仮面ライダーマイス 三話 正義の黒猫ライダーにゃ 感想

本編の感想とはあまり関係ないけど十二支同盟はイマジンズぐらい仲がよさそうに見える 三話 正義の黒猫ライダーにゃ 感想 です。

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感想

ライバルライダーとも言える仮面ライダーリドの初変身で敵を倒せないとは思わなかった。
一応必殺技で敵を「バ・ク・メ・ツ!」したので敗北ではないけど・・・

敵の再生能力を封じるには同時に倒す、みたいな話だろうか?
今回の敵は「眼不可思議右眼」
恐らく左眼も存在するはず。
右眼を倒すと同時に電気っぽいのが流れてきていたので左眼が復活させていたとか?高周波はよくわからないけど。
恐らく送電鉄塔の近くで片方の眼不可思議が倒されると、もう片方が電気を送って再生している、みたいな話だろうか。

つまり次の話は宙と達臣が同時に敵を倒すシーンが描かれるという事か・・・
まあ実際は左眼なんて存在せずウルフフレームが何らかの能力で再生能力を封じて右眼を撃破という可能性もあるけれど。
とはいえOPを見る限り達臣は宙のライバル的なポジションになるはず。今回はパッとしない初変身だったけど、だからこそ次回はカッコよく敵を倒しそうな気もする。

他に今回気になるシーンがいくつかあったので整理。
リドはダットのベルトを使って形質転換
エンデは何か新しい装備を作っている?
宙がマイスドライバーを入手したのは瑞生両親が事故にあった時?

下級構成員らしい達臣にベルトが支給されていない、という事はベルトはそこそこ貴重っぽい。
もしかしたらシードエグズを4つ全て入手できなかったダットに対する謹慎処分を兼ねていたのかもしれないけど。とはいえ貴重な装備には違い無さそう。

エンデが作っているのは・・・新型ベルトか何かだろうか。
シードエグズやライドエグズは人間が作れるものではなさそうだし。とはいえ人間が作ろうとしている可能性はあるのかもしれないけど。
ただ現時点で新型ベルトを作る理由もなさそう。組織トップのマオウですら共通のベルトで形質転換できているので。
とはいえ不可思議に進化の兆しが見えている、という事は十二支側も強化しよう、という流れになっているのかも?
いや、よく考えたら十二支は100年間ベルトのアップデートを行っていないのか。じゃあ現代技術を組み込んだ新型ベルトを作ろうとしていてもおかしくはない?

なんにせよベルトは十二支が技術を独占し、なおかつ貴重なもののはず。
そのベルトをなぜ瑞生家が所有していたのだろうか。
今回の回想を見る限り事故の時に所持していたようだけど。瑞生家は江戸時代から続く名家らしいので貴重なものを所有していてもおかしくは・・・ない?
とにかく何かしらあって事故の時に宙がベルトを入手した可能性は高いはず。

現時点では宙も達臣含む十二支同盟も謎だらけ。
人々の平和を脅かす不可思議に不思議だらけの仮面ライダーたちがどうやって立ち向かっていくのか気になるにゃ といった感じの 三話 正義の黒猫ライダーにゃ 感想でした。


以下 9月22日追記 シーンごとの感想・雑記です。
太字は劇中の台詞。太字でない箇所はその台詞についての感想・雑記となっています。

音澄宙「もう必要ない」

瑞生「たまには特訓だってしてほしいでしょ?音澄」
宙「もう必要ない」

なんの特訓だろうか。
仮面ライダーで特訓と言えば必殺技だけど、宙は執事でもあるのでそちらの特訓かもしれない。とはいえ天多可は瑞生の状態を知った上でエグズを入手してきているので戦闘も出来そうな気はする。天多可の正体はよくわからないけれど先代マイスの可能性はありそう。先代から特訓を受ける宙のシーンがあったら良い・・・と、思うけど最近のライダーは特訓しないのであまり期待できない。セイバーで精神と時の部屋っぽいところで特訓したりギーツでデザグラ対策で特訓する、みたいなシーンはあったと思うけど・・・Wの照井竜がシュラウドから受けた特訓みたいなシーンは最近はないように思える。

