仮面ライダーマイス 七話 怒れる羊の鉄槌 感想

ティグ兄は死亡フラグが多すぎて逆に生存フラグだと思いたくなってきた 七話 怒れる羊の鉄槌 感想です。

・感想
ティグ兄が出る度に死亡フラグを積み重ねている。
ジェンガじゃないんだから・・・いつ崩壊してもおかしくはない。

今回の3つの死亡フラグ。
・ティグル「一つ分からないことがある。マイスだ。やつは なんのためにシードエグズを集めているのか」
・ティグル《ネズミに手を出したジャオを華武利は許さなかった。なぜ ネズミを泳がせている?華武利の狙いは なんだ?》
・ティグル「華武利 入るぞ」

一つ。
マイスが何故シードエグズを集めているのか疑問に思う。
ティグ兄は達臣からマイスが不可思議になった人を救っている、という情報を得ている。(5話)
ティグル「不可思議に食われて元に戻ったという被害者だが食われた記憶はなかったんだろう?」
とは言っていたけれどマイスが人を助けている可能性があるとは思っているはず。他の十二支と違ってティグ兄は達臣の事を認めているので。完全に誤認しているとは思いづらい。

二つ。
マイスに手を出したジャオを華武利が粛清したことを疑問に思う。
ティグ兄は華武利が何かを隠している、という事に気付いているはず。これまでの言動。そして達臣の報告から。
華武利を疑っているのは間違いないはず。

三つ。
直接華武利に話を聞こうとしている。
華武利さま、と呼んでいない事から華武利とティグ兄は同格、もしくは立場が近い存在である可能性がありそう。
ただし達臣との会話の中では「華武利さま」と呼んでいる事から組織内での立場の差は存在するけれど、友人に近い関係であるため直接会う時は「さま」を付けていない可能性はありそう。
なんにせよ華武利から直接話を聞くことのできる立場であり、それを使って探りをいれようとしている可能性はありそう。

四つ。
一つ増えてしまった。
それはともかく弟子の達臣が宙の留守中に家を漁ったようにティグ兄も滅多にない華武利の外出中に部屋を探る可能性はありそうな気はする。さすがに達臣のように家主の好物を食ったりはしないと思うけれど。

とにかく死亡フラグのバーゲンセールに見えてしまう。
ただ逆に考えればこれだけ分かりやすい死亡フラグを積み重ねていると生存、もしくは仲間フラグなのでは、という気もしてくる。

なにせティグ兄は華武利に心酔していない。
宙が人を助けている、という事実が分かれば宙と共闘する可能性はあるはず。もしくは華武利がシードエグズを私物化している、と分かれば十二支同盟から離反する可能性もあるはず。

ただし。
ティグ兄は達臣を捨てて十二支同盟を離れる可能性は低いはず。
華武利は自分に忠誠を誓っているジャオですら容赦なく粛清するリーダー。自分だけが離反した場合の達臣の処遇を考えてしまうはず。

一人では離反しない。
となると逆に達臣が宙と共闘する事になればティグ兄も仲間化しそうだけど・・・その場合は達臣を庇うためにティグ兄が犠牲になりそう。
またはティグ兄が犠牲になる事で達臣が宙と共闘する、という流れになるかもしれない。

なんにせよティグ兄が仲間となる可能性は低そうな気がする。
あるとすればティグ兄が達臣を庇って崖落ち→復活して仲間化、という可能性はないだろうか。
令和で崖落ちしてから仲間ライダー化した前例はあるし。リバイスのヒロミとか。

という訳でティグ兄が着実に積み重ね過ぎているので逆に生存してくれるのでは・・・と思いたい 七話 怒れる羊の鉄槌 の感想でした。

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