「まだ 話は終わってねえ・・・一番大事なこと 聞いてねえ!」 第壱話 角醒せよ!赤き角獣王! 感想 です。
感想
ポケモ・・・いや、なんでもないです。
オメガホーン。シャウト関係の話はいいと思うのだけども・・・鉄壁のレイジさんはどこ出身で何をされている方なの?
前作の話がまったく「まだ 話は終わってねえ」で終わってしまったので超ギャバンの怜慈がどうなったのか気になってしまう。
ラストで映ったのは恐らくコスモギャバリオン。
怜慈が乗っていたもの・・・いや、Dジャンプできる怜慈がコスモギャバリオンを持ってマサラタウン・・・じゃないアルファ地球にさよならバイバイするとは思えないし。そもそもギャバリオントリガーも持っていない状態。コスモギャバリオンを乗り捨てるだろうか。
さらに言えば次回予告のラスト。
刹那と天羽と喜輝と寿が映っていた。という事は超ギャバンとオメガホーンの時系列はほぼ一緒のはず。恐らく怜慈が失踪してから長い時間は経過していない・・・はず。
1、2年ぐらいは経過しているかもしれないが。
それなのに怜慈にそっくりな鉄壁のレイジがオメガホーンの敵組織で幹部っぽいポジションについているとか。何があったのだろうか。
そもそも同一人物かどうか不明だけれども。
あとは角獣が活躍した期間は超古代・・・らしい。
アルファ地球やイオタ地球が現実世界の地球と差異はあれども大きな違いはなかったにも関わらずシャウトの地球はよくわからん時代設定に見えるのでアルファ地球とは時間軸が違う可能性もあり得る・・・
と、いいたいところだけど有本さんのいた地球は昆虫と人間が会話している宇宙なのでシャウトの宇宙もアレに比べたら特におかしいところはないのかもしれない。
あとはエゴルギアって何なんだろうか。
エゴ、己の意思云々という話らしいけれども。エモルギアとは互換性があれども違う種類のようだし・・・高次元の意思にも派閥があって色々作り出しているのだろうか。
と、いった感じで色々気になる事はあるけれど、どうしても超ギャバンの事を考えてしまう。
何が原因って超ギャバンがスッキリ終わってないからだよ・・・デス・ギャバンすら逮捕出来てないのに次のヒーローの話をやっても超ギャバンの結末が気になるに決まってるじゃないですか・・・。
恐らくアメコミのマルチバース的なやつをテレビ放送でやりたいのだと思うけれども・・・だからといって一つの話をスッキリと終わらせないまま次のヒーローの話をやっても頭に入ってこない。
超ギャバンの怜慈に何があったのか。そして今は何をやっているのか。一番大事なこと 聞いてねえ!のでその辺はハッキリと示してほしいと思ってしまう 第壱話 角醒せよ!赤き角獣王! 感想でした。
追記
コスモギャバリオンについて。
これは魔空空間に入ってしまった機体が過去に飛ばされた結果、現在のような状態になっているのだろうか?
ギャバン2話では
アギ「アギちゃんのワンポイント!魔空空間。そこは無数の次元が複雑に絡まり合って時間も空間も乱れてる。人間が足を踏み入れたら たちまち 体が引き裂かれちゃう不条理世界なのです」
という説明があるので。
ギャバン本編ではほとんど活用されていなかったように思える魔空空間だったけれど(ゴミ捨て場と化していたような?)伏線だった・・・のだろうか?