瑞生優菜「永遠に果たせない約束は 私の胸の中だけでいいもの」

小衣「ねえ そういえば 不思議会の顧問って何先生なの?」
↓
小衣「大変ねえ 不可解会」
瑞生「不可思議事件研究会ね」
小衣・満姫「フフフ・・・」

ああ、わざと間違えて言っていたのか。
ラストのフフフを見る限りわざと言って反応を楽しんでいる模様。それだけ仲が良いって事だよね。多分。不可思議を不可解と間違えるのは不可解だし。
きっと最終的には全員不思議会の会員になって不可思議の不可解な事件に立ち向かっていく事に・・・はならないか。顧問が登場するかも不明だし。

達臣「優菜お嬢様は ご聡明なのに 成績が悪いのは不可思議クラブを お一人でされているからでは?」
瑞生「不可思議事件研究会です。本当に すみません」

瑞生は頭は良いけど勉強をやっていないから成績が悪いタイプ?
潜入捜査をしている達臣が「聡明」と言っているのでお世辞無しで頭が良い部類に分類されるのかは若干あやしいけれど。とはいえ宙が必要以上に勉強に介入してこない、という事はきちんと勉強すれば問題なく卒業はできる、という確証はありそう。勉強してもダメそうだったら宙が全力でサポートしそうだし。

瑞生「永遠に果たせない約束は 私の胸の中だけでいいもの」
宙「思い出させて すまなかった」
瑞生「音澄。バカって言って ごめんなさい」

回想シーンを見る限り事故の直前に何か約束(指切り?)をして、事故にあった模様。重要な約束だったのか。それともたわいない普通の親子が交わす約束ごとだったのか。
なんにせよ瑞生の不可思議事件研究会は自分と同じ思いをさせたくない、という瑞生の思いから生まれた模様。
1話でも
瑞生「良かった~!幸せを引き裂かれずに済んで」
宙「偉いよ おまえは」
こんな感じだったし。
瑞生は偉い・・・とは思うけど何かしらの伏線になっていないか心配になってしまう。現状では普通のホモサピエンスか怪しい状態だし。

天多可昭

瑞生「ええ~?おじさま いらっしゃってたなら お会いしたかったな」
宙「相変わらず 変な土産 置いて すぐ帰った。あるだろ?そこに」
瑞生「後見人をしていただいているのは ありがたいけど このセンスだけはねえ・・・」

集めているのはこけしばかりだけど・・・大丈夫?今にこけしを腕に乗せて話だしたりしない?
まあそんなドクター真木みたいな事はしないと思うけどこけしに意味はあるのだろうか。こけしと言えば「子消し」・・・というのは都市伝説らしい。まあ、そんな由来だったら宙が瑞生に見せる前に処分するだろうし、本当に単なる趣味なんだろう。もしかしたらライドエグズの入手に関わっている可能性も・・・多分ないか。

麻尾達臣「うおお・・・!これが仮面ライダーの力 正義の力か!」

達臣「俺 負けません!俺を拾ってくれた華武利さまに報いたいから」

達臣はいつの時代の人間なんだろう。
達臣の幼少期は現代には見えないけれど。100年前?
ただ現状ではどうやって十二支が100年以上生きているかハッキリしない(形質転換に副作用があるっぽいのでそれ?)けれど達臣も同様に100年以上生きているのだろうか。その場合でも大半は眠っていたと思われるけど。
ただそれなら十二支以上に現代の事を知っている理由が気になる。下級構成員は先に目覚めて情報収集を行っていた、とかだろうか?まあこの辺の理由は後々明らかになるはず。多分。

ティグル「見事だ!それでいい。ネコは 地をはうイヌではない。空間を支配する狙撃手になれ」
達臣「空間を支配する狙撃手・・・!」

空間を支配する狙撃手・・・ってなんだろうか。
いや、なんとなく理解はできるけど猫っぽいイメージはない。というか犬をディスってないだろうか。地をはう、とか。1話ではそう見えなかったけど実はヴァンケンと仲が悪いのかもしれない。
戌はともかく立体的に動いて相手を仕留めろ、という意味なんだろう。多分。

