怜慈「仲間がいれば 正義の限界なんか 超えられるってな!」 高次元の意思に聞かせてやってほしいと思う 第21話 ギャバン集結 感想です。
感想
という感想にしようかな・・・と怜慈と御蔭のやり取りを見ていたのだけども・・・次回、怜慈が言ってくれそう。というか言ってくれないとエモルギーシンドロームが発生しそう。
・・・いや、それはそれで高次元の意思の思惑通りなのかもしれない。
それはともかく御蔭の話。
高次元の意思は融通利かねえってレベルじゃねえぞ、と御蔭が思いながら戦ったんだろうな、と思ってしまった。
御蔭が正義を見限ったのは恐らく
御蔭「おまえの怒りが見える。俺も ずっと怒っていた。宇宙にギャバンは一人。一人では正義にも限界がある」
カレル「「正義に限界」?」
最高議長「思い起こされるのはビスカトニック星団事件」
カレル「あれはギャバン・デスティニーが解決に導きました」
最高議長「その後 彼は姿を消した」
(14話)
この事件なのだろう。
恐らく今回の怜慈のように・・・いや、怜慈はサポートがいたけど御蔭は完全に一人だった可能性すらあるけども。とにかく孤軍奮闘して限界を感じた御蔭はアザ・ゾルスの誘いにのってしまったんだろうな・・・と。
なにせギャバンがピンチ!助けたいけどギャバンになれない、と仲間を助けようとした寿の意志を踏みにじって喜輝の記憶を消した高次元の意思。御蔭がギャバンを辞めたのも致し方ない、という気がする。
少なくとも仮面ライダーゼッツで組織に見捨てられたからCODEを壊滅させる、という夢を叶えた小鷹ぐらいには同情する。
制限だけ課して後は何もしてくれない、というのは正義側としてどうなんだ、と思うよね・・・。
まあ高次元の意思が正義側ではないのかもしれないが。真・女神転生のロウっぽい。特に真2。秩序を守るためなら多少の犠牲は仕方ない・・・どころか地上をイレースするぐらいやりそう。
カオスルート・・・じゃない、アザ・ゾルス側に御蔭がついてもなんらおかしくはない。
なんにせよ怜慈たちの敵はアザ・ゾルスだけではなく高次元の意思も含まれそう。氷室はアザ・ゾルス信者だったけれどウォーランは高次元の意思派なんだろうか?とすると我藤さんの仇はウォーランではない?
なんにせよ高次元の意思によってギャバンを剥奪され、さらにアザ・ゾルスと戦う事になりそうな次回。
「その怒り 俺たちに預けろ」という次回予告。
誰の怒りを預かり蒸着する事になるのかは気になるところだけど・・・アザ・ゾルス以上にやりたい放題に見える高次元の意思に怜慈のポジティブな怒りをぶつけてほしいと思ってしまった 第21話 ギャバン集結 感想でした。
弩城怜慈「一人で戦うには・・・限界がある。くっ・・・!」
怜慈「一人で戦うには・・・限界がある。くっ・・・!」
怜慈は助けが来てくれたけど御蔭は助けが無かった、という事でいいのだろうか。
御蔭の場合は
最高議長「思い起こされるのはビスカトニック星団事件」
カレル「あれはギャバン・デスティニーが解決に導きました」
という過去があったらしいので事件の解決自体は出来た。はず。結局自力でなんとか出来たのか。そしてこの事件で正義の限界を感じたのか。それとも事件中にアザ・ゾルスの勧誘があり事件を解決。そのままアザ・ゾルス信者となったのか。
怜慈が喜輝をルミナスに戻すためにヤミマクールをネガティブに解放したという事は事件解決というポジティブな目的のためにネガティブな力を使う事も可能なはず。御蔭も事件解決にネガティブな力を使った可能性はありそうだけど・・・そもそも御蔭にヤミマクールの力はあるのか?あるとすればいつ使えるようになったのか。さらに言えばこの事件自体がアザ・ゾルスによる策略だったのではないか?みたいな不確定要素が多すぎてよくわからない。
