角醒ハンター オメガホーン 第四話 解き放て!炎角VS斬角! 感想

ギリコのライバルはバーサーになりそう 第四話 解き放て!炎角VS斬角! 感想です。

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感想

オメガホーンは各キャラにきっちりライバルキャラが存在するっぽい。
超ギャバンの時は怜慈以外はライバルがいるのかいないのか微妙な感じだったはず。

鴉麿は最初と最後に戦っただけ。
ルルギエも同様。鴉麿に比べればルルギエの方が因縁の相手、という感じはしたけれども。
美弥ちゃん先生は登場が遅すぎる。一番ライバルっぽいキャラではあったけど。
とにかく怜慈と御蔭以外はライバルというには微妙な関係のキャラが多かった印象。

対してオメガホーンは・・・これはギリコ対バーサーがあるのは間違いなさそう。
ギリコの目的は飛角を捜すこと。
飛角を持っていたのはギリコの先輩ハンターの明導のカンナらしいけれども失踪中。
そして現在、飛角を持っているのはバーサーで確定。3話でもそんな描写があるし。

つまり飛角はバーサーによって奪われた可能性が。
もしくはカンナがバーサーに名前を変えた、という可能性が考えられそう。
どちらの展開にせよバーサー対ギリコがある可能性は高いはず。

となるとシャウトはイバル閣下と。
ギリコはバーサーとライバル関係に・・・敵幹部が余っているのですが。
ゲンノウとレイジは何と戦うのだろうか・・・いや、そもそもレイジは戦うかどうかすら不明だけども。目的がよくわからないし。個人的な予想では絶炎角を監視しているように思えるけれども。

次回予告を見るとエイルとアルのメイン回のようなので・・・エイルとアルがゲンノウと戦うのだろうか。
ただハンターを経験値としか見ていない好戦的なエイルはともかくアルはハンターじゃなくてもいいのでは?と思えてくる。図鑑に興味を示していたし。というかゲンノウもあまり好戦的には見えないし・・・ゲンノウがどう物語に関わってくるのだろうか。壁愛好家の何某さんと遭遇して戦闘にでもなるのだろうか。次回予告でちらっと登場していたし。

とにかく超ギャバンと違って各メインキャラにそれぞれライバルキャラが存在する・・・ような気がする。ギリコにライバルが存在するから、といって他のキャラに存在するわけではないけれども。
とはいえ超ギャバンは単発の話が多かった分、オメガホーンは違う方向性でやろうとしているように思える。
これから超ギャバンのキャラを含めた各キャラがどのような関係性になっていくのか気になる 第四話 解き放て!炎角VS斬角! 感想でした。


以下 8月22日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。

炎のシャウト「俺は 超危険な場所をいつも探検してる。手ごわけりゃ手ごわいほど 燃えてくるんだ!炎角!燃え上がれーっ!」

シャウト「こうやって超古代の声を感じるんだ。埋まってる超古代が「出たい 出たい」って言ってたら地面が熱く感じるのが伝わってくる。そしたら・・・ドゴン!ここまで来たら丁寧に掘り出してあげるんだ」

ドゴン!しては駄目なんじゃないだろうか。エゴルギアはともかく石板は吹っ飛びそうな感じがする。
ただ、そもそもの話「出たい 出たい」という声を感じるのが普通ではないはず。シャウトの装備にそんな機能はなさそう。あったらそれを前提に指導するな、という話になってしまうし。という事はシャウト自身に超古代を感知できる力がある。そしてそれでなんとなくの位置を察知できる。なので、ある程度は「ドカン!」しても大丈夫、という事なんだろう。
なんにせよ一般人には難易度に高い行為に思えてしまう。ただ石板はともかくエゴルギアは生命の意思が宿っているので一般人にも察知できる・・・のかもしれない。もしかしたら石板にも意思があるのかもしれないけれど。ギャバンと同じ世界観なら石板に何か封印してあってもおかしくはなさそう。

ギリコ「エゴルギアが欲しいならバトルで勝ち取ればいいのに。宝探しなんて割に合わないよ」
シャウト「欲しいのはエゴルギアだけじゃない。超古代の謎の答えだよ。炎角だって角獣の時代をつくるっていう夢があるし イバル連合が邪魔してくるなら ぶっ飛ばすだけだ」

トレジャーハンターを名乗る割に好戦的に見える。まあトレジャーハンターが戦闘嫌いとは限らないけれども。よく考えたら映画での初登場時も普通に巨大化したエモンズを倒していたし戦闘も一つの手段として捉えているのだろう・・・いや、1話の時はあまり戦闘に積極的ではなかったような気がしないでもない。戦闘を積極的に行いたい、という性分ではないけれど自分の目的の為に必要であればぶっ飛ばすのもやぶさかではない、という事なんだろう。そしてそれこそがシャウトのエゴの強さなんだろう。多分。