宙「おまえ いつの間に・・・」
達臣「鍵が開いておりましたので。物騒ですよ このご時世」

まあ秘蔵のチーズを盗み食いする猫がいるしね。物騒なご時世。
しかし潜入捜査しているはずなのに潜入する気が無いのは如何なものか。恐らく勉強家で努力家なのは間違いないと思うけれど・・・ティグ兄はもっと基本的な事を教えてやって、と思ってしまう。
・・・いやティグルは達臣の師匠ポジなだけであって実際の兄ではないのだから、その辺は言い過ぎか。

達臣「出てこい 不可思議・・・そうすれば マイスと戦える」

なんか微妙な事に拘っているように見える。別に不可思議がいなくてもマイスと戦ってはいいのではないだろうか。
いや、一応潜入調査中だし直接的な戦闘は認められていないのだろう。ダットがシードエグズの件でベルト没収されたように十二支同盟は命令違反には厳しい組織なのかもしれない。不可思議が出現すればシードエグズ確保のために戦ってもいい、という事なんだろう。多分。
・・・そう仮定すると余計に微妙な事を言っているように見える。不可思議をどうにかしたい、ではなくマイスを倒したい、と言っているようなものだし。

達臣「ついに この時が・・・!形質転換」
↓
達臣「うおお・・・!これが仮面ライダーの力 正義の力か!」

つまり達臣が形質転換をするのは初めて、という事か。
形質転換をすると外部から遺伝子が入ってきて・・・みたいな感じで副作用がある模様。リュウズは最古参の十二支らしいけどシードエグズの影響で不老化している可能性がある?キョウリュウジャーのドゴルドみたいに仮面が本体はとっかえひっかえしているしている可能性もあるけれど。
とにかく形質転換して正義に力を手に入れた達臣がどんな形質に転換していくのか気になるところ。

達臣「とどめだ 不可思議」
猫バクメツ

「猫!」「バ・ク・メ・ツ!」
みたいな字幕だったのでそういう音声がなる必殺技かと思いきや・・・猫バクメツという必殺技だった。猫の必殺技としてはどうなんだろうか。猫をバクメツする必殺技に聞こえる。まあ猫がバクメツする、という意味なんだろうけど。
とにかく可愛い名前の必殺技。仮面ライダーナーゴもこんな必殺技名はしていなかった気がする。

ティグル「一つに執着すると 本来 目指すものを見失う。常に その見つめる先が正しいのか 自問自答しながら戦え」

達臣「見てたでしょ?俺 華武利さまから 力 与えられて・・・」
ティグル「だからだよ。来い 久しぶりに稽古をつけてやる」
↓
ティグル「一つに執着すると 本来 目指すものを見失う。常に その見つめる先が正しいのか 自問自答しながら戦え」

達臣は正義に固執しているように見える。ちょっと言動が怪しい。2話では正義の名のもとに泥猫行為をしていた訳だし。
その辺の性格をティグ兄は危惧しているのかもしれない。良い師匠だ・・・まるで仮面ライダーブレイドの虎姉と睦月のよう・・・別に師匠関係ではなかった。とはいえタイガーアンデッドは睦月にとって師匠ポジみたいなものだよね?

ティグル「こいつを自動操縦で飛ばす。俺の攻撃をかわして たたき落としてみろ。それができたら 泥棒ネズミと戦わせてやる」
達臣「いいんですか?せっかくの愛機を」
ティグル「鈍いな。つまり そうはさせないということだ」

泥棒ネズミと戦えという華武利さまの命令を無視して・・・いや、つまり そうさせたい、ということか。形質転換して戦う力はあるけど、その前に大切なことを見失いそうだから教えておくね、というティグ兄の心遣い。虎姉といい虎兄と言い仮面ライダーの虎はいい奴ばかりだ・・・と、思ったけど仮面ライダータイガがいた。あいつはヤバい。