炎角について。
人間態があったのか。
・・・映画のあの攻撃というか放水というか・・・とにかくアレは人間態があるやつがやっていい行動なのかちょっと疑問に思う。
以下 8月1日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。
炎のシャウト「俺はシャウト。炎のシャウト!」
アンティ「これくらいだね」
シャウト「待て 待て。こんだけ!?」
アンティ「お客さん ハンターなんだろ?バトルで使えばいいじゃない」
シャウト「俺ハンターはハンターでも トレジャーハンター。エゴルギアは 俺にはお宝の一つだよ。まあ いいや。売った」
アナ「入金を確認しました」
他のハンターはどうやってエゴルギアを入手しているのだろうか。シャウトが発見した方法を見る限り基本的には古代のお宝のようだけど。基本的には他のハンターから奪うだけ?それだと入手方法が限られる気がする。それとも他の入手方法があるのだろうか?なんにせよこの鑑定額は安い・・・のだろうか。物価がよくわからん。まあランクの低いエゴルギアは大金にはならない・・・というか一つの町の骨董品屋がそんなに大金を持っているとは限らないし気もするので若干買いたたかれた感はあるけれど、シャウトにとってはそこまで不満な査定額ではない模様。
しかし骨董品屋がエゴルギアを扱っているといる、というのは危険な気がする。ハンターに狙われ放題ではないだろうか。エゴルギアなしのハンターでも骨董品屋から奪って即使えば脅威になるだろうし。その辺は怖い団体さんがケツ持ちをやっているのだろうか。それともアンティは変身でも出来るのだろうか。仮面ライダーになったことはありそう。
なんにせよシャウトは特殊なハンターなのは間違いなさそう。
アナ「シャウトも あの方くらい 要領よくありたいものです」
シャウト「俺の相手は超古代。一人のほうが気楽だよ。どこかで眠ってんだよな おまえの残り。待ってろ 全部集めて 完全体にしてやる」
一人の方が気楽、と言いつつアナを対話型にしたのは寂しかったのだろうか。まあこの世界ではトレジャーハンターは珍しいようなので少しは理解者が欲しかった・・・ような気がしないでもない。
とにかくシャウトの最終的な目的はポケモンマスター・・・では、色んな意味で無く石板を完全体にすること、という解釈でいいのかな?ただ石板って眠っているとは限らない気もする、というか無くなっている可能性もあるけれど、どうするのだろうか?最終回以降も話は続きそうだし失われた石板の欠片を復元する方法を見つけに他の宇宙に行く、みたいなラストになるのかもしれない。
エイル「えっ・・・バトル初めて?そっちも名乗って」
シャウト「俺は炎のシャウ・・・」
炎角「この者はキャプテン・オメガホーンだ!」
エイル・アル「キャプテン?」
シャウト「まあ いいか・・・今だけだからな」
エゴはどうした・・・。
エゴが炎角に認められたはずなのに、あまりエゴは強くないところもある模様。まあハンターの中でも珍しいトレジャーハンターをやっている、というのが炎角に認められたエゴな気はする。
自分の譲れない部分のエゴは強くて、他はあまり気にしないタイプなのかもしれない。
シャウト「これは・・・ちょっと気持ちいいかもしれない!」
・・・もしかしたらバトル面でもエゴが強くなっていく、という展開なのかもしれない。ただ今回は「いけ!えんかく!」していただけに見えるし・・・最終的にはやっぱりトレジャーハンターが一番いいね、みたいな事になりそう。
アナ「シャウト このスーツはバトル用ではないので体を保護することはできても 角獣のパワーには かないません」
シャウト「マジかよ」
炎角「わがエゴルギアを使え!」
シャウト「やるしかないか・・・」
もしくは最終的には自分もバトルするようになるのだろうか。
他の角獣使いが必ずしもポケモンバトルするわけではないっぽいし。コーザぐらいならシャウトの装備でも戦えるような気がしないでもない。まあラストバトルはイバルと絶・炎角との対戦になりそうだし・・・時々自分で戦うシーンもあるかもしれないけれど基本的には角獣バトルになりそう。それが盛り上がるかどうかは・・・まあ戦隊ロボもパイロットが叫んでいるだけのシーンが無い事はないし見せ方次第なんだろうか。