なんにせよ怜慈は仲間のギャバンのおかげで事件が解決できた、という事だけども・・・最高会議、いや高次元の意思的にはそれがダメだったのだろうか。ギャバン複数人で事件解決するな・・・みたいな?今までは多くても3人のギャバンが事件に関わってきたけど黙認。ただ今回は・・・何人?有本さんとビックリンガーとアミーゴはどうカウントしたらいいの?とにかくこれ以上、ギャバンを増やすんじゃねえ、という意思でギャバンシステム停止をさせたのだろうか。
高次元の意思がどんな石頭をしているかは次回明らかになるとは思うけど・・・恐らく怜慈がゲキドーする事になるのは間違いなさそう。
ギャバン
パトラン「宇宙刑事ギャバン祭り!」
主人公が助けた仲間たちが主人公のピンチに駆けつける。しかも助けた時のセリフを使って。熱い展開だとは思うのだけど・・・ラストで高次元の意思が暑い展開に冷や水をかけてくる展開になるとは。
高次元の意思はギャバンなんだから一人で解決しろって事なんだろうか。初代のギャバンは一人で宇宙犯罪組織マクーを倒したんだからギャバンは一人でいい、みたいな意思なんだろうか。
・・・いや、初代からして一人じゃなかったじゃないっすか・・・。最終話でギャバンを助けにシャリバンが登場しているので。次回作の主人公が助けに来てくれるとか中々無い・・・あれ?仮面ライダーは大体恒例になっているか。劇場版の話だけど。仮面ライダードライブの最終回で次回作のゴーストが登場したりする例はあれども基本的には各作品の仮面ライダーで事件は解決しているので・・・なんか話がごちゃごちゃしてきた。
多少の例外は認めるけど今回の件は度が過ぎたから停止する、という事なんだろうか。シャイダー最終回のような特例以外で集まるんじゃねえ、という意思?
ただそれならギャバンシステムを停止するのではなく次元超越を出来なくすればいいと思うけど・・・ギャバンシステムは高次元の意思の管轄。次元超越はアザ・ゾルスの管轄。自分の領域以外には手を出せないからギャバンシステムを停止させようという意思?
それでなんの解決になるかは不明だけど・・・とにかく高次元の意思はギャバン祭り否定派だという事は理解できた。
天羽「各地のネガだまりも処理したわ。ギャバンたちのおかげでね」
有本「ギャバリオンブレード!トウッ・・・!ありったけのネガだまり 自分が解決したぞ!」
ビックリンガー「出発進行!フッ!ハッ!ダイヤの乱れも ネガだまりも・・・!私が正します。よし定刻どおり!」
アミーゴ「ギャバ・・・!ギャバーッ!!」
・・・アミーゴは登場していいの?
いや、登場してもいいとは思うけれどTTFCの配信を見ていない小さなお子様はコイツ何?状態ではないだろうか。大きなお友達は全員TTFCに加入していると思うので大丈夫。まあ小さなお友達はてれびくんで予習しているか。なら問題なし。
しかしちょっと今回詰め込んでいるせいか、その辺の説明が若干雑だなとは思ってしまった。初音が具体的にどんな処置をしたのかは語られなかったし。まあ尺が足りなさすぎるから仕方ない気もする。23話で最終回のはずだし。
それはともかく有本さんの活躍が・・・有本さんちょっと活躍し過ぎではないだろうか。ありったけのネガだまりって。被害状況をみると相当な広範囲に広がっていたと思うのだけど。まあその辺は出力が異常なエクスプレスギャバリオンとワープが出来るアミーゴと協力してネガだまりに対処した、という事なんだろう。多分。
パトラン様
氷室「これは・・・地球への祝福なんだよ」
パトラン「てーいっ!!」
氷室「あっ・・・!」
和仁淵「氷室先輩 何してるんですか?」
パトラン「ムムッ?なんだ?これ」
パトラン様が活躍をしている・・・いや、このシーンちょっとおかしいのではないだろうか?氷室が敵側か不明な状況でいきなり撲殺・・・ではなく殴打したように見える。ちょっとやり過ぎではないだろうか。
ただそもそもの話。パトラン様たちが認可システムで誰が認可していないか知る事は難しいような気もする。特定するにしても早すぎる。という事はあらかじめ氷室が不正に関与しているという情報を貰った上での行為だった可能性が?もしかしたらパトラン様も我藤さんと関りがあって我藤さんの殉職の真相を知って氷室にたどり着いた可能性がある、とか?