ティグル「フッ・・・アハッ・・・また作ればいいさ。ミッションが終わったら 一緒に作ろう」
達臣「はい!」

・・・死亡フラグじゃないよね。さすがに3話で死亡フラグを立てる仮面ライダーはそういないはず。あの龍騎のシザースだってもう少し遅かった。ギーツはゲームの性質上、序盤から退場者が出まくっていたけども。1話で死亡してジャマトにされた人もいたし。
とはいえなんとなく不穏に思えるシーン。果たして虎兄は達臣とドローンを作る事ができるのだろうか。

嶺髙華武利「シードエグズは正しく管理しないと危険なものだ。ネズミくんに近づいた君なら うまくやれるかと思ってさ」

華武利「突然 呼び出して ごめんね。うわさのネズミくんに ダットがシードエグズを2つ取られただろ?だから ほら。ベルトは ダット 君のを渡して」
ダット「・・・はい」

結構厳しい処分。そして同時に十二支は華武利の命令に逆らえない、という事でもありそう。
同盟がマイスの存在を知ったのはつい最近。能力的に未知数の相手からシードエグズを2個奪っただけでもダットは活躍したと言っても良さそうだけど。言い訳しないあたり普段からどんな感じで華武利と十二支が接しているのか分かる気がする。

華武利「シードエグズは正しく管理しないと危険なものだ。ネズミくんに近づいた君なら うまくやれるかと思ってさ」

華武利の目的は人間を守る事ではなくシードエグズの利用に思える。100年前のマイスとの戦いは人類の進化の方向性に関するものだったようだし。不可思議を倒すとシードエグズが入手できるから不可思議を倒そう、人類を守るのはついで。戦力を増強する理由にもなるし、という感じに見えてしまう。
実際は本当に華武利がいい奴である可能性もあるけれど。現状では断言できない。

十二支同盟

華武利「コードネームは そうだな・・・リド。取り除くって意味だよ」
達臣「頑張ります!」

十二支は全員コードネームなんだろうか?
なんてこった・・・ゼッツのCODEは闇が深すぎたばかりに十二支同盟はホワイト同盟に見える。ゼッツのエージェントは全員ナンバーだったし。さらに言えば幹部しか入れない建物内ではドローンを作ったり割と自由にやれているし。なんというホワイト・・・か、どうかはさすがに序盤では分からない。CODEも物語が進むにつれて闇の深さを増していったし。十二支同盟も実はCODE以上に闇が深い組織なのかもしれない。
それはともかくコードネームは全て華武利が考えているのだろうか。リュウズは華武利以上の古参に見えるし違うか。多分その時代のリーダーがつけていそう。

エンデ「ニヒヒヒヒ。ここ入れるの うらやましかろ?」
同時に机を叩き、同時に顔をそむけるダットとジャオ

クライマックスフォーム変身時に「お前ら邪魔!」で変身したイマジンズぐらい仲が良さそう。ダットとジャオは息ぴったり。
きっと十二支てんこ盛りフォームが出てきて全員「お前ら邪魔!」で変身する事には・・・さすがに無いか。ゼッツのエージェンドリームみたいな事には・・・これもなさそう。というか全員揃う事はなさそうな気がする。人数多いし。

眼不可思議

宙「ん?・・・ん?」
マンホールから飛び出してくる眼不可思議
宙「そっちかよ!」

再生自体はその場で行っていたけど移動は徒歩なんだろうか。詩織のお父さんを誘拐した際も引きずっていたし。多分移動は徒歩なんだろう。不思議な不可思議。
というか基本的に人間を即座に捕食しないのは共通なんだろうか。翼は早煮えみたいな状態に。牙不可思議は倒したら擬態した人間が戻った。眼も瑞生が倒したら戻ってくる、みたいな事を言っていたし。なにかしらの理由があって人間を直接捕食する事はないのだろう。多分。

DXいい仕事した達臣

6:56~

このDX達臣はいつ商品化されるのだろうか・・・

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