シャウト「炎角 水に飛び込め!」
ギリコ「えっ!?そんな!炎角 実は泳げ・・・ないじゃん!拍子抜け。斬角 決めるよ!」
シャウト「俺は 超危険な場所をいつも探検してる。手ごわけりゃ手ごわいほど 燃えてくるんだ!炎角!燃え上がれーっ!」

水場から離れるという選択肢はなかったのだろうか。炎角は雨にも怯えるぐらいなのに。ちょっと可哀そう。
ただポケモンバトルではともかく角獣バトルならアリなのかもしれない。なにせ角獣はエゴによって強化されるもの。少しぐらい相性の悪い場所で戦うとしても、それ以上にエゴが高まっていれば勝利する可能性があがる、という事なんだろう。
それはそれとして炎角はちょっと可哀そう。まあ超古代のキャプテン・オメガホーンも似たような事はやっていたのかもしれないので慣れていたのかもしれない。

炎角「斬角 そして剛角は われに仕える五角聖の一角だった。だが斬角も剛角も われのことは覚えておらぬ。天の雷の日 角獣たちの記憶も封じられたに違いない」

ギリコ「いっつも紅しょうが のせるよね」
炎角「これが一番 美味」

そういえば何故好物が紅ショウガなんだろうか。
ハンターたちの黙秘録によると炎角は人間として味覚はないらしいのだけど。恐らく食感が気に入っている、という事だとは思う。味の感想はなかったけれど口の中の食感は楽しんでいたように見えたし。なんとなく仮面ライダーオーズのグリードを思い出した・・・けど、あれはちょっと違うか。あれは味覚も触覚もほとんど無かったはず。ガメルは剣玉を食っていたし。それとは違うはず・・・だけど味覚自体は人間とは違っているのも確かなはず。

炎角「斬角 そして剛角は われに仕える五角聖の一角だった。だが斬角も剛角も われのことは覚えておらぬ。天の雷の日 角獣たちの記憶も封じられたに違いない」
ギリコ「炎角一人だけが超古代のことを覚えてるって 結構残酷」

そんな残酷な事があるのだろうか・・・と言えないのがこの世界観。超ギャバンのコトとキキでやっていた前例があるし、この世界でもろくでもない高次元の意思が存在していそう。考え方は違うのかもしれないけれど。
超ギャバンの高次元の意思は
最高議長「同じ宇宙に同じギャバンが重なり合うことは因果と法則を大きくゆがめる。人間が受け止めるためには ゆがみと同じ大きさの何かを ささげなければならない」
といった感じで勝手に寿の願いで喜輝の記憶を奪ったりしたけれど炎角の場合は違っていそうな気がする。炎角の願いを受け入れて他の角獣の記憶を奪った、という事なので。角獣が暴れすぎて世界の危険が危ないから封印した。王のお前だけ記憶を残してやるから自分で調整しろ、という感じ・・・なんだろうか。
なんにせよこの世界の高次元の存在もあまり良い存在には思えない。

波斬のギリコ「先輩の名前は明導のカンナ。2人も もし噂聞いたら 教えて」

ギリコ「そっか・・・私 ハンターの先輩と ずっと一緒に冒険してたんだよね。すごい尊敬してたんだけど ある日 飛角と一緒に急にいなくなっちゃったんだ」
シャウト「先輩が飛角を持ってったってこと?」
ギリコ「それを確かめたいの。先輩の名前は明導のカンナ。2人も もし噂聞いたら 教えて」

感想の項目で少し書いたけど、個人的にはカンナ=バーサーである気がする。そっちの方がエゴが強そう、という曖昧な理由で。
単に先輩ハンターの仇討ち、という展開になるよりイバル閣下というエゴに引かれて自分のエゴを変えた、となった方が物語的に盛り上がりそうな気がする。それを説得するのか、それともギリコのエゴで元に戻すのか、はたまたカンナを倒すのか、といった展開の方が面白そう。
ただこれまでの話を見る限りバーサーを単なる悪としては描いていないはず。カンナの仇だとしたら、そんなバーサーが何故カンナと戦う事になったのか、という話の展開になっても面白いかなあ・・・とは思ってしまう。
なんにせよギリコ対バーサーは確実にあるはず。

カンロ「俺 頑張ります!どんなやつが来ても 俺 絶対に この町を守ります!キャプテンがしてくれたみたいに」

カンロ「俺 頑張ります!どんなやつが来ても 俺 絶対に この町を守ります!キャプテンがしてくれたみたいに」

よかった。シャウトが町に常駐しなくて済む。
というよりシャウトが留守にしている間に野良ハンターやイバル連合が来て町が征服されていました、という展開にあったら後味悪いし。ヒーローではそんな話をやら・・・いくらでも前例はある気はするし、なにより超ギャバンのラストはかなり後味が悪かったので無いとは言い切れないけれど。
まあイバル連合はこの町を責める気はないようだし、カンロのエゴも高まっているのでこの町は安泰なんだろう。多分。