そういえば我藤さんの所属はどこだったのだろうか。
20話でアシュトンが「頼もしい。やはりギャバンは捜査課が似合う」 と言っていた事から我藤さんが捜査課であった可能性は高そう。御蔭の事かもしれないけど。とにかくこのシーンはパトラン様と我藤さんの隠された熱いシーンがあるのかもしれない。そしてこの功績でパトラン様が次世代ギャバンに・・・ギャバンシステムが停止させられそうだけどパトラン様には活躍してほしいと思う。
カレル「アカシックレコード・・・」
カレル「アカシックレコード・・・」
↓
カレル「なぜ認可 されない?少しずつ・・・私の知る未来が変わっている」
カレルの予知夢っぽい能力は予知夢ではなくアカシックレコードを読むことが出来る力なんだろうか。ゼッツの莫とは違う能力っぽい。莫の予知夢もよくわからない事が多いけど。あれ現時点ではもう完全に何も予知していないのと同じだよね。
しかしそうなるとアザ・ゾルスはアカシックレコードに干渉する力があるとか?高次元の意思はアカシックレコードの管理。対となるらしいアザ・ゾルスはそれを乱す存在なんだろうか。
なんにせよもうカレルが知る未来とは違った結末に向けて動き出しているのは間違いないはず。
アシュトン・ヘスラ・ウォーラン「感情というやつは厄介だ。地球が感情豊かであるが故に この状況を引き寄せてしまったのかもしれん」
氷室「ネガだまりの暴発が人々の不安を高めています。この不安を取り除くことが最優先ではありませんか?」
アシュトン「言ってやるな 氷室くん 彼らも精いっぱい やっている。感情というやつは厄介だ。地球が感情豊かであるが故に この状況を引き寄せてしまったのかもしれん」
アザ・ゾルス信者だった氷室はともかくアシュトンは何を思ってカレルを煽ったのだろうか。ラストシーンを見る限り高次元の意思側の立場っぽいけれど。ギャバンが関わってこの状況になってしまったからギャバンシステムを停止して次の対策を考えるか・・・みたいな?もしくはエモルギアをエネルギーにするとギャバンのようなシステムも生み出せるけれどネガティブな要素が大きい、じゃあギャバンシステム共々完全に停止させるか、とか?
たださすがにアシュトンより最高議長の方が役職は上っぽいのでアシュトンがどこまでギャバンに関して関わっているかは謎。そもそも高次元の意思は人間の意志にあまり影響されないように思えるし。
アシュトンが最終的にどんな結末を迎えるかも含めて今後の展開が気になるところ。
アザ・ゾルス信奉者
美弥「なんてことを・・・」
鴉麿「ええい!祈りが足りないのだ!」
ルルギエ「祈れ。そして来たれ!祝福の光!」
何をされてる方々なの?
御蔭は前線で体を張っているのに幹部クラスと思われる3人はただ単に信奉者を煽っているだけ。
今回の戦いがギリギリだったことを考えると、こいつらが前線に出ていればアザ・ゾルス側が勝利していたように思えてしまう。
そもそもの話、ルルギエと鴉麿は地球を消滅させて何がしたいんだろうか。あいつら金儲けの話しかしていなかったような。地球というか次元を消滅させたらそれどころの話ではないと思うのだけど。
その辺は祝福なんだろうか。何が祝福なのか現時点ではいまいちわからないけども。まあこの3人は次回、もしくは最終回で各ギャバンと戦って派手に散っていくとは思うけれど。

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