたぞ 次元の足跡。発進!」
なぜ駆無はこの場にいるのだろうか。駆無の宇宙ではデス・ギャバンの捜査は打ち切られたはずだけど。恐らく捜査打ち切りはアザ・ゾルス信者の根回しによってされたもののはず。次回ルルギエが再登場しているし、ルルギエがまだ影響力を残していた可能性もありそう。
という事はその辺の指示を全て無視して戦う事を決意した、という可能性が高そう。今回戦うシーンでは一切躊躇していなかったし。その場合は妹の初音が再び人質にとられる可能性がありそう・・・と、思ったけど流石に同様のミスはしないか。他の宇宙に連れていけば探し出せるやつはほとんど・・・あれ?他の宇宙には初音は体が適応しない?怜慈の血液を分析していたので初音が他の宇宙にも適応できるようになっている?
なんにせよ妹の事は心配なくなったから駆無は今回の戦いに参戦した可能性は高いはず。
ギャバン
最高議長「ギャバンとなり 彼女を救いたい。君の その強い感情が次元を超えて この場所に届いた。だがギャバンは宇宙にただ一人。その選定には 高次元の意思が深く介在している」
寿「何・・・?」
最高議長「同じ宇宙に同じギャバンが重なり合うことは因果と法則を大きくゆがめる。人間が受け止めるためには ゆがみと同じ大きさの何かを ささげなければならない」
寿「何をささげればいいの?」
最高議長「ギャバンに関わる全ての記憶」
ギャバンに関して色々とわからなくなってきた。
御蔭みたいにギャバンを辞めたやつにはペナルティはないのだろうか。同じギャバンが重なる=因果と法則を歪める、だから同じギャバンさえ存在しなければペナルティなし?融通が利くのか利かないのかよくわからない。さらにいえば「人間が受け止める」にはというセリフ。クロアリの有本さんや機械のビックリンガーだったら問題ない、というセリフに聞こえなくもない。まあ恐らく有本さんはあの宇宙では人間扱いだと思うけど。ビックリンガーは知らない。ファイ宇宙に大量のギャバンがいても高次元の意思はスルーしそう。
あとこのシーン。気になるのがペナルティに関する情報が不足している。
ギャバンに関わる全ての記憶は正しくはギャバンに蒸着していた人間のギャバンに関わる、ギャバンになる前から有していた記憶、ときちんと言ってくれないと。
・・・いや、それ以前にギャバンに蒸着していた人間に選択肢があるのではなくこれから蒸着しようとする人間に決めさせるのもどうかと思う。なんなのこの高次元の意思。実はアザ・ゾルスがやっていて闇落ちさせようとしたのでは・・・と勘ぐってしまう。
実はこの高次元の意思とアザ・ゾルスが同じ、もしくは似たような存在である、という可能性もあるけれど。なんにせよギャバンシステムには色々と疑問が残る。
御蔭哲真「しぶといのは師匠譲りか。どこまで持つかな?」
御蔭「しぶといのは師匠譲りか。どこまで持つかな?」
このセリフを聞く限り我藤さんにも似たようなことをしたようにも聞こえる。元々はギャバンであった我藤さんにヤミマクールを打ち込んで仲間に入れようとした可能性はある?失敗したから怜慈に変えたとか?
ギャバン候補生(恐らく怜慈は我藤さんが殉職するまで本気でギャバンを目指していなかったと思われるが)と元ギャバンだったら元ギャバンを仲間にしようとするよね。御蔭も元ギャバンだし。怜慈は我藤さんの代わりである可能性はありそう?
実際どうなのかは不明だけど流石に最終章になったら御蔭の真意が明らかになるはず。御蔭がどんな思いで正義を見限ったのか気になるところ。
美弥「どんなに頑張っても評価されない。誰も私を認めてくれない!それは その子みたいな天才がいるからよ。優れた存在がいるせいで私たちの評価が下がる。ギャバンなんて この世には必要ない!その点 生徒会長くんは いい子だった。ちょっとコンプレックスを刺激してあげただけで 言うとおりに動いてくれたもの」
デス・ギャバンは止めない、という事だったけど、これも御蔭の仕業なんだろうか。ギャバンに対してコンプレックスを抱えているやつをどうやって見つけてくるのだろうか。アルファ宇宙ならともかく別の宇宙の話だし。ネガティブ波動を強くだせそうなやつがいるから、ちょっと探ってみよう、みたいな地道な活動をしていたのだろうか。生徒会長には関わってなさそうだけど・・・それでもかなり地道かつ手広くやっていた模様。隣の家が云々、というやつがいたけどアレも地道な活動の成果だろうか。アザ・ゾルス信者は登場した幹部が少ないから御蔭が相当奮闘していたように見えてしまう。

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