炎角「我はバトルに燃えた。これが今か」
シャウト「今はハンターの時代って言われているからな。でも俺が目指すのはバトルじゃない。おまえにも手伝ってもらうぞ。お宝探しだ!」
このコスモギャバリオン。他のハンターは狙わないのだろうか。明らかに放置されているっぽいけれども。少なくともイバルたちは狙っていそう。ただ世界観的にコスモギャバリオンはオーバーテクノロジーっぽいのでシャウト以外には扱えないのかもしれない。
コスモギャバリオンを解析できる(?)シャウトは何者だ、という話にもなりそうだけど。
炎角「わが角に触れた者 われとともに戦うさだめ。角獣の時代を築き上げるために われを導け」
シャウト<角獣。それは大昔の人間が神とあがめた強くて不思議な存在だ。そして大地を闊歩する角獣たちの頂点に君臨するのが角獣王 炎角。だけど この時代は突如 終わりを迎えた。昔々の そのまた昔の超古代の話。俺は オメガ時代って呼んでる。この石板に「オメガ」って読める模様があるんだ。根拠は そんだけ!>
なぜ終わったのだろうか。明らかに角獣以外の勢力が関わっていそうな終わり方だったけれど。この世界の高次元の意思だろうか。角獣って明らかに世界の理を乱す存在だよね。じゃあ全部封じ込めてやろう、ぐらいするのがこの世界の高次元の意思たちに思える。この世界にギャバンと同じ高次元の意思が存在するかは別として。まあエモルギアと似たシステムのエゴルギアが登場している以上、高次元の意思と似たような存在がいるのは間違いないはず。高次元の意思たちも派閥があって、それぞれ独自の判断でアカシックレコードを守ろうとしているのだろうか。
シャウト「これ・・・角醒器か?」
アナ「現代の角醒器とは違いますね。古代の人が使っていたのかもしれません」
シャウト「うわっ・・・なんだ!?これ」
昔から角醒器はあった模様。オープニングでも使っている人物がいたように思えるし。ただ今の角醒器とは違う?誰かが過去の角醒器を解析して改造したのだろうか?互換性はありそうだけど。
しかし昔と違うのは間違いないはず。シャウトの角醒器には何かしら制限があるのだろうか?いや、シャウトの角醒器がオリジナルで今のは劣化コピーしたものである可能性の方が高そう。何かしらの制限があるのは恐らく今の角醒器なんだろう。オリジナルには無い機能もありそうだけど。
しかし炎角は昔から人に使われてきたのだろうか。なんか王っぽくない。
シャウト「おまえ 人間になれるのか?あのな 俺はシャウト。キャプテン・オメガホーンじゃねえよ」
炎角「わが角に触れた者 われとともに戦うさだめ。角獣の時代を築き上げるために われを導け」
このシーンを見る限り、炎角は何度か人と一緒に戦った事があるように思える。初めてだったらこんな事は言わない・・・はず。多分。
そして一貫して「導け」と言っているのも気になる。なんか王っぽくないんだよね。角獣の時代を築くためには自分で戦うのが王っぽい気もするのだけど。角獣自体は誰かに作られた存在でそのシステムに従って動いているだけ、という可能性もある?ギャバンのアギみたいに「そういうふうに課長が作ったんです」みたいな存在である可能性はありそう。
炎角「エゴルギア・・・?われらは エゴルギアなるものに 封じられていたのか」
少なくとも古代の時代はエゴルギアは無かった模様。もしかしたら記憶が改竄されている可能性はありそうだけど。まあモンスターボールも痛めつけて状態異常にさせて無理やり拘束してもマスターの命令には・・・違う世界観だった。
とにかく炎角が暴れていた時代にはエゴルギアはなかった。角醒器らしきものはあった。という可能性は高そう。なぜシャウトの角醒器がエゴルギアに対応しているのかは謎だけど。シャウトの角醒器も炎角の時代と現代の時代の間に作られたのだろうか?
シャウト「だから レンジでチンすりゃ 簡単に冷凍食品が食べれるってんだ」
炎角「レンジでチン・・・とは なんだ?」
レンジでチン・・・とはなんだ?