鉄壁のレイジ「キャプテン・オメガホーンと炎角か・・・」

レイジ「ああ・・・角醒憑依せよ 電角」

なんとなく超ギャバン7話の御蔭のバトルを思い出してしまったレイジのバトル。御蔭の初戦、大佐を吹っ飛ばしたあのシーン。超高速移動で近づいて戦闘不能にさせた、というのは似ている気がする。
ただ今回のレイジもあの時の御蔭も相手を殺 すつもりは無い、というだけで戦闘方法が似通ってしまったのかもしれない。
御蔭の場合は大佐を・・・あれ?なんであの時は大佐に対して手加減したのだろうか。恐らく御蔭の目的はレイジのヤミマクールをネガティブに使わせる、という事だったと思うけど。大佐にもメッセンジャーになってもらう必要があったから、という事なんだろうか。
まあ鉄壁のレイジは怜慈が御蔭っぽい格好と雰囲気をしているのでレイジの戦闘シーンで御蔭の戦闘を思い出してしまった、という事なのかもしれない。

バーサー「どこに行く?」
ため息をつくレイジ
レイジ「一仕事終わったんだ。残りは自由時間だろ」

仕事が終わった直後に「次元を超えて出張中だ」はやりたくないよね・・・それは違う怜慈だった。毎回忙しそうだったけど16話は特に忙しそうだった。
まあそもそもの話、怜慈=レイジとは確定してないのでレイジのシーンで怜慈を出すのもどうかと思ってしまうけれど・・・まあ製作者側が色々予想してね、という感じでレイジを出しているので仕方ない。

レイジ「キャプテン・オメガホーンと炎角か・・・」

これは何かのフラグなんだろうか。
レイジの目的は不明だけど、この世界を照らすお天道様的な存在を探して・・・また怜慈を思い出してしまった。そもそもレイジ=怜慈なら自分でやれよ、という話になってしまうし。それとも自分はある意味では部外者なのでこの世界の事はできるかぎりこの世界の人間でなんとかしてほしい、という思いがあるのだろうか。
なんにせよレイジの正体がよくわからない以上、考察が難しい。そもそもセリフ自体が少なすぎる。

イバル連合

ゲンノウ「して閣下 この敗者どもの処分 いかに?」
絶炎角「追放でしょ?」
イバル「いつもならな。今回は興味深い知らせを持ってきたことに免じてチャンスをやる。レイジと戦え。レイジに勝ったら 俺の連合にとどまることを認めてやる。負ければ永久追放だ。朽ち果てろ」
レイジ「はあ・・・分かったよ。やるよ」

甘いのか、それとも厳しいのか。
永久追放と言わず処刑してもいいと思うのに。まあそれをやると悪の組織になってしまうので折衷案として追放という形にしているのかもしれない。まあイバル連合でブイブイ言わせて・・・死語か。とにかくイキっていた奴らが追放されれば勝手に処分されそうな世界観だけども。
・・・ただ相方はともかくジェロキアは二回星になっても生存していたはず。もしかしたら処刑する方法がないのかもしれない。単なるギャグパートだとは思うけれど・・・伏線じゃないよね?

エイル「そりゃそうよ!おぎゃーと この世に生まれたからには名を上げないと意味がない!経験値稼ぎ 行くよ!ハンターバトル 相手募集中~!」

エイル「そりゃそうよ!おぎゃーと この世に生まれたからには名を上げないと意味がない!経験値稼ぎ 行くよ!ハンターバトル 相手募集中~!」

特撮でしかも味方側のキャラ(多分)が経験値稼ぎ、とか言うのはあまり聞いたことがない。エゴが強すぎる。ゲームを題材にした仮面ライダーエグゼイドだって経験値稼ぎとか言わなかった・・・はず。多分。ノーコンテニューでクリアしてやるぜ、とは言っていたけど。
敵の悪役で誰か経験値云々というセリフを聞いたことがあるような気がするけど誰だったろうか。思い出せない。龍騎のガイ・・・じゃなかったはず。あいつゲーム好きだったはずだけど。漫画のキャラだったかもしれない。

アル「角獣は この図鑑に載っているだけじゃないって気づいたんだ。角獣王の炎角なら もっと いろんな角獣のことを知ってるはずだ。それを知りたいんだ」

アル「角獣は この図鑑に載っているだけじゃないって気づいたんだ。角獣王の炎角なら もっと いろんな角獣のことを知ってるはずだ。それを知りたいんだ」
エイル「角獣博士にでもなるっていうの?」
アル「そんな夢を持っても面白いかなと思って」

こういう方向性はありな気がする。ハンターだからといってバトルばかりするのもアレだし。色んな方向性のキャラがいてもいいような。
とはいえ超ギャバンの喜輝は博士っぽいキャラ・・・ではなかったか。まあ方向性は若干似ているような気がしないでもない。その上で戦闘も出来たのでアルもそんな方向に・・・いや、エイルはともかくアルはそんな感じになりそうにない。あまりエゴが強そうじゃないし。それとも最終的にはエイルと同様のエゴの強さを発揮するのだろうか。

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