この世界の技術レベルがよくわからない。少なくとも冷蔵庫(冷凍庫?)と電子レンジはありそう。どうやって電力を生み出しているのかは現時点では謎。まあ骨董品屋も電子マネー対応しているっぽいし、それなりの技術レベルはあるのだろう。しかし炎角は物を食べるのだろうか。サイズ的に大量に食いそうだけど。映画でもウルトラ水流並みに放水していたし。もしかしたら他の角獣を・・・なんでもないです。
オメガアナライザー「シャウト お言葉を返すようですが 私は アナではありません。オメガアナライザーです」
アナ「シャウト お言葉を返すようですが 私は アナではありません。オメガアナライザーです」
シャウト「俺はアナって呼びたいの。大体 作ったの俺だぞ?」
そういうふうにシャウトが作った・・・のだろうか。
恐らくアギのように「そういうふうに作ったんです」で終わってしまうとシャウトが寂しくなってしまうのではないだろうか。基本的には一人でトレジャーハントしている訳だし。まあアギも普通に話せる事は話せるけれど。
とにかくシャウトは自分の意思で自分好みのAIを作成・・・AIなの?とにかく対話できる存在を作ったのは間違いなさそう。
波斬のギリコ「私は波斬のギリコ。ギリッギリ舞いにしてやるよ」
ギリコ「おじさん ハンターバトルしようよ。私 正直者だから おじさんみたいな嫌なやつ見ると 黙ってらんないの。フフッ」
コーザ「へへへへッ・・・!おもろいやないけ。町の皆さん 私の強さ しっかりと ご堪能ください」
流れ的には仲間ポジション・・・と思いきやそうでもない模様。ギャバンのフェイドみたいな立ち位置だろうか?シャウトが肉弾戦をしないのであれば敵幹部の何人かはギリコが戦う事にはなりそうだけど、どうなる事か。
しかしコーザはもう少しビジュアルがどうにかならなかったのだろうか。1話の敵なんだからもう少し・・・と思ったけどギャバンのゴートも大したビジュアルではなかった。まあ予算的に雑魚に金をかけている余裕はないのだろう。ギャバンの敵はほとんど改造しまくったエモンズばかりだったし。
絶暴のイバル「強きハンターたちを束ね 民草を守る。それが われら イバル連合・絶!」
衛兵「お待たせいたしました。絶暴のイバル閣下 ご来臨!」
イバル「どけ」
衛兵「うっ・・・!」
イバル「者ども 待たせた!飛導のバーサー 首尾を語れ」
バーサー「麗しき閣下の ご命令に従い 南の無法なハンターたちを討伐してまいりました。首尾は ここに。ハンターに幾人かは閣下のご威光にひれ伏し わが軍門に下るとの申し入れあり。これを受け入れてございます」
イバル「よい。鍛え直してやれ」
バーサー「お任せあれ」
イバル「強きハンターたちを束ね 民草を守る。それが われら イバル連合・絶!」
この世界の治安が悪すぎてイバルがあまり悪い奴には見えない。1話を見る限り野良ハンターが暴れすぎなんすよ・・・ある意味では治安維持に貢献していないだろうか。少なくとも北斗の拳のラオウぐらいには。北斗の拳でラオウが亡くなった後はかなり世界が乱れていた印象。
とはいえラオウが別に善人ではなかったようにイバルも善人という訳ではなさそう。要は世界征服したい、という事だろうし。軍門にくだらなかったハンターがどうなったかは・・・ちょっと気になる。
ただハンターの時代が続く限り野良ハンターが暴れ続ける世界は変わる事はなさそう。ギャバンの終わり方を見る限りハンター時代を終わらせる、という所まではやらないだろうし、イバル亡き後・・・亡くなるかどうかすら不明だけど。とにかくイバル連合・絶!がなくなった後の治安は心配。
剛胆のエイル「バトルだ!私たちの経験値になれ!」
エイル「バトルだ!私たちの経験値になれ!」
シャウト「はあ!?」
こんなハンターが跋扈している時代だしね。相手の同意を得ずに経験値になれ!とか。ギャバンの宇宙だってそんなに治安が悪く・・・隣の家を妬んで暴れていたやつがいたぐらいだから、あまり大差はないのかもしれない。
とにかく野良ハンターを取り締まる法はなさそうな、この世界の治安が心配。もしかしたら怜慈はこの惨状を目の当たりにして鉄壁と化したのかもしれない